ネット上で活躍しておられるVRMユーザーにインタビューする企画。今月はまゆきち氏、Tatsuo氏(前編/後編)の両大御所が登場。改めてご協力に厚く御礼申し上げる。
● VRMを活用したNゲージレイアウト施工記続々登場拙者にとってもっとも思い入れの強いテーマなので、啓明氏とかー君氏の試みについては今後も取り上げることになるだろう。
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今月のネットVRM界における最大の収穫は、何と言ってもころすけ氏の登場である。今後も破天荒な活躍に期待したい。
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・胃がよじれて死にそうです
・ビュワーからの声が聞こえるか!?
加えて、今月は拙者自身まったく意図していなかった不思議な流れも目立った。これは偶然なのか、それとも必然か。
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・TRAINZもいいなぁ・・・
余談ながらae-wing改めshinkaisoku500氏との出会いキッカケとなったスレはDAT落ちした模様。おい、粘着小僧。もう終わりか?(w
2005年4月はネットVRMユーザーによる表現上の新たな試みが同時多発的に生じた月であった。
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2005年4月16日、スーパーバイザー1名を含むVRMユーザー5名によるオフ会が大阪で開かれた。次は名古屋あたりかな?
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ユーザー発のイベントという意味ではコレも見逃せない。呼応してVRM侍ではVRMスクリーンショット加工の系譜を論じてみた。
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シーンをイメージした自分の中での設定って大切だと思います。ただ部品を並べるだけじゃなくて、写真一枚にも意味を持たすことができそうで。これぞまさに箴言。
ビュワーから声が聞こえるようになれば、きみはもう、レイアウトコンテスト優勝間違いない!


問題は中央のぽっかりあいた空間―――ここには山を作ったりストラクチャを置いたりするのだろうが、レールが引いていないとなんとなく勿体ないような気がする。カーブ曲率に限界がある以上、エンドレスループの内側にはかならずこうした空間が生じる。トラックプラン検討の初期には、誰しもがこの空間にもギッシリとレールを敷き詰めたいという思いに駆られるものだ。
いささか非現実的な鉄道となってしまうが、VRMで作って実際に遊んでみるとこれがまた楽しいのだ。ここで拙者と啓明氏は袂を分かつのである。上に引用したように、啓明氏はVRMが描き出した8の字線に「VRMで作って実際に遊んでみるとこれがまた楽しい」との判断を下している。一方、拙者はまったく同じ過程を経た上で「ビュワーで見てみるとちょっとゴチャゴチャし過ぎ」との判断を下した。
(中略)
VRMで飽きることなく遊べるということは現実世界でもそうであろう、と考え、これを採用した。