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    <title>one man dog , obi one blog</title>
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    <description>このblogは06年の9月から始まりましたが 2010年の９
月をもってひとまず終了とさせて頂きます
今までありがとうございました
しばらくはarchivesとして残しますが　新しいlog
(最新記事にアドレスが書かれています）にて
またお会いしましょう

小尾　隆</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2011-04-03T05:56:40+09:00</dc:date>
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    <title>blogの引っ越しをしました</title>
    <link>http://silver.ap.teacup.com/1958/1348.html</link>
    <description>久しぶりの方々へ

諸事情によりblogの引っ越しをしました
新しいlogはこちらになります

http://obinland.exblog.jp/

今後ともよろしくお願い致します

小尾　隆（ロッキン　オビン）</description>
    <dc:date>2010-10-18T19:17:00+09:00</dc:date>
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    <title>新しいblogを作りました</title>
    <link>http://silver.ap.teacup.com/1958/1347.html</link>
    <description>teacupさんのトラブル対応があまりに遅過ぎるので
本日　別の場所にて新しいblogを作りました

従来の環境が復旧次第　こちらに戻そうとは思っていますが
現状を見る限りどうやら難しそうです
なおこのblogはarchivesとして残しておきます

今後ともよろしくお願い致します

小尾　隆

新しいlogの住所はこちらです
http://obinland.exblog.jp/</description>
    <dc:date>2010-09-17T14:29:00+09:00</dc:date>
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    <title>現状報告</title>
    <link>http://silver.ap.teacup.com/1958/1346.html</link>
    <description>teacup comが提供している私のblogですが　15日頃から
画像を含めての投稿が出来ない状態になっています
（文字のみやコメント欄は投稿可です）

常務取締役によると　windowsでは従来通り正常ですが　
何でもmac版（私はmacを使用しています）に限っての
支障とのこと　　

teacupのほうでも現状は認識しているようなので
復旧を待つばかりですが　場合によってはここま
でをアーカイヴスとして残し　他のスポンサーに
移行するかもしれません

みなさんにはご迷惑をお掛けしますが
もうしばらくお待ちください

小尾　隆</description>
    <dc:date>2010-09-17T04:42:00+09:00</dc:date>
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    <title>most likely you go your way,and i&amp;#39;ll go mine</title>
    <link>http://silver.ap.teacup.com/1958/1343.html</link>
    <description>問答無用のチャック・ベリー

[画像]

チャック　ベリーが57年に発表したファースト　アルバムは
ロックンロールのみならず　ブルーズ、ラテン、ラウンジ、
バラードなど　雑種な音楽の交差点といったところ　そのぶん
当時の音楽背景が伺えるというものだ
「Brown Eyed Handsome Man」では人種差別への皮肉も込め
られている
たぶん　世界一美しいファースト　アルバムがここに

</description>
    <dc:date>2010-09-14T20:24:00+09:00</dc:date>
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    <title>信念の人、マーシャル・チェス</title>
    <link>http://silver.ap.teacup.com/1958/1342.html</link>
    <description>明日15日発売の『レコード・コレクターズ』誌に
私が取材したマーシャル・チェス（註）のインタヴュー記事が
掲載されています

チャック　ベリーの小特集に因んで行われたもので
チャックのことは勿論　チェス　スタジオのことや
ストーンズのことも印象深く語ってくれました
ちょうど巻頭特集は72年のストーンズなので　うまく
話を符合させることも出来ました

単にインディペンド　レーベルの社員としての野心が
音楽的成果へと結びついていった”いい時代”の話とい
うだけでなく　マーシャルさんの信念が強く感じら
れた取材でし...</description>
    <dc:date>2010-09-14T16:02:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://silver.ap.teacup.com/1958/1341.html">
    <title>大きな流れを手繰り寄せていく東京ローカル・ホンク</title>
    <link>http://silver.ap.teacup.com/1958/1341.html</link>
    <description>11日は東京ローカル　ホンクのライヴを高円寺のJIROKICHIで

