先日 食べられる雑草の本を借りてきました。
GWの振り替えとして貰った先週末の行った先々で探して、
食べてみようと考えたからです。
でも写真だけじゃどれが食べられるのか分からない。
よく「よく似ているけれど、これは毒があって…」と
聞くじゃないですか。
大きさが違うけど似てる草が、結構有ったりするのです。
素人には怖くて手が出せない…
こんな素人でもよく知っているのは、
たんぽぽと
つめ草と
シソと
桜の木のさくらんぼ。
ほら、自然豊かなところでは
シソだって雑草の如く…
でもこの
シソは、あの強い香りがしません。
家のやつは根っこまでもがシソ香を持っているというのに…きっとこれは「よく似ているけど…」の類なのでしょう(--")
因みに、知人の家では
スギナに似ている草が
コンクリの隙間から生えていました。
大根なら"ど根性君"と呼ばれる状況です。
確かスギナとはつくしが成長したもの…
あれ?つくしの葉っぱかな?
どちらにしても、
コンクリからつくしが生えてくる絵が想像できず、
こやつも「よく似ているけれど…」ではないかと手を出せませんでした。
スギナも刻んだり天ぷらにしたりして食せるそうです。
つめ草は若い葉と開く前の花をおひたしです。
野に出て、ぷちぷち若葉を摘んで帰り、
早速湯がいてみました。
わかめの様にすぐにヘロヘロっとなります。
…でも食べると筍の皮を噛んでいるように、固い。
とても美味しい状態ではありません。
研究が必要です。
タンポポの葉のサンドイッチは美味しかったですよ♪
苦い感じが、西洋のハーブサンドのようで。

一番、出来上がり信頼度高いのがコレ、
桜の木のさくらんぼ酒です。
何十年ぶりにさくらんぼをもぎました♪
その作業だけでも
非日常のリラクゼーション!
近場では氷砂糖が売り切れてたので、
今日買って帰えってからの投入です。
因みにアルコールは、
40度のラム酒(ゴールド…ブラウンって呼ぶのかな?)です。