途中で読むのを止めようかとも思った。
差別について書かれた新書。あとがきが良かったからよかった。
どうも
「差別」という単語に過剰反応する傾向が、自身では気になるところ。
(好き嫌いはあるだろうが、差別するってどういう事よ)などと、正義ぶってきました。
でも、この手の物を読むと判らなくなる。
「オバサンはこれだからさぁ」
「ギャルだからやっぱ…」
とか。
「食べるものがないならお菓子を食べたら」
と
「住むところがないならホテルに泊まれば」
は同じだろうか。 差別?
「あの人下品」があまりにたくさんいて、
「この沿線の人」とか「○○県人は」ってまとめてしまう思考は。
それが、事実の国民性に基づき納得しようとする「きっと○国の人なんでしょ」は。
イジメは。
貧しい人に放つ卑下の感情と裕福な人に放つ攻撃的嫉妬の感情は、違う?
読みすすめてると
あら探ししてるように見えてきて、疲れるのかなぁ。
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掃除するとき、
汚れやゴミを見つけようとするのと、
キレイにしようとするのでは、
多分 後の方が多くの汚れを見つける気がする。
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因みに差別とは、差別される理由が被差別人に有るのではなく差別する人が理由を作る…のだそうだ。
つまり…。
…潜在意識