綿栽培に関する留意点なんかを知りたくて
畑仕事も体験できる、このワークショップに参加してきました。
宿泊所 兼 作業場となった[もみの木]は
山の中の環境が最高に気持ちよいところ。
学校跡を宿泊所とした[もみの木]は有名な宿泊所らしく、
予約も半年先まで埋まっているとか…。

ここで朝となく昼となく
ウグイスや鳥の鳴く声を
間近に聞きながら、
窓から入る森林のそよ風を受けて
作業をします。
その気持ち良さったら。
加えて食事がおいしい!
地元のものと思われる食材だけで
数え切れないくらいの品数が毎食味わえ、
コーヒーもいつでもセルフサービスで飲める。
お風呂も「温泉かなぁ」って程に身体の芯まで温まる。
「こんな環境で毎日コトコト糸紡いで暮らせたら、優雅だわぁ」
なんて思うのですが、初心者の現実はそうはいきません。
左:縦糸に使えるほぼ均一な細さの糸/右:太・細まだらすぎる私の意となっていない糸
工程一つ一つに"眼"と"神経"を使わないと
弱い糸ができたり、毛玉?ってくらいに太い糸になったり。
でも、呑んで話しして紡いで…
楽しい2日間でした。
今度 棉の刈り込みに参加してみたようかな。