2018/4/17

さぁさぁさぁさぁ、仕込ですよ〜。 fujiyama 嵐の予告編-6 【Swing Jazz】  

6月16日(土)14時から
That's Fujiyama Dancing!! 2nd Party開催!! じゃじゃ〜ん!!は、既に公開済み。
さぁさぁさぁさぁ、踊る準備を続けるのです。
次回も実に様々なダンスが飛び出せ青春するのです。

6回目の準備脅かしは、Swing Jazz。
ウィキによると。。
スウィング・ジャズ
(仮名表記によってはスイング・ジャズなどとも)は、1930年代から1940年代初めにかけて大流行した、白人が主体となって作られた大人数編成によるジャズの形態の一つ。黒人ブラスバンドやマーチングバンドと呼ばれるものとは、音楽的には直接の関係はないとされるが、ブラスバンドから発展したともいわれている大人数のジャズ、ビッグバンドの形態の一つ。

そうか。あらためて、、グレンミラー、ベニーグッドマン、トミード−シー、、もともと白人主体の音楽なのでしたね。


このスタイルのダンスといえばこんな感じでしょうね。
ここまで踊れるとなると、日本人にはハードルが高いことこの上なし。
前回に引き続き、このコーナーをあの名曲と共にお届けします。
本格的になんて踊れなくていいし、誰もフロアに出て来られなくてもいいんです。
こういうリズムとサウンドを感じてほしいだけです。
私自身にとっては、Swing Jazzとの出会いはトムとジェリーです。
ねことねずみがガールフレンドと踊るんですよね。ごく普通に。
「アメリカ」の古き良き時代を感じます。
そして、戦争中もこんな華やかなことを続けていたアメリカ。
勝てるはずはないと思います。



面白くなって、さらに探してみました。
最近のYou Tubeには奇特な方も多く、この動画は曲名リストが書き込まれていました。



長くなりますがあまりに面白いのでコピペします。
1. Woody Herman Woodchopper’s Ball 00:00
2. Billie Holiday Lester Young Travelling All Alone 03:15
3. Eddie Condon Love Is Just Around The Corner 05:27
4. Will Bradley Beat Me Daddy 08:31
5. Charlie Christian Rose Room 11:07
6. Fats Waller Us On A Bus 13:53
7. Louis Armstrong When You’re Smiling 16:36
8. Jimmy Rushing, Count Basie Boogie Woogie (I May Be Wrong) 19:55
9. Fats Waller There’s Honey 22:45
10. Louis Armstrong St. Louis Blues 25:22
11. Bud Freeman Tia Juana 28:16
12. Lester Young Back In Your Own 30:55
13. Fats Waller Sweet Sue, Just You 34:07
14. Billie Holiday On The Sunny Side 36:35
15. Louis Armstrong Jeepers Creepers 39:34
16. Bix Beiderbecke Clementine 42:13
17. Artie Shaw Blues In The Night 45:21
18. Lester Young Dickie’s Dream 48:35
19. Cab Calloway The Jumpin’ Jive 51:20
20. Artie Shaw Comes Love 54:10
21. Earl Hines A Monday Date 56:30
22. Fats Waller Changes Mades 59:50
23. Cab Calloway Are You Hep To The Jive 1:02:58
24. Charlie Christian Flying Home 1:06:05
25. Ella Fitzgerald A Tisket Tasket 1:09:17
26. Cab Calloway At The Clambake Carnival 1:11:54
27. Ella Fitzgerald I’ll See You In My Dreams 1:14:23

白人主体だった音楽が時代の流れと共に、人種を越えて融合していく様が手に取るようにわかります。
当然ですが、猛烈に古い曲が多く、今日ジャズセッションの現場で取り上げられる曲は多くないと思います。
知っているようで知らない曲も多いし、演奏したことがない曲もたくさんあります。
また、曲には失礼だけど”ああこれね”的な扱いをしてきた曲もあるかもしれません。
なぜ、ああこれね?なのか。
ジャズをやっていると、アドリブの素材としてのものの見方もしてしまうことは否めないからです。

全部聴くと1時間15分かかります。
どの曲もシンプルです。
またこの時代の音楽は性格上”定番”が多いスタイルです。
それでもそんな形式の上で、より彩を、タッチを自由さを加えているのは、プレイヤー、歌手そのものです。
これこそジャズの精神ですね!!
メンバーには是非全曲きいてほしいです。

様々なスタイルを演奏しているfujiyamaですが、どのスタイルもそのたたずまいとそれらを作ってきた国、人々、音楽の歴史にリスペクトを持ち、演奏をしていきたいと思っています。

お申し込みはこちらから。
アレイアミュージックショップ

大人、大学生(学割)、中高校生、小学生以下それぞれのカテゴリーの値段がありますので、気をつけてくださいませ。

皆さまと大笑いし、息切れし、
翌日からの筋肉痛をわかちあえることを楽しみにしております。

ろうにゃくなんにょ
全力で遊ぼう!!
That's Fujiyama Dancing!!

