2009/10/25
アンチ・ブラックホウカーが今日もお皿を回す
2000年くらいから始まっているから
確か60回めくらいになる”隅田川の会”DJ
ある者はもう二度と来ないと怒り
ある者は言い訳もせずにそっと去っていく
また ある者やある者が新しく入ってくる
そういうことだ
(忠実な下部みたいな奴って気持ち悪いよね)
以下いつものようにリストを記す
10月24日@高円寺 洗濯船
小尾DJリスト
1 manfred mann/sprit feel
2 small faces/what'cha gonna do about it
3 the graham bond organisation/neighor, neighour
4 rolling stones/around and around
5 pretty things/rosalyn
6 zoot moneys big roll band/ james brown medley
7 georgie fame/eso beso
8 yardbirds/respctable
9 yardbirds/lost wowen
10 yardbirds/white summer
11 koko tayler/what came first the egg or the hen?
12 blues breakers/ its aint right
13 flamin groovies/walkin the dog
14 flamin groovies/something else ( ode to eddie)
15 yardbirds/jeffs boogie
註:「ブラックホーク」
70年代に渋谷の道玄坂 百軒店界隈にあったロック喫茶
の名前 音楽的にはシンガー ソングライターや南部も
の ブリテン諸島の伝承歌など ラジオではめったにか
からないマイナーな存在に光を当てる役割を果たし
長らく語り継がれるような伝説的な店となった
一方で”私語禁止”や有名な曲やLPのリクエストを拒む
など 高踏的かつ選民的な接客態度も目立っていた
そうした雰囲気に馴染めなかった筆者のような客も
少なくなかった
あの時代の空気がそうさせたとはいえ
この店への反発心は 今なお私を支える原動力となって
いる
教訓=「たかが店なのに偉そうにすんなよ!」
本人は威厳を保っているつもりでも 揶揄される
場合というのは 往々にしてあることだ
註:「忠実な下部」
友部正人の辛辣な名曲「どうして旅に出なかったんだ」
には こんな一節が苛立ちとともに歌い込まれている
「お前の顔を見るたびに 俺はもう二度とこいつとは
出会えないんじゃないか と思ってしまうよ」と
確か60回めくらいになる”隅田川の会”DJ
ある者はもう二度と来ないと怒り
ある者は言い訳もせずにそっと去っていく
また ある者やある者が新しく入ってくる
そういうことだ
(忠実な下部みたいな奴って気持ち悪いよね)
以下いつものようにリストを記す
10月24日@高円寺 洗濯船
小尾DJリスト
1 manfred mann/sprit feel
2 small faces/what'cha gonna do about it
3 the graham bond organisation/neighor, neighour
4 rolling stones/around and around
5 pretty things/rosalyn
6 zoot moneys big roll band/ james brown medley
7 georgie fame/eso beso
8 yardbirds/respctable
9 yardbirds/lost wowen
10 yardbirds/white summer
11 koko tayler/what came first the egg or the hen?
12 blues breakers/ its aint right
13 flamin groovies/walkin the dog
14 flamin groovies/something else ( ode to eddie)
15 yardbirds/jeffs boogie
註:「ブラックホーク」
70年代に渋谷の道玄坂 百軒店界隈にあったロック喫茶
の名前 音楽的にはシンガー ソングライターや南部も
の ブリテン諸島の伝承歌など ラジオではめったにか
からないマイナーな存在に光を当てる役割を果たし
長らく語り継がれるような伝説的な店となった
一方で”私語禁止”や有名な曲やLPのリクエストを拒む
など 高踏的かつ選民的な接客態度も目立っていた
そうした雰囲気に馴染めなかった筆者のような客も
少なくなかった
あの時代の空気がそうさせたとはいえ
この店への反発心は 今なお私を支える原動力となって
いる
教訓=「たかが店なのに偉そうにすんなよ!」
本人は威厳を保っているつもりでも 揶揄される
場合というのは 往々にしてあることだ
註:「忠実な下部」
友部正人の辛辣な名曲「どうして旅に出なかったんだ」
には こんな一節が苛立ちとともに歌い込まれている
「お前の顔を見るたびに 俺はもう二度とこいつとは
出会えないんじゃないか と思ってしまうよ」と
2009/10/28 13:46
投稿者:obin
2009/10/28 12:23
投稿者:KT
訂正です。
「楽しみにしてまいす」→
「楽しみにしています」
あはは。おーハズカシ!
