2018/4/3

さぁさぁさぁさぁ、仕込ですよ〜。 fujiyama 嵐の予告編-2 【タンゴ】  音楽

6月16日(土)14時から
That's Fujiyama Dancing!! 2nd Party開催!! じゃじゃ〜ん!!は、
既に公開済み。
新年度の到来と共に、踊る準備を始めるざます。
次回も実に様々なダンスが飛び出せ青春するざます。

2回目の準備脅かしは、な、な、なんとタンゴ!!
踊れるんかい、タンゴ。
ダイジョウブ マイフレンド。
私もまったく踊れません。
そこで再び学習用動画を探してみました。
わかりやすいものもいろいろあったのですが、これ、素晴らしいです。
13分の動画の最初の5分30秒くらいまでができれば、メチャ楽しいかも!!
または一番最初の4 Walks Excerciseだけもこれまた楽しい!!

肝心の演目は、日本のタンゴの名曲といえば!!(ダンゴ三兄弟じゃないですよん。)
お申し込みはこちらから。
アレイアミュージックショップ

大人、大学生(学割)、中高校生、小学生以下それぞれのカテゴリーの値段がありますので、気をつけるざます。

皆さまと大笑いし、息切れし、
翌日からの筋肉痛をわかちあえることを楽しみにしております。

ろうにゃくなんにょ
全力で遊ぼう!!
That's Fujiyama Dancing!!





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2018/4/3

【読書 棒を振る人生〜佐渡裕】  音楽

図書館からの音楽本シリーズ Vol.2
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私がすっかり佐渡裕さんのファンになったのは、
「題名のない音楽会」の司会者をされていたから。
佐渡さんの後任の五嶋龍さんも、
現在の石丸幹二さんもそれぞれの持ち味で頑張っているが、
関西人の佐渡さんはやっぱり面白かった。
クラシック界の人間としても威厳もあるが、基本面白いというか。
この本を読んで、自分が佐渡さんに「面白さ」を感じ、
共感する部分が多い理由がわかった気がする。

話は変わるが、しばらく前から某局で、いわゆる音楽ネタに特化した番組がある。
時にはかなりマニアックなテーマもあり楽しんでいたのだが、
こんなに「解説」し教えてばかりでいいのだろうかと思い始めている。
知らないことを知るための番組作りがメディアの務めのひとつではある。
何の解説もないよりあったほうがいいし、楽しいに決まっている。
しかし、何でも言えばいいというものでもない。
見せれば、教えればいいというものではない。
それでは感受性が育たないではないのか?
難しくても、わからなくても、時にはいいのではないのか?
自ら求める気持ちが一番大事なのではないのか?
そんなことを思っていたら、
佐渡さんは、mustではなくwant。それが音楽だとおっしゃている。

音楽家の書いた本はたくさん読んだが、
小澤征爾さんの「僕の音楽武者修行」
武満徹さんの「時間(とき)の園丁」
と共に、この本も必読だと思う。
そうか、そうか、そうか、そうか。
そんな日々。


タグ: 佐渡裕 指揮 音楽

2018/4/1

さぁさぁさぁさぁ、仕込ですよ〜。 fujiyama 嵐の予告編-1 【フォークダンス】  

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6月16日(土)14時から
That's Fujiyama Dancing!! 2nd Party開催!! じゃじゃ〜ん!!は、
既に公開済み。
花見も終わり、穏やかな天候の4月。
新年度の到来と共に、踊る準備を始めるざます。
次回も実に様々なダンスが飛び出せ青春するざます。

再びやります。フォークダンス。
2部構成のライブパーティ。
前回のコロブチカ fromロシアに加え、
マイムマイム from イスラエルが登場します。

懐かしいですね〜。マイムマイム。
各コーナー、5分間ほどの練習時間のみで踊るっていう相変わらずのやんちゃぶり。
参考のために、ふたつの動画をごらんください。
コロブチカのステップ解説は秀逸ですので、特に最後のほうをご覧ください。

お申し込みはこちらから。
アレイアミュージックショップ
大人、大学生(学割)、中高校生、小学生以下それぞれのカテゴリーの値段がありますので、気をつけるざます。

皆様と共に大笑い、息切れできるのを楽しみにしております。







2018/3/29

読んでひろがる。今日知ったこと。Harry Roy & His Mayfair Hotel Orchestra  音楽

我が家から、市立図書館の分館まで徒歩1分。
図書館は素晴らしい場所。
自動ドアが開いた瞬間、独特の匂いと共に心躍る。
読み切れないものもあるが、硬軟取り混ぜて10冊近く借りる。
先週借りた本の一冊を通じて、今日はこのバンドの存在を知った。
Harry Roy & His Mayfair Hotel Orchestra