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2018/4/15

さぁさぁさぁさぁ、仕込ですよ〜。 fujiyama 嵐の予告編-5 【スクールメイツ】  

6月16日(土)14時から
That's Fujiyama Dancing!! 2nd Party開催!! じゃじゃ〜ん!!は、既に公開済み。
さぁさぁさぁさぁ、踊る準備を続けるのです。
次回も実に様々なダンスが飛び出せ青春するのです。

5回目の準備脅かしは、昭和のTV歌番組に欠かせなかった強力なダンスチーム「スクールメイツ」
もちろんスクールメイツというダンスのジャンルはありません。
が、この名前と共に万人の心に蘇る、あのチーム力、あのステップ、ポンポン、ハイソックス。まさに一時代を築いた日本独特のカルチャーといってもよいのではないでしょうか。

ということで、「スクールメイツ」のエッセンスを取り入れ、
ド、ド、ドリフの大爆笑での
もしも、アイドルの親衛隊だったら。的、

スクールメイツの世界観を皆で再現したい!!というコーナーです。

では、当時の映像を懐かしく観てみましょう。




素晴らしいでしょう!
ダンスイベントにスクールメイツってコーナーがあるのはfujiyamaだけ!!

演目は、なんと、私のオリジナル楽曲!!
How 公私混同!! いい加減にしろ〜!! 誰も知らんぞ〜!!

いいんです。誰も知らないから広めればよい。苦しゅうない。
どんな曲も最初はオリジナル。fujiyamaも自分たちの音を作っていくのですっ。

ウチの看板男性シンガー、フランクハマトラと、前回イベントで歌手デビューしたサックスのまあ335拍子が、麗しのデュエットをご披露します。

ハイソックス、半被、ポンポン、応援用うちわ。サイリウムライト。
そんなこんな、大歓迎。

ちなみに、前回使ったポンポンとうちわは使い回し。
まゆこの文字を書き換えて(笑)

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ろうにゃくなんにょ
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That's Fujiyama Dancing!!



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2018/4/12

さぁさぁさぁさぁ、仕込ですよ〜。 fujiyama 嵐の予告編-4 【盆踊り】    音楽

6月16日(土)14時から
That's Fujiyama Dancing!! 2nd Party開催!! じゃじゃ〜ん!!は、既に公開済み。
踊る準備を続けるのでござる。
次回も実に様々なダンスが飛び出せ青春するのでござる。

4回目の準備脅かしは、日本人の心の拠り所。
民謡→盆踊り。
日本人のダンスといえば何と言っても盆踊りではあ〜りませんか。
東京音頭、花笠音頭、、
その土地ならではの定番もたくさんですが、
ここは世界に広げるダンスパーティの輪!!!

ダンスの専門家に袋叩きにされるのは当然ですが、
そもそも私の中ではダンスという言葉の中に、様々なイメージと形式がてんこ盛り。そして自信を持って言いますが、それらは間違っております。
でも、きっと楽しいはず。

ここはやっぱりこれでしょう。
1969年10月4日から1985年9月28日、
TBS系列で毎週土曜日20:00 - 20:54(JST)に生放送されていた、ザ・ドリフターズ主演のバラエティ番組、全803回。
最高視聴率 なんと50.5%




このダンス(振り)と共に、皆様とのパーティを始めます!!
相当なスピードで、ちゃんと振りができる人は意外に少ないんです。
はい!そこで学習用動画、ご準備しました。
これを真剣に解説する、自分と同類がいるのだとちょっとウレシかったりして。
かなりわかりやすいです。




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大人、大学生(学割)、中高校生、小学生以下それぞれのカテゴリーの値段がありますので、気をつけるでござる。

皆さまと大笑いし、息切れし、
翌日からの筋肉痛をわかちあえることを楽しみにしております。

ろうにゃくなんにょ
全力で遊ぼう!!
That's Fujiyama Dancing!!


