デュアルモードと言う言い方が正しいかどうかわかりませんが、アイドリングから4000RPMは純正のように静かで、それ以上では前回モードと言う厄介な使用のマフラーの製作です。電動バルブやワイヤー式等いろいろありますが、全て生産を中止したと言うことで、今回使用したのはテール部分に使うインナーサイレンサータイプのものです。

インコネルのスプリングを使用しているそうです。通常はセンターの穴から排気していますが加圧されることにより全開になるというシステムです。
1個当たり約2万円するものですので、NSXの場合左右出しとなる為、2個使用します。よってこんな形になるわけです。
これがタイコの中身です。通常のタイプに比べると、時間で半日プラスになります。
これだけの物を入れて製作しても純正と比べればとても軽いです。
うっかりして完成品を撮るのを忘れてしまいました。来年早々NSXのマフラーをもう2本製作しなければなりませんので、その時に映像を載せます。
ごめんなさい。
ちなみに今回のマフラー製作は試しという事もあり
30万円で行いました。

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