ダンスバンドをやっている者として、まだまだ、まだまだ全然勉強不足。
1930年代に活躍したイギリスのダンスオーケストラ。
このバンドには、映画音楽、イージーリスニング(この言い方キライ)分野で大活躍したアレンジャー、編曲家スタンリー・ブラックが在籍していたそうだ。
30年代ということもあって、パブリックドメインになっている曲も多く皮肉にも入手しやすい。
調べていくと、YouTubeでも50曲単位くらいで一気に聴ける。
平均2分ちょっとのナンバーばかり。
子供の頃トムとジェリーで親しんだようなまさにダンスサウンドだ。
Up nextとして、Tommy Dorsey関連も1時間以上の音源がある。
こりゃ大変だ。聴かなくちゃ。

忘備録として曲目を。
Tracklist:
Pennsylvania 65000
Sweet Little Sweetheart
The Continental
They Can't Black Out
The Moon Sand
In My Shoes
I'm Gonna Kiss Myself, Goodbye
Something Different
Isn't This A Lovely Day
Bugle Call Rag
Elmer's Tune
Tiger Rag
Why Don't You Fall In Love With Me
Someday Monday Always
Roll Along Covered Wagon
Nobody's Sweetheart
Be Careful It's My Heart
Tumbling Tumbleweeds
This Is The Army Mr Jones
Shake Down The Stars
Say It
La Cucaracha
Rosita
Pennsylvania Polka
Don't Get Around Much Any More
Pistol Packin' Mama
Hey Little Hen
What A Little Moonlight Can Do
That Lovely Weenend
You Are My Sunshine
Troublesome Trumpet
Struttin' In The Strand
The Tuscana
She Had To Go And Lose It At The Astor
Better Think Twice
Okay Toots




タグ: Harry Dance Stanley

2018/3/28

算数と数学をイチからやり直し  

偶然だが、私のサックス教室には理系が多い。
全員卒業してしまったが、中央大学の理工学部の面々。
そして現在は、早くもまもなく3年生になる東京大学理科I類、現役合格、数学専攻のアルト吹きがいる。

私は学生の頃、どうしようもないくらい理系科目の落ちこぼれだった。
なかでも数学は惨憺たるもの。
母校の高校は、文系理系に関わらずものすごく数学に力を入れていた。
教科書を順次進める科目が数前、
教科書を後ろから進める科目を数後と言い、
試験もこの両方が実施されるのだから、落ちこぼれにとってはたまったものではない。
二桁の点数を取れれば、私にとってはかなりの喜び。
しかし赤点というものがある以上、ゆゆしき問題であった。
私は完全に点が足りていなかった、はず。
が、卒業できたのは追試を受けたから?
その記憶はまったくないのだが。

一般的には、苦手な科目イコール嫌いな科目と位置づけされる。
しかし、私はそうではない!
私にとって数学はとても魅力的な学問で、大大好き。
物理も大好き。
しかしそれが学校の勉強、つまり試験に結果を出せなかっただけ。
言ってしまえば、それがわかっていないということなのだろうが。
せっかく東大生もいることなので、いつか彼に数学を教えてもらえる最低の基礎力をつけたい!という欲もわいてきて、イチから勉強を始めている。
手も足も出なくはないが、アタマはかたくなり、忘れていることもたくさん。
朝から脳みそのクレンジングをした気持ちだ。
数学、面白い!!
数学は、感性の広がりなしにはありえない、みたいな言葉を聞いたことがあるが、まさにそう思う。

季節は春の到来。
そのときが来れば、花は咲く。
長い人生、好き嫌いを点でみてはもったいない。
音楽もそう。
私など、40年近く経ってようやく一年生。
まずは一冊仕上げること!

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タグ: 数学

2018/3/27

30秒ロングトーン  音楽

先日、某TV番組でB'zにまつわる特集をやっていた。
あれだけのステージをやるのだから、ボーカルの稲葉さんは、、
かなり鍛えていた!!
日々トレーニングを欠かさないことはすごいことです。

ステージでは、大声でのロングトーンのシーンもあり、数えられていたが22秒だった。
「ん?22秒か、ちょっとさぼってるな、大丈夫かな?」
翌日のレッスンに来たドMのW君を巻き込み、大ロングトーン大会となった。
もともとW君は、ロングトーンが大好き。
過去には1時間以上ずっとやっていたこともある。

サックスのレギュラーポジションでの音域全部を使い、30秒間。
インターバルは4拍。
右手を使うローポジションになるとかなりつらくなるが、30秒はまだ全然いける。
ただ、やはりちゃんと練習し、吹き続けていないことには、あっと云う間に落ちていくことだろう。
この後、レッスンはさらに4時間続いたが、これだけのロングトーンをやると、お浄めというか、清涼感いっぱい。
身体の力もさらに抜け、楽器が良く鳴る。
どれだけ吹いてもバテないし。

わざわざ書くこともない、当たり前のこと。
こんなこと書いてるうちは全然ダメなのだけど、書いてみたのです。(笑)
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