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2018/4/7

さぁさぁさぁさぁ、仕込ですよ〜。 fujiyama 嵐の予告編-3 【ワルツ】  

6月16日(土)14時から
That's Fujiyama Dancing!! 2nd Party開催!! じゃじゃ〜ん!!は、
既に公開済み。
新年度の到来と共に、踊る準備を始めるざます。
次回も実に様々なダンスが飛び出せ青春するざます。

3回目の準備脅かしは、Ballroom Dance(社交ダンス)の花形、ワルツ!!
踊れるんかい、ワルツ。
ダイジョウブ マイフレンド。
私もまったく踊れません。(毎回同じやん!!(笑))
そこで再び再び学習用動画を探してみました。
第2回、タンゴでご紹介した動画と同じセンセ。
Egils Smagrisさん。
調べたらなんとラトビアの方。
ダンスがとても盛んなのですね!!
このセンセの動画、とってもわかりやすいです。

6月16日のイベントでは、ワルツを2曲お届けします。
ワルツの”わ”の字で十二分なので、ちょっと見てみませんか?動画。



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皆さまと大笑いし、息切れし、
翌日からの筋肉痛をわかちあえることを楽しみにしております。

ろうにゃくなんにょ
全力で遊ぼう!!
That's Fujiyama Dancing!!


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おまけは、ワルツつながりで大好きな神楽坂はん子さんの芸者ワルツ。
映画のシーンと共に。

大林清の原作から、「チョイト姐さん思い出柳」の笠原良三が脚本を書き、「決戦高田の馬場」の渡辺邦男が監督し、「はだか大名 (前篇)」「はだか大名 (後篇)」の渡辺孝が撮影している。
出演者の主なものは、「若き日のあやまち」の相馬千恵子、「遊侠一代」の田崎潤と野上千鶴子、「娘十九はまだ純情よ」の高田稔と柳家金語楼、「ボート8人娘」の龍崎一郎などに、神楽坂はん子、ニュウ・フェースの久保菜穂子と藤京子などである。



タグ: That's Dance Waltz

2018/4/6

自分がいかにアタマが悪くて知らないことが多いかを知る日々  

中学一年生の数学からのやり直し。
何と続いている。
電卓は使用禁止。
笑われるが、まだ乗法、除法の最後のあたり。
やっている教科書で、やがてテストがある!
自分の馬鹿さ加減も爆発中。
分数の計算でつまづき、一緒に買ってあった小学校の算数の本が役に立ったのなんのって。

話は変わるが、佐渡裕さんの本に感じることがたくさんあり、これまでしっかり聴いて来なかったクラシックの大曲を聴いている。
昨夜はカラヤン指揮、ベルリンフィルによるモーツァルトのレクイエム全曲。
YouTubeで、だが、翻訳プロジェクト版の動画は、ラテン語の対訳を見ながら聴ける。

私はアタマが悪い。
なあんにも知らない。
最大の欠点は詰めが甘いこと。
不注意。
数学ができなかった理由がよくわかった。
自分が一番得意だと思っていた全体の状況判断が、実は一番不得意だということ。

ただ、物に感じ入るチカラだけはあるみたいだ。
それと原因がわかったので、少しは数学も向上するかもしれない。
これだけ自身の欠点が晒されると、勇気が湧いてくる。
例えば崖っぷちのときこそ、心を落ち着けて、それをやったからどうなるの?
といったことをやったほうがいい、いや、絶対いい。
これをやったから、こうなれますよね、成果が出ますよね?
そんなことはどうでもいいこと。
そうではないんだ、やっぱりそうなのだって信じられる。

タグ: 数学 算数

2018/4/4

松任谷由実さんの美しいお辞儀-美しい所作  

某局、朝番組のテーマ曲を、新たに松任谷由実さんが作曲されたとかで、インタビューに応じる場面に遭遇した。
番組のキャスターが待つ部屋に、”ユーミン”が入ってきた。
そして、ふたりはお互いにお辞儀をした。
キャスターが頭を上げても、ユーミンはまだお辞儀を終了していなかった。
その頭の下げ方のなんとウツクシイこと。

今話題の藤井聡太さんもそうだが、
常に相手より後から頭を上げる。
丁寧すぎず、でも真摯に、美しく。

職業柄、身につけてきたことかもしれないが、
ご家庭のきちんとした躾、ご本人の生き様まで一瞬にして映してしまう鏡のようなものだ。
ユーミンってさすがだなと思った。

こんなシーンも偶然見つけてしまった。
美しい。
そういえば、剣道の手ぬぐいの巻き方は、小学校の時隣の席に座っていた男の子から習ったっけ。
’なぜ、(剣道の)技って入るの?ここ今だって瞬間ってわかるの?’と質問した私に、
’河口、じゃあオレを隙なく見て、技入れられないようにしてみて’
数十秒後、見事に鉛筆で我がアタマをコツンと一本。
’え〜、ずっと見てたのになんで?’
’見てるようで見てなかったりするんだよ、、、ウンヌン’
そんな禅問答みたいな会話をした小学4年生。



タグ: 所作



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