2009/11/30
11月30日
本格的に冬が到来したのだろうか
今朝は今年初めての底冷えを感じた
それでも毎朝バイト先に向かう途中
千川通りの樹木を眺めるのは ささやかな楽しみだ
銀杏がひたひたと舞うたびに 季節を感じる
こんな時には思いっきり包容力のあるヴァン モリソン
の音楽を どうしても聞きたくなる
なかでも晩秋に合わせたら91年の傑作『Hymns To
The Silence』だろうか
若き日の熱情を迷宮のなかに探っていくような
68年の『アストラル ウィークス』から20年と少し
ヴァンが辿り着いたのは
まさに ”静寂への賛歌” だった
こと自分に限っても
思ってもいないことを口にして後悔することがある
その誤差を埋めようと思えば思うほど
無口になっていく自分を感じる
ものを言うことが正しいのか
ものを言わないことが 果たして正しくないのか
少なくともぼくは
その誤差を自覚していきたい
それはともかく ヴァン モリソンは
若い時から聞いてきて本当に良かったと思える
音楽家の一人だ
これからの季節だったら『ヴィードン フリース』
や『コモン ワン』そして『アイリッシュ ハートビ
ート』などのアルバムも
佳き伴侶となるに違いない
何も語らない冬の大樹は
ぼくを黙らせる
今朝は今年初めての底冷えを感じた
それでも毎朝バイト先に向かう途中
千川通りの樹木を眺めるのは ささやかな楽しみだ
銀杏がひたひたと舞うたびに 季節を感じる
こんな時には思いっきり包容力のあるヴァン モリソン
の音楽を どうしても聞きたくなる
なかでも晩秋に合わせたら91年の傑作『Hymns To
The Silence』だろうか
若き日の熱情を迷宮のなかに探っていくような
68年の『アストラル ウィークス』から20年と少し
ヴァンが辿り着いたのは
まさに ”静寂への賛歌” だった
こと自分に限っても
思ってもいないことを口にして後悔することがある
その誤差を埋めようと思えば思うほど
無口になっていく自分を感じる
ものを言うことが正しいのか
ものを言わないことが 果たして正しくないのか
少なくともぼくは
その誤差を自覚していきたい
それはともかく ヴァン モリソンは
若い時から聞いてきて本当に良かったと思える
音楽家の一人だ
これからの季節だったら『ヴィードン フリース』
や『コモン ワン』そして『アイリッシュ ハートビ
ート』などのアルバムも
佳き伴侶となるに違いない
何も語らない冬の大樹は
ぼくを黙らせる