2006/7/31

2006年7月のまとめ  月刊まとめ
VRM4第4号発売を中心に推移した2006年7月のまとめ。

● VRM入道的ネットVRM界隈月間MVP

[GJ]部門
 草の生えた線路 @ VRM4ブログ
[ワロタ]部門
 屋外展示 @ RYUのブログ
[やれやれ]部門
 【こいのぼり】VRM【第4号】の19 @ 2ちゃんねる鉄道総合板
有望株:
 きままにVRM4・・・ by sanojiさん

[GJ]部門は、とにかく最初にやったもん勝ちな感じもするが、新電氏の作例スクリーンショットに説得力があったことを高く評価してピックアップ。真似させてもらいます。

[ワロタ]部門は、厳密には先月書かれたもののようだが、ボクが気づいたのが今月に入ってからだったのと、埋もれさすには惜しい面白さを感じたのでピックアップ。

[やれやれ]部門は、VRMの話題ではないのだが、何故かあの過疎スレに筋違いの揉め事を持ち込もうとする一部の人への牽制と、天然ボケをかましまくった自分自身への戒めを込めてピックアップしておく。

sanoji氏は、Weblogに掲載されているレイアウトの構築過程のスクリーンショットから、何気に筋の良さを感じたので、この路線で成長していかれることに期待を込めてピックアップ。

● 今月の注目ニュース

VRM4第0号2006?
VRM4第4号詳細情報
I.MAGiC VRM News Vol.52
I.MAGiC VRM News Vol.53

言うまでもなく今月の目玉はVRM4第4号の発売。加えて、待望のブルートレイン客車やEF65のVRM4第5号収録が公式発表されたことも見逃せない。
ところで誰も突っ込まないみたいだけど、第4号予約特典のDVDについて、はてなブックマーク風に一言。

[これはひどい]

● 自薦VRM論考 & ネタ

VRMユーザー紳士録#21 クールかつホットなロック魂−45-50s殿
ムシキング vs VRM
編成ファイルに関する誤解を解くためのテンプレート
欲するところと為し得るところの妥協点
敢えて“標準”スクロールを作ろうとすることの意味

以上、2006年7月のまとめでした。
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2006/7/30

Bahnsim PROにVRM3追加インストールを試みた件  Bahnsim PRO砲兵隊
善良なるVRM3ユーザーである読者諸兄にはまったく関心外のことであろうとは思いつつも、Bahnsim PROに対してVRM3各種パッケージの追加インストールを試みるとどうなるか、という、まさにどうでもいい話を。

● システムパッケージ(VRM3第1〜7号)

結論から言うと、インストールできない。

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Bahnsim PROレイアウターを起動し、レジストリ中のAppPathキーがBahnsim PROのインストールパスを参照している状態で「部品インストール」を試みると、上掲のエラーダイアログが表示される。
建前上、VRM3パッケージには「本製品の輸出(中略)を禁じます」と明記されているので、欧州のBahnsim PROユーザーがこれを入手する可能性は極めて低いし、そもそもVRMの仕様上、部品名が読めないと使い物にならないので入手を試みる人がいるとも思えないのだが、市場に流通している物がどう流れるかは事実上制御不可能なので、まかり間違えると個人輸入を試みた挙句、謎のダイアログ(欧州ユーザーにはフォントの関係から、このダイアログの内容すら読めない)に阻まれて泣いている奴が既にいるかも知れない。
なお「特急列車大全集」については未検証。買う理由ないもん。

● 追加パッケージ(追加車両キット)

実は何の問題もなくインストール出来る。

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<試しに885系を組み込んでみた>

もちろん、編成ダイアログ(BSPでは"Zug")上では形式名が文字化けする。が、動作上は問題ない。
ただし、追加車両キットはDirect Shopでしか入手できない上、日本型車両しかないのだから、欧州ユーザーが欲しがるとも思えない。

● EuroExpressシリーズ

最も劇的(?)なことが起きるのが、意外にも相性の良さそうなEuroExpressシリーズ。
もちろん、組み込みは正しくおこなわれ、英半角記述されている限りにおいて形式名称の文字化けも起きない。だが、しかし!
EuroExpressシリーズをVRM3に組み込んだ経験のある人はご存知のことと思うが、VRM4第4号同様に、EuroExpressシリーズのインストーラーもまた、VRM3に対しては部品インストールと同時にシステムインストールをおこなうようになっている。いわゆる「国際版対応」というヤツだ。
この結果、驚いたことにBahnsim PROシステムが特急列車大全集のそれで上書きされ、日本語化されてしまう。おい、どこが国際版対応だ!と。いや、これはI.MAGiCが想定していない使い方なので文句を言う筋合いではないのだが。
とりあえず、Bahnsim PROのメディアから再インストールをおこなうと、追加した車両はそのままに(この点はBSPインストーラーは賢明である)元の独語版に戻すことが出来た。

実は以上の検証はBahnsim PROを入手してすぐにおこなっていたのだが、ココに書くべきか書かかざるべきか迷って、未だに着手していない。だって、ボクにこれを説明する義務があるとは思えないもの。とかいいながら、vrm3x9gアップデータについてはフォロを書いてるんだけどね、暇だから。
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2006/7/29

キハ82系にちりん  VRM4ポータブル編成
やや考証が怪しげですが、雰囲気だけでも。

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キロ・キシを含む9両編成版で、逆側の増結2両を切り離せるようにしてみました。151系もそうですが、差し札式のサボの車両については、敢えて方向幕切り替えを組み込む必要を(なぜか)感じないので、画像リソースは一組しか入ってません。
とりあえず、ベースになる素材ファイル(例によってPower Pointでやってますが)は出来たので、いくらでも増産可能ですが、何から手をつけていいか迷います。とりあえず、個人的に思い出深い「まつかぜ」を再現したいのですが、未だ車両番号込みの編成資料に突き当たれていません。そういうオンライン資料をご存知の方がおられたら、URLをご教示ください。また、お手元に資料をお持ちの方にはご提供いただきたく見落としていたのに気づいたので、作りますw。

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2006/7/28

自動踏切Ver1.1βの課題  VRMスクリプト禅問答
晒してみたものの、同じエントリに書いた「電波」に衆目が集まってしまい、最早忘れ去られた感のある「gws1.0/自動踏切Ver1.1β」について続報。

とりあえず、TOMIX踏切や警報機DにSetCrossingSignを設定して警報機を作動させるとビュワーが落ちる、という問題が、アップデータ4.0.4.3で修正されていることを確認しました。安心。ちなみに、373系のエラーも直ってましたね。
と言うワケで、可用性の観点からの不安は払拭されたんですが、厄介な問題を忘れていたことに気づきました。気づかせてくれたのは(ご本人にそんな気はまったくないと思いますが・笑)こちらの新電氏の手になる踏切デモ動画。とりあえず、見てください。

ハイ、もう説明は不要ですね?
1.1βでは「左右の遮断機が閉じる時間差」を完全に失念していました。以前にこんなことを自分で書いてるのにね(苦笑)。

さて。
これにどう対処したものか、というのが今日のネタなワケです。結論から言うと、対処自体は簡単なのですが、どうにもそれはボクちゃんの美学に反する実装なワケで、ちょっとじっくり考えてから現物化しようかと思っておる次第。

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