2009/10/30
ブリティッシュ・ロック栄光の日々
先日御茶の水のディスクユニオンにて
「ブライアン オーガーのコーナーはどこですか?」
と店員さんに尋ねて案内されたのがプログレのコー
ナー 隣りにはキャメルの棚がある
思わず「え! プログレなんだ!」と驚く私
店員「すみません、微妙なんですけどね」と苦笑い
いやあ 私のなかではジャズ ロックの括りだった
のよ オーガーは
CDが500円だったのでコロシアム『ライヴ』も
購入 30年ぶりくらいに聞き直した
当時はLP2枚組だったなあ
クリス ファーロウの気張ったヴォーカル
ジョン ハインズマンのツインバスを駆使した重い
ドラムス そしてグリーンスレイドのオルガン&
ヴィブラフォーンが素晴らしい
このコロシアムなんかもディック ヘクストール
スミスが参加していることからも
私にとってはアレクシス コーナー一派からまっす
ぐに連なるバンドだ
そしてクレム クレムソンはのちにハンブル パイ
へと合流する
ファミリーのロジャー チャップマンの塩辛い(ま
たは二日酔いのジョー コッカーともいふ)も最高
だし ジェフ ベック グループ〜ハミングバード
で活躍したボブ テンチも得難い味わいを持ったシ
ンガーだった
そのテンチも参加したのがティム ヒンクレーと
その仲間たちによる『HInkleys Heros』(2000年)
だ
歴代のブリティッシュ”裏街道”猛者たちのなかには
ヘンリー マックロウやニール ハバードそして
ミッキー ムーディらの名前もある
ここでの主人公ヒンクレーが最近ダン ペンのプロ
デュースでアメリカ録音したアルバムを発表したの
も 美しい帰結と呼ぶべきものだろう
こんな質実剛健なブリティッシュ・ロックが再び
陽の目を見ることを願ってやみません
余計なところで力が入っちゃうのもアナタたちの
いいところ^0^
むろんややダークな情感も
ダフィー パワーのソロ作(73年)なんか激渋だぜ
2万円で中古CDを20枚買える喜びよ!
「ブライアン オーガーのコーナーはどこですか?」
と店員さんに尋ねて案内されたのがプログレのコー
ナー 隣りにはキャメルの棚がある
思わず「え! プログレなんだ!」と驚く私
店員「すみません、微妙なんですけどね」と苦笑い
いやあ 私のなかではジャズ ロックの括りだった
のよ オーガーは
CDが500円だったのでコロシアム『ライヴ』も
購入 30年ぶりくらいに聞き直した
当時はLP2枚組だったなあ
クリス ファーロウの気張ったヴォーカル
ジョン ハインズマンのツインバスを駆使した重い
ドラムス そしてグリーンスレイドのオルガン&
ヴィブラフォーンが素晴らしい
このコロシアムなんかもディック ヘクストール
スミスが参加していることからも
私にとってはアレクシス コーナー一派からまっす
ぐに連なるバンドだ
そしてクレム クレムソンはのちにハンブル パイ
へと合流する
ファミリーのロジャー チャップマンの塩辛い(ま
たは二日酔いのジョー コッカーともいふ)も最高
だし ジェフ ベック グループ〜ハミングバード
で活躍したボブ テンチも得難い味わいを持ったシ
ンガーだった
そのテンチも参加したのがティム ヒンクレーと
その仲間たちによる『HInkleys Heros』(2000年)
だ
歴代のブリティッシュ”裏街道”猛者たちのなかには
ヘンリー マックロウやニール ハバードそして
ミッキー ムーディらの名前もある
ここでの主人公ヒンクレーが最近ダン ペンのプロ
デュースでアメリカ録音したアルバムを発表したの
も 美しい帰結と呼ぶべきものだろう
こんな質実剛健なブリティッシュ・ロックが再び
陽の目を見ることを願ってやみません
余計なところで力が入っちゃうのもアナタたちの
いいところ^0^
むろんややダークな情感も
ダフィー パワーのソロ作(73年)なんか激渋だぜ
2万円で中古CDを20枚買える喜びよ!
2009/10/31 4:09
投稿者:obin
2009/10/30 21:50
投稿者:Almost Prayed
ブリティッシュ・ロックの表街道も裏街道も、アレクシス・コーナーの多大なる功績がなければ、その後の音楽的な豊かな水脈は決して生まれなかっただろうと思うわけですが、その割にはコーナー本人の作品について、一般的な認知や的確な評価があまり広まらないのが、本当に残念なことですね。彼の1960年代の作品には、ブルーズとジャズとフォークとのミクスチュアが非常に面白いものが並んでいるのですけれどね。1964年の“Red Hot From Alex”や1968年の“A New Generation Of Blues”が大好きです。
ティム・ヒンクリーの作品は自分はまだ聴いたことがないのですが、彼は最近ダン・ペンのプロデュースでアルバムを制作したのですか。それは聴いてみたいですね。かつてグラスゴーのBMX・バンディッツもダン・ペンと共演していましたけど、今の今まで繰り広げられてきた、そうしたアメリカに対する(時に向こう見ずな)「憧れ」みたいなものが感じられる交流には、何だかグッとさせられますね。
ティム・ヒンクリーの作品は自分はまだ聴いたことがないのですが、彼は最近ダン・ペンのプロデュースでアルバムを制作したのですか。それは聴いてみたいですね。かつてグラスゴーのBMX・バンディッツもダン・ペンと共演していましたけど、今の今まで繰り広げられてきた、そうしたアメリカに対する(時に向こう見ずな)「憧れ」みたいなものが感じられる交流には、何だかグッとさせられますね。


リマスター盤を数年まえにリリースして
くれたので重宝しています まだ全てを
聞いたわけではないのですが グルーミ
ーな味わいがなかなかですね
ティム ヒンクレーの『a little bit of
soul』(2009年)は曲にばらつきがある
ものの ダン ペン制作のメンフィス録
音で最近よく聞いています