one man dog , obi one blog

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小尾 ”obin " 隆                     

 
というわけで27日の@中目黒バードでのDJは無事終了しました 店主の梅澤くん ゲストDJの文屋章さん 来ていただいたみなさん ありがとうございました なお                                             10月17日(金)19時半〜には武蔵小山のライヴ カフェ アゲインでザ バーズの集いがあります 約5年間という短い活動期間ながら アメリカン ロックの大いなる礎となったザ バーズの魅力に改めて迫ります 選曲/解説:オビ なおイベント後半にはバーズ フリークの音楽家ジェシーさんによる弾き語り実演もありますのでお楽しみに 料金は 2000円(ワンドリンク付き)です

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投稿者:obin
音楽家が佳き聞き手を欲するのと同じように
書き手がいい読み手に共振するのはある意味
自然な感情の流れである つまり表現という
ものは一方通行では作品として成立し得ない
という証左でもあるだろう
表現とはとどのつまり対象との距離を把握し
ていく作業だと私などは思うのだが 頭がよ
くない人というのは 70年代に固執してい
る 最新情報がないなどと皮相的な事項のみ
を感想とする より具体的に言えばこの中島
さんという方は まずイントロダクションと
して個人的な事項を記すことで自分と音楽と
の<距離>を正確に計りつつ 次第に核心へ
と踏み込んでいく とくに終盤に於ける都市
と田舎という相反する要素の葛藤や矛盾のな
かから優れた音楽が生み出されたという事実
への言及は 70年代に関する私の結論でもあ
ったので まさに作者冥利に尽きるものであ
るし ロック音楽の都市性を暗に仄めかすも
のでもあるだろう それは奇せずして『ホソ
ノハウス』で描かれた田舎性がやがてYMOに
於ける近未来的な都市像へと変化していく細
野晴臣の変化とも重なっていくのである

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