2006/8/31

2006年8月のまとめ  月刊まとめ
VRM入道的にはせっせと地雷埋設をやってた感のある2006年8月のまとめ。

● VRM入道的ネットVRM界隈月間MVP

[GJ]部門
 三菱銘板青 @ 日向車両mini
 あの人も使っていた @ such a cool
[ワロタ]部門
 該当なし
[やれやれ]部門
 ますますワケがわからない件 from I.MAGiC VRM News Vol.56
有望株:
 DE10用文字
 VRM4用天球テクスチャ
 DE10&DE11 以上 Hagu-Rの鉄道日記より

[GJ]部門は、ユーザー間の偶発的なコラボレーションの面白さからピックアップ。moko氏と天狗亭氏の間で交わされた援護射撃や、45-50s氏による海外ユーザーのノウハウの邦訳のようなケースが、もっともっと出てくると面白い、とボクは思う。

[やれやれ]部門は、要するにボクの個人的な怒り。可愛さ余って憎さ百倍とか。

Hagu-R氏は、立て続けに良さげなものをリリースしているので注目。惜しむらくはそれぞれに「どう使うか」の説明が欠落している。貴君のWeblogを読む人の大半は実は貴君よりもビギナーなので、もう一言何かを付け加えてあげるとより有益になると思う。

● 今月の注目ニュース

BSP歩兵部隊駐屯地への招待状
Williにご挨拶キャンペーン
続・bhv BBSをヲチしよう
I.MAGiC VRM News Vol.57

今月の目玉はスイス(なぜかドイツではなくw)に前線基地が出来たこと。
以下、余談ですが。

you are so active and fast, that at the moment I have no chance to keep up with you translating your articles

BSP/VRM news form Japan / 8月28日付へのWilli氏のコメントより

飛ばし過ぎ!訳すの追いつけねーぞ、ゴルァ!!

ghostによる意訳

と、つっこまれてしまいました。これでもかなり我慢してペースを絞ってるつもりなんですが。っつーか、無理して全部独訳する必要があるとも思えないのにね。誰か、彼に「ghostの電波は基本スルーで、気が向いたときだけ相手する」というVRMユーザーの鉄則を伝授してあげてください。

閑話休題
個人的に思うところはいろいろあるけれども、本丸自体は欧州進出への意欲をまだまだ持っているように見えることが明らかになったこと、も要注目かと。VRM4初の私鉄車両リリースのアナウンスも期待度大。

● 自薦VRM論考 & ネタ

同じことを繰り返す人々
VRMユーザー紳士録#22 超絶TB職人−moko殿
英/独語がわからなくても別に構わない件
何が出て来るか楽しみな件
博打

以上、2006年8月のまとめでした。
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2006/8/30

駅に止まったときだけ“何か”が怒る  VRMスクリプト禅問答
(前略)
発車チャイムやドアの開閉音はSetEventZeroSpeedとSetEventAfterを使えば、駅に停車するたびに鳴らせますね。
Posted by 45-50s at 2006年08月28日 17:45


(前略)
駅に到着した事を認識するのはセンサーなのか、その他の部品なのかは問題ですが、時間指定をすれば、いちいちキーを押さなくても済みますね。
(後略)
Posted by KSMaster at 2006年08月28日 21:45


に関してお節介を焼いてみよう、と発作的に思い立った。音源の制御自体は(少なくとも、この記事を読んで自分でスクリプトを書こうと思う人にとっては)特別に難しいことではないので、ここでは以下のことを実現する方法について書くことにする。

(1) 編成が停車して指定時間後に「何か」が起きるようにしたい。
(2) ただし、「何か」が起きるのは駅構内の所定の位置に停車したときだけにしたい。つまり、本線上で停車しても「何か」は起きない。

言うまでもなく、引用した二人の会話における「何か」は「音源でドア開閉音を鳴らす」ことになるが、本質的には何であっても構わない。一定時間後の出発でもいいし、車両の切り離しであってもいいし、ログウィンドウで“駅だからって止まってんじゃねーぞ、ゴルァ!”と怒ってもいい。まぁ、最後のは冗談だが、要するにここで言う「何か」は、そういう動作を実現するメソッドであれば何でもいい、というお話ね。その方が応用が利くでしょ?

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2006/8/29

I.MAGiC VRM News Vol.57  電波ゆんゆん
VRM4初の私鉄車両として、かねてより開発をすすめていました、小田急ロマンスカーVSEの発売が決定しました。この秋登場します。本年のブルーリボン賞を受賞した記念すべきVSEを全形式、室内まで再現した超精密モデルです。

だそうです。

収録車両の選定については、人気があってのことだと思うので、特段言うべきことはないです。っつーか、それに対して「自分の“好み”の方が正しい!!」と主張するのはちょっと格好悪いんでないかと。ボク的には見た目がGoldenPass Panoramicに似てるし、座席まで再現してるみたいなんで、コイツで適当な機関車を挟んでVRM4でもMOBレイアウトをやってみようか、とか思ったんですが・・・コイツ、連接台車でしたっけ?

まぁ、それはいいです。
追加キットではありません。店頭販売のパッケージ製品になります。
よもや、車両データだけを店頭売りして「どうやって遊ぶんだ!」と苦情してきたユーザーにシレッと「システムパッケージをお買い求めください」と応じる商売をするつもりではないと思うので(VRM1のころは、そういう販売形態がありましたっけ、あれって実績どうだったんですかね?)おそらくはVRM3で言うところの「はじめるシリーズ」のような感じになるんでしょうか。

以下、仮にそうだとしての話ですが。

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2006/8/28

Jupiterを紹介してみた件  Bahnsim PRO砲兵隊
VRM3史上、最も印象的であったレイアウト作品を挙げよ、と言われると、ボクはまず啓明氏“Jupiter”を思い浮かべます。と言うと、良心的な読者諸兄は「アレは確かに名作だが、邪道ではないのか?」と思うかも知れません。確かに邪道ではあります。いい意味でぶっ飛んでます。

ぶっ飛んでいるものを作るのは、実はそんなに難しくはないです。要するに、おかしなものを作ればいい。が、ぶっ飛んでいて、かつ、これはすごい!と思わせるものを作るのは非常に難しいです。そして、Jupiterが世に出るまで、おそらく地球外の風景をVRMで作るという発想は存在しなかったワケで、それを一作にして「アリ」にしてしまった本作は、やはりVRM3史上欠かすことのできない名作だと思うワケです。まさに「コペルニクス的転換」というヤツです。

で。
やはり、これはBahnsim PROユーザーな人の目にも触れさせるべきであろう、と思ったワケですが、かの作品はVRM3第0号〜第6号の部品を使用していて、そのままではBSPで開くことが出来ません。そこで、啓明氏にお願いしてBSP用=第0号パッケージ限定レイアウト化の許可をいただきました(流石にパッケージ限定レイアウト化しろ!とはお願いし辛かったので・笑)。

これを拙Weblog英語版で紹介したのが26日の話なのですが、翌日にはWilli氏による独語訳がレビューを添えてアップされていたので、これを紹介しておこうと思います。
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