2006/9/30

2006年9月のまとめ  月刊まとめ
VRM入道的にはjunichi氏に対してのみならず、ネットVRM界隈全体に対して宣戦布告した感のある2006年9月のまとめ。

● VRM入道的ネットVRM界隈月間MVP

[GJ]部門
 艦船模型シミュレーター? @ Junichi Homepage
 junichi氏 艦船模型シミュレーターが面白い @ VRM3井戸端会議分室
[ワロタ]部門
 オバケの特急車 @ such a cool
[やれやれ]部門
 該当無し
有望株:
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[GJ]部門は、ボクも追従中のjunichi氏のネタから。合わせて、これまでにも有りそうでなかった部品コンビネーション技の解説を手がけたおいちゃん氏をピックアップ。

[ワロタ]部門は、要するにエントリタイトルだけなんだけれども、反則というか、単にボクがツボを突かれただけと言うか。

山川海氏は、自らVRMで設計したNゲージレイアウトの施工中、ということでボク的には注目度大の御仁。他にもJR関西氏の新レイアウト施工着手もあり、リアル鉄道模型コラボレーションの話題が多かった今月。純VRM派はレイアウトコンテスト対策に忙しいのか?

● 今月の注目ニュース

bhvはもう駄目かも知れない件
続々・bhv BBSをヲチしよう
納得のいく真相を思いついたがアホらしくて書けない
追悼嘆

先月からその兆候は現れていたのだが、今月をもってBahnsim PROは事実上の「死」を迎えてしまった模様。開発販売元ともに、最後まで自身の生み出した製品とそのユーザーに対する情を一切示さず、建前論に終始したことは残念でならない。

なお、後日改めて正式に宣言するが、本件に対するボクの中でのけじめとして、I.MAGiCスクリプト会議室でのサポート活動を今月いっぱいで打ち切ることにする。

● 自薦VRM論考 & ネタ

発想転換;伊達と酔狂で保つ精神衛生について
ユーザー主導の“次の収録車両はかくあるべし掲示板”を作ってバトルするってのはどうよ?
燕雀安知鴻鵠之志哉
・ネットVRM界隈で活躍したい人へのヒント(その1/その2/その3

以上、2006年9月のまとめでした。
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2006/9/29

ネットVRM界隈で活躍したい人へのヒント(その3)  電波ゆんゆん
今回は、現在のネットVRM界隈において、ニーズはあるのだけれどもそれに応えるweb/weblogがないテーマ、を掘り下げたいと思います。ぶっちゃけ「コレをやればウケる」です。

「ネットVRM界隈を盛り上げるために、誰かがそれをやらねばならない」なんて硬いことは言いません。単に、今からお話しする分野は「空席」である、というのがお伝えしたいことです。言わばこれは椅子取りゲームです、早い者勝ちの。その席に座ってしまえば、一定数のアクセスを集めることが出来るでしょう。

ボクが考えるに、現在のネットVRM界隈には大きな3つの空席があります。これがすべてではないですが、他の可能性は読者諸兄が銘々で発見してください。ここで紹介するものは、特別な才能を必要とせず、誰にでも挑戦しやすいものです。

*     *     *

比較的着手が容易なものからお話ししましょう。

● VRMニュースサイト

ニュースサイト、と言ってしまえばそれまでですが。かつて、このVRM入道の前身であるVRM侍がそれに近いことをしていましたし、現在も「月刊まとめ」で同じようなことをしています。が、現時点において、本当の意味でVRM系ニュースサイトと呼べるweb/weblogは存在していません。つまり、高い更新頻度(最低でも週間程度)でネットVRM界隈から秀逸なネタ(コンテンツ)をピックアップし紹介する、という活動がない、ということです。

これは確実に一定数のアクセスを得ることが出来るスタイルです。要するに、読者側の立場からすればアチコチでポコポコ生まれるVRMネタを日々探して歩くのは面倒ですから、その面倒をあなたが代わって負ってあげれば、その代償として皆の注目があなたに集まる、という話です。また、その活動がある程度軌道に乗れば、ネタ元となるネットVRMユーザーたちも、あなたにピックアップされるか否かを自然と気にするようになるでしょうから、その人たちからも注目される存在になり得ます。あなた自身がネタに悩む必要はありません。他人の褌で楽に相撲を取りましょう。

ちなみに、このスタイルには大きく2つの切り口があり、そのどちらもが現時点では空席になっています。


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2006/9/28

gws/1.0区間閉塞式自動信号機βテスター募集のお知らせ  VRM4EG
VRM4EGに収録したgws/1.0時限式自動信号機スクロールは、お手軽にリアルな信号動作を組み込める上、他スクロールとの組み合わせで信号灯火に応じた自動速度変更も可能な逸品であったワケですが・・・って自分で書いてて空しくなってきた・・・お手軽を追求し「時限式」すなわち、列車位置に関係なく時間経過に応じて灯火色が遷移する方式を採用したため、本当の意味での閉塞が出来ないという欠点を抱えておりました。

この欠点を克服したスクロールが、現在ボクの手元で最終テスト中です。その名も「gws/1.0区間閉塞式自動信号機」・・・って、そのままですが・・・時限式自動信号機とほぼ同じ組み込み手順を踏襲しつつ、区間閉塞によって後続列車の追突を防止する機能を実装しています。もちろん、時限式自動信号機同様に二灯/三灯/四灯減速/四灯警戒/四灯抑速/五灯の全形式に1つのスクロールで対応。gws/1.0規格完全準拠で、あなたのVRM4レイアウトをインテリジェントに演出します。

クリックすると元のサイズで表示します
<β版アーカイブに付属するHTMLベースの解説書(抜粋)>

先にβテスターを公募したgws/1.0待避線出発信号同様、必ずしも扱いが容易なスクロールではありません。βテスターのご意見を反映することで、より多くの人に優しいスクロール/解説書へブラッシュアップした上で一般公開したいと思っておりますので、ご協力いただける酔狂な方はメールにてご連絡ください。

なお、このスクロールは単体でご利用いただけます。信号灯火色に応じた編成走行速度の自動更新をおこなうには、VRM4EG所収のスクロール群が必要です。

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2006/9/27

ネットVRM界隈で活躍したい人へのヒント(その2)  電波ゆんゆん
前回は抽象的な話に終始してしまったので、今回はもう少し具体的な話をします。

*     *     *

ボクが2003年7月にVRMoviesを立ち上げるに際し、なぜ「動画」という方法を選んだのかについては、既にこちらに述べている通りです。が、これは「建前」です。既に世代交代も進み、当時をご存じないVRMユーザーも増えていることとは思いますが、2003年7月時点のネットVRM界隈においては、もっとも一般的な方法論は「レイアウトファイルの配布」でした。

当時の雰囲気を知りたければ、Tatsuo氏まゆきち氏のWebを想起すると良いと思います。ご両所とも、当時からほとんどスタイルが変わっておられませんし、また、当時も既にネットVRM界隈を代表するWebサイトとしての地位を築いておられました。

さて。レイアウトファイルの配布、という方法は、ある意味において正道です。しかし、既にVRMを持っている人、しかもレイアウト作者と同じパッケージを持っている人しか、その恩恵に与ることが出来ません(しおじ氏がパッケージ限定レイアウトを提唱されたのは、もう少し後の話です)。しかも、先に挙げたお二人のWebはレイアウトのスクリーンショットがありますが、当時のVRMユーザーのWebの多くは、そのスクリーンショットすらありませんでした。

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