先週の渋谷BYG以上のしなやかさを見せるバンド　サウンドに
酔った　音響も定位を含めてかなりの水準だ

２本のギターが繰り出していく澄んだ音色といい
ミディアムでじわじわとウネっていくリズム　セクション
といい　今日はほぼパーフェクトな出来映え
メンバーたちも乗っていてアンコールも４曲という大きな
流れへと辿り着いていった

「目と手」に「はじまりのうた」
この二つの新曲が今後のホンクにとって大きな推進力となっ
ていくのでは、、、そんな華やぐような予...</description>
    <dc:date>2010-09-12T00:15:00+09:00</dc:date>
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    <title>中村まり〜野うさぎのような歌</title>
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    <description>10日は中村まりのライヴを吉祥寺のMANDARA2で見た
普段からサポートすることが多い原さとし（banjo)や岸本
一遙（fiddle)そしてソロ作も２枚出している安宅浩司（g)
を交えつつ進められたステージは
そのストリング　バンド編成もあって　中村のソロ以上に
オールド　タイム色へと針が振れていった

ブラインド　ブレイク、カーター　ファミリーあるいは
伝承歌の「私はもぐらになりたい」（グリール　マーカ
スがディラン＆ザ　バンド『地下室』のライナーでその暗喩
に触れたことでも知られる）など　こういう選曲ひとつ取って
も　...</description>
    <dc:date>2010-09-11T00:30:00+09:00</dc:date>
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    <title>9月10日</title>
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    <description>今日の歩きは13,054歩でした
今晩は吉祥寺のマンダラ２へと　中村まりを見に行きます
ぼくにとっては6月12日の所沢Mojo以来、少しだけ久しぶり

[画像]

今日のアヒルさん

[画像]

◎KTさん

やはりルイ　ジョーダンの影響力は凄かったのでしょう
ビッグジェイマクナリーらのブロウ　テナーなんかも非常に
ダイナミックで惹かれます　ジャズがスクエアなハードバップ
とダンス　ミュージックとしてのR＆Bへ枝分かれしていった
時代を検証するのも　すごく楽しいかもしれません
機会があれば　ぜひ！

◎エル・テッチさん

セッツアー...</description>
    <dc:date>2010-09-10T12:36:00+09:00</dc:date>
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    <title>9月9日〜This Old House</title>
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    <description>前日にまとまった雨が降ったおかげで　今日は涼しく
ウォーキングも久しぶりに快適だった
こうして少しずつ秋になっていくのかもしれない
私には何の威厳もなければ権威もないが　
こうして季節の変化を
日々受け止められるだけでも幸せなのかもしれない
本日は　13,226歩

ブライアン　セッツアーの98年作”The Dirty Boogie&quot;
を久しぶりに聞いている
グレッチのエレキギターの気持ち良さは勿論だが
セッツアーがどうして50年代のスウィング　ビートに
惹かれていったかに　ずっと興味があった


セッツアーも私も同学年で　8ビ...</description>
    <dc:date>2010-09-09T18:05:00+09:00</dc:date>
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    <title>9月8日〜虹のような音楽</title>
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    <description>グレイトフル　デッドの音楽のように悠然と生きてみたい
そんな風に思ったのは　いつ頃からだっただろうか
まるで雄大な河をゆっくりと漕ぎ出していくようなデッド
いいなあ　夏の夕暮れどきでも　澄み渡った冬の朝でも

デッドのなかにアメリカ音楽のほとんどすべてがあるーー
そんなアプローチで聞いていくのも楽しいけれど
まずは目のまえにある彼らの音にすべてを委ねながら
一緒に旅をしていきたいと思う

光の粒子が降り注いでくるようなガルシアのギター
ルート音から逸脱していくフィル　レッシュのベース
ボブ　ウェアの若々...</description>
    <dc:date>2010-09-08T17:08:00+09:00</dc:date>
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