2005/10/31

2005年10月のまとめ  月刊まとめ
みんなレイアウトコンテスト作品作りに忙しくて、全体的にネタに乏しかった2005年10月のまとめ。

● Gallagher 改め 45-50s氏に注目せよ

拙者が個人的に新たな論客として期待している45-50s氏。氏のネットVRM界への参入が今月最大の果報也。とまで書いておけば、簡単にはやめられないだろう(ぉぃ)
<関連記事>
名は体を表すとか
論客歓迎
一週間で出来るVRMスクリプト

● いろんな意味で「濃い」お二方をお招きしたVRMユーザー紳士録

#17 写実派最高峰−junichi殿(前/後編)
#18 マジ・ボケの究極ブレンド−ころすけ殿(前/後編)

● 欧州行2005ダイジェスト

VRMとはまったく無関係ながらダラダラとお届けした欧州ネタからお奨めのモノをピックアップ
SVB Project のオチ
ついでだからZBに乗ってみよう
凝りもせずベルナーオーバーラント
GoldenPass Classicに乗ろう(1)
GoldenPass Classicに乗ろう(2)
Euro Night

● 自薦VRM論考

秋の夜長のパクリ論
勝手に実装予想図
オリジナル妄想よ、さらば

以上、2005年10月のまとめにて御座候。
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2005/10/31

一週間で出来るVRMスクリプト  誉め殺し
なる連載を45-50s氏が開始される由、祝着至極。
スクリプトで何が出来るのかということからはじめて、一週間でghostさんのスクリプト禅問答に何を書かれているかが理解でき、かつ自分でスクリプトが書けるようになるまでを目指します。

とのこと。願ってもない助っ人の登場に、拙者も改めて、拙稿VRMスクリプト禅問答にて初心者を無視した投げっ放しを続ける決意を固めた也。いいのかそれで?、切腹。
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2005/10/31

実在撮影地レイアウト  誉め殺し
レイアウトコンテスト2005の応募期間も終了し、後は結果を待つのみ。今回はどのような傑作・怪作が集まったものかと、楽しみにては御座候わずや。

それはさておき。
以前、VRMユーザー紳士録にもご登場いただいた酒井氏実在撮影地レイアウトが、動画も加わっていい感じなので誉め殺しておく也。もっと早くに取り上げようと思っていたのだが、今回のレイアウトコンテストに「VRM3実在シーン部門」が「対象となる風景の実写写真を添えて」を条件に設けられたため、参加者へのミスリードを防ぐべく(実在シーン=撮影地では必ずしもないのに、そうでなければならないとの誤解を招くと考えたゆえ)敢えて今日まで取り上げ申さず。酒井氏におかれては、この点を諒されられたし。

実在の風景をVRMレイアウト化するというアプローチにおいては、その製作数で他を寄せ付けないまゆきち御大がおいでだが、まゆきち氏が全線網羅的に作業を進めておられるのに対し、酒井氏の着眼点は言わば「美味しいトコ取り」である、いや「美味しいトコり」と言うべきか。
一方で、題材となった撮影地が有名であればあるほど、見る側の評価も辛くなろうと言うもの。かく申す拙者も、酒井氏のように明確な意図をもってではないが、これまで手がけた動画の中でも題材地点が著名な撮影地にあたっている作品については、かなり神経質に考証をおこなった記憶がある。すなわち「美味しいトコ撮り」は、ひとつ間違えれば自らをも傷つけ兼ねない「諸刃の剣」でもあると言えよう。

おそらくは、今回のレイアウトコンテスト主催者が「実在シーン部門」を設けた意図も、そのへんにあるのではないか、と推察申し上げるのだが真相は如何。いずれにせよ、スーパーバイザーに先んじてこの茨の道を歩みだした酒井氏におかれては、今後もその果敢な挑戦を続けていただきたいと乞い願うもの也。読者諸兄におかれても後を追うも良し、酒井氏の作品を鑑賞した上で「オレならこうするぜ」と競作を挑むのも面白かろう。

拙者、最近は考証が面倒なので、敢えて実在路線再現は避けてますから・・・切腹。
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2005/10/30

このシリーズ、おしまい  欧州行脚
もー10月も終わりだし、何よりボクが飽きたのでこのシリーズを終わります。最後に落ち穂拾い的に5枚ほど。

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<IC2000制御車>

Re460のメインパートナーとして、EW-IVを駆逐しつつある総2階建て客車。やっぱり顔はRe460風。デザインはイタリアのピニンファニーナによるものだそうで、ゆえに機関車と制御客車のお揃いにもこだわってるんでしょう。

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<ICN/RABDe500>

スイスでは珍しい分散動力式、つまり我が国の電車に相当する優等列車用固定編成。7輌1組で運用され、2編成併結14輌の場合もある。4M+3Tで、しかも4Mは前後の2輌ずつ、つまりM+M+T+T+T+M+Mみたいな感じで、この辺は日本と発想が異なるみたい。ちなみに振り子搭載。

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<Ae6/6>

Re420に似てるけど、こいつは6軸の貨物専用機。今回の旅では、貨物列車を意識的に狙っていたにも関わらず、ついつい他事に気をとられてシャッターチャンスを逃しまくり、唯一残ったのがこの写真だった。無念。

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<BLS RABe525>

NINA[NIederflur NAhverkehrs]と呼ばれる3輌1組、連接台車のペンデルツーク。ニュアンスとしては郊外型電車、といった感じ。同じ車輌内にドア位置のオープンスペースを挟んで1等席と2等席があり、1等の方が高床になっているが、特に仕切りはない。その差もちょっと椅子が違うかな、みたいな。このへん、どうしてそこまで1/2等にこだわるのか理解し難い。

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<Re420>

ジュネーブ駅で、作業員さんが先頭に乗ったRe420に出会い、発作的に嬉しくなって撮った1枚。スイスでは、このオレンジ色のジャケットを着た保線/作業員を異様なまでに見かける。メンテナンスが行き届いている証拠なのか、あるいは一人当たりの作業効率が低くて止む無くとっている人海戦術なのかは不明。

では、来年の同じ企画をお楽しみに。
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