VRM侍的には今月はVRM4EGに始まりVRM4EGに終わった感があるのですが、実はそれはVRM界隈のほんの一部であって、今月は結構凄いユーザー事例が多かったんですよ。
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ネットVRM界の動画の巨匠二人(まぁ、一人はボクですが)をして、誕生日祝いの動画を作らしめたキサロハ君の手腕に敬意を表して。
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言うまでもないと思いますが、VRMテンプレートとgws/1.0自動運転化スクロールは独立しています。テンプレートから作ったレイアウトでなければスクロールを組み込めない、ということはありません。むしろ、テンプレートから作ったレイアウトにスクロールを組み込むのは結構大変なので(付録CD-ROM収録のガイド参照)とにかく自動運転がしたい、という方は、普通に作ったレイアウトへのスクロール組み込みをお奨めします。
工学社さんとの関係上、CD-ROMの収録物をそのままネット上に流したりするのはNG(これは、洒落にならなくなるので、本当に勘弁してくださいね)ですが、一部を組み込んだものをネットで配布したり、これらを使ってレイアウトを作る過程をネタにしてもらったり、解析レポートを書いてもらったり、といったことは基本的に大歓迎ですので、よろしくお願いします。