「楽しみにしてまいす」→
「楽しみにしています」
あはは。おーハズカシ!
2009/10/28 12:04
投稿者:KT
場所を“B.Y.G"に移しても怒りのおさまらない私達を見て、(『ああいう店』だと知りながら連れて行った)N本氏は、ニヤニヤ笑いながら言ったものです。
「ああいうのを喜ぶ客もいっぱいいるんだよ」
あの空気に上手くシンクロ出来た人達が、「あの店で宝物に出合った」と言っている場面に同席したことがありました。それはそれで素晴らしいことです。『伝説の店』と言われる所以でしょう。 しかし、私自身あの(いびつな優越感が澱む)空気にシンクロ出来なかった事に関しての後悔は、タダのひとっカケラもありません。
さてさて、小尾さん!
またあの『ぶっとい選曲』を聴かせて下さい。楽しみにしてまいす。
しかし「ナイーウ゛ですね」って言われたのは、生まれて初めてだなぁ(笑)。
「ああいうのを喜ぶ客もいっぱいいるんだよ」
あの空気に上手くシンクロ出来た人達が、「あの店で宝物に出合った」と言っている場面に同席したことがありました。それはそれで素晴らしいことです。『伝説の店』と言われる所以でしょう。 しかし、私自身あの(いびつな優越感が澱む)空気にシンクロ出来なかった事に関しての後悔は、タダのひとっカケラもありません。
さてさて、小尾さん!
またあの『ぶっとい選曲』を聴かせて下さい。楽しみにしてまいす。
しかし「ナイーウ゛ですね」って言われたのは、生まれて初めてだなぁ(笑)。
2009/10/27 17:58
投稿者:obin
追記 KTさま
>「結局音楽を狭い部屋に囲い込んでいただけ
じゃないのか?」と私
同感です ナイーヴですね
>「結局音楽を狭い部屋に囲い込んでいただけ
じゃないのか?」と私
同感です ナイーヴですね
2009/10/27 1:01
投稿者:obin
僕もKTさんが感じられたような違和感
ばかりが思い出に残っています
むろん まだ若かったせいもあるけれど
僕が考えるロック音楽のあり方とは違ったん
だよね(苦笑)
むろん知性も哲学も彼らにはあったろう
でも僕には彼らのそんな態度がうっとう
しくって 苛立って
個人的には 佐野元春のデビュー(80年)
が すべてを払拭してくれました
彼の”歩く前に走り出してしまう” ような
激しい切迫感に
ばかりが思い出に残っています
むろん まだ若かったせいもあるけれど
僕が考えるロック音楽のあり方とは違ったん
だよね(苦笑)
むろん知性も哲学も彼らにはあったろう
でも僕には彼らのそんな態度がうっとう
しくって 苛立って
個人的には 佐野元春のデビュー(80年)
が すべてを払拭してくれました
彼の”歩く前に走り出してしまう” ような
激しい切迫感に
2009/10/26 17:06
投稿者:KT
「お前はそう言うけど、あの頃ブリティッシュ・トラッドを『聞かせてくれる』店なんてあそこだけだったぜ」と知人。「『聞かせてくれる』は結構だが、結局音楽を狭い部屋に囲い込んでいただけじゃないのか?」と私。多分どちらもその通りだつたでのしょうが、私は『私語禁止』の件でブースにいた故M氏を「客に言いたいことがあるならお前が来い。ウェイトレスを使うな!」と怒鳴りつけた思い出しかありません。今となっては「若気の至り」と思わなくもないですが、あの時感じた強い憤りは今でもはっきりと覚えています。しかしあれは一体なんのつもりだったんでしょうね。


ですが それはやはり後になってから実際に
体験していない世代によって誇張される部分
が多いような気がします あの当時を知って
いる者の一人としては「嘘付けバカヤロー
」くらいの気持ちしかないですよね
自分の感性を信じて行動していくと 私の
ように敵ばかりを作る結果になります(笑)
しかし それで後悔したことはないですね