本日(9/5)は狭山のフィガロさんで東京ローカル ホンクのライヴを堪能しました 久しぶりのワン マンということで思う存分の時間制限なしという実に美味しい
時間をたっぷり過ごしました 私が何でこのバンドを好きかというと淡い音の波がひたすら気持ちいいという点に尽きます 何か同級生と春の遠足へと出向き 街を超え
山々を抜け 川のせせらぎを耳にしながら一緒にお弁当を食べているような そんな
親和力が最大の魅力のように感じます バンド アンサンブルやコーラスの妙はむろんのこと スケッチされる歌の主人公がけっして英雄的ではないという点も見逃せません さて一緒におにぎりを食べて入道雲をずっと見ていたら眠たくなってきました
帰り道は行きよりもとかく重くなりがちですが 身体のほてりがあれば大丈夫 心地好い疲労とともに彼らは大田区や品川区へと帰っていきます 残り陽がわずかにホンクの四人を照らし出します その影絵には同行した犬も映っていたりして
小尾隆生誕DJ祭:9月27日(土)19時〜@中目黒バードソング カフェ
ザ バーズの集い:10月17日(金)19時半 〜@武蔵小山ライヴ カフェ アゲイン オビの選曲や さる若手有望ギタリスト氏による弾き語り実演などでザ バーズの
幅広い魅力を解き明かします
2008/6/25
「ロギンズ&メッシーナが好きだった」
ひとりを もうひとりが補完していくような関係性
そんな憧れを抱かせるに十分だったのが
ロギンズ&メッシーナだった
どちらが陽気で
どちらが暗いというほどのものではなくて
そんな両方っていうものを人は持っていて
時に腕で相手をぐいぐいしたり
奴の歌の背後でテレキャスターをそっと奏でてみたり
つまり 彼らはそのような二人組だった
ロギンズが「川の流れを見つめて」を歌えば
メッシーナは「トラベリン ブルース」を弾く
そして二人とも 旅路のなかで支流が大きく
なることを知る
川の流れが必ずしも楽しいばかりではないことにも
やがて 気が付いていく
彼らの歩みとは およそこのようなものだ
単純な動機と 複雑な結末
もし僕が無邪気な高校生だったとしたら
結末なんていうことすら 考えなかっただろう
彼らが1975年に発表した『ソー ファイン』
このアルバムに 彼らが作った曲はひとつもない
しかし それ故に
どういう音楽が彼らを結びつけたのかが
僕には よく解る
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投稿者:obin
誰かと思いきや おお、トノムラくん!
ライヴ(確かリクオさんと共演)に行った
ことや デモテープを渡されたことなどが
懐かしく思い出されます
ロギンズ&メッシーナは個人的には最高峰
のグループだと思っています 売れたこと
が評価を曇らせているとしたら まったく
意味がないことですね
それではまた お元気で
投稿者:トノムラシンジ
ご無沙汰してます
メルリにいたトノムラです
渋アメロクマニアからは黙殺されているような・・・さみしい気持ちを抱えてました。
いいですよね〜
なんて いいながら
最近はトム・ぺティばっかり聞いてますが・・・(マッドクラッチ聞きましたか???)
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