というわけで27日の@中目黒バードでのDJは無事終了しました 店主の梅澤くん ゲストDJの文屋章さん 来ていただいたみなさん ありがとうございました なお 10月17日(金)19時半〜には武蔵小山のライヴ カフェ アゲインでザ バーズの集いがあります
約5年間という短い活動期間ながら アメリカン ロックの大いなる礎となったザ バーズの魅力に改めて迫ります 選曲/解説:オビ なおイベント後半にはバーズ フリークの音楽家ジェシーさんによる弾き語り実演もありますのでお楽しみに 料金は
2000円(ワンドリンク付き)です
2008/7/11
「丁寧に読み砕かれた書評」
拙書『Songs』に関して
ここにまた 佳き 読み手が一人
http://bookjapan.jp/
"ブックジャパン” は優れた書評ウェブとして
浸透してきていますが
同ページにある検索から
カタカナでソングスと入力してみてください
このように読み砕いていただけたら
私も再び 背筋を伸ばし直さなくては
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投稿者:obin
音楽家が佳き聞き手を欲するのと同じように
書き手がいい読み手に共振するのはある意味
自然な感情の流れである つまり表現という
ものは一方通行では作品として成立し得ない
という証左でもあるだろう
表現とはとどのつまり対象との距離を把握し
ていく作業だと私などは思うのだが 頭がよ
くない人というのは 70年代に固執してい
る 最新情報がないなどと皮相的な事項のみ
を感想とする より具体的に言えばこの中島
さんという方は まずイントロダクションと
して個人的な事項を記すことで自分と音楽と
の<距離>を正確に計りつつ 次第に核心へ
と踏み込んでいく とくに終盤に於ける都市
と田舎という相反する要素の葛藤や矛盾のな
かから優れた音楽が生み出されたという事実
への言及は 70年代に関する私の結論でもあ
ったので まさに作者冥利に尽きるものであ
るし ロック音楽の都市性を暗に仄めかすも
のでもあるだろう それは奇せずして『ホソ
ノハウス』で描かれた田舎性がやがてYMOに
於ける近未来的な都市像へと変化していく細
野晴臣の変化とも重なっていくのである