2007/3/31

2007年3月のまとめ  月刊まとめ
こういう冗談もやってみたけれども、いまいち盛り上がっているのか下がっているのか把握し辛かった2007年3月のまとめ。

● VRM入道的ネットVRM界隈今月のピックアップ

沖鳥電車区
SKY & ICE

今月の期待のニューカマー(沖ノ鳥島氏を“新人”呼ばわりするのも失礼な話かとは思うが)をピックアップ。個人的に意外だったのは、沖ノ鳥島氏が、不思議テイストのヘタウマ絵を描くこと。

VRMTextureEditor1.0正式版 @ かずぼっくりのソフト&鉄雑記Factory
「VRMTextureEditor」の使用方法 @ fox-hobby-garden

ストラクチャーカタログ @ VRMチャレンジ日記
VRM4ストラクチャーカタログ- ダウンロード版 @ CaldiaのVRM Room

“コラボレーション”がキーワードだった今月。一人でやっている分には何事も“思いつき”の範疇を出ないが、賛同者が一人、二人と現れ、議論したり手伝ったりすることで“ムーブメント”が生まれる。
手放しで歓迎しつつ、これはこれで(特にネットVRM界隈のような世代の広いコミュニティでは)特有の“危うさ”も内包しているので、適時介入して成長を促したいと思う。

● 今月の注目ニュース

VRM4第6号の収録車両がちょっと意外な件
VRM4第6号の収録車両が怪しげな件

冒頭にも書いたように、盛り上がっているのか下がっているのかがわかりにくかったのは、やはり翌月に第6号のリリースを控え、それに備えてエネルギーを温存していたからなんだろうか。来月が6号への“つっこみラッシュ”になるってのもアレゲだけども。

m4g/1.0サウンドギミック拡張の利用ガイドを公開しました

手前味噌ながら、“ポータブル編成”以来の大規模リリースとなった拙作スクロールをピックアップ。う〜ん、明らかにVRMユーザーのポテンシャルを見積り損なってるよな、と我ながら思う。

● 自薦VRM論考&ネタ

ネットVRM界隈不確定性原理
チラシのウラのウラ
VRMレイアウト作りの行程に潜む二つの逢魔が時について
VRMレイアウト公開は増えた方が良いのか、という疑問
VRMレイアウトの公開が少ない現状は駄目なのか、という疑問
VRMレイアウト公開が増えても無駄なのか、という疑問

以上、2007年3月のまとめでした。
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2007/3/30

春だなぁ・・・  電波ゆんゆん
自宅の近所を歩いていたら、一輪だけ花開いた桜を見つけ、すっかり緩んだ寒さもあって、春の訪れを実感した。

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<仕掛かり中のベタネタより>

会議室も春爛漫である。

結構売れてるのかな、VRM?
そして・・・何人生き残るのかな、VRMユーザー?

春の桜は美しいが、散るのも早い
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2007/3/29

VRMレイアウト公開が増えても無駄なのか、という疑問  電波ゆんゆん
“という疑問”シリーズ、第三弾。
いつのまにシリーズ化したんだ?

それはさておき、殺風景続きもアレなので、“とれたて”で流れちゃった過去画像から一枚貼っときますね。

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設問“VRMレイアウト公開が増えても無駄なのか”の答えはもちろんNo、つまり決して無駄ではない、ですが、ただし「やり方による」という注釈がつくことになろうかと思います。

ネットVRM界隈に限って言えば、VRMレイアウト現物の配布・公開は、反響を呼ぶことがあまりないようです。冷静に考えてみると、リアル鉄道模型の世界においても、“レイアウト製作”というのは決してメジャーな楽しみ方ではありません。人口だけで言えば“車両コレクション”が第一であり、続いて“車両改造・製作”といったところが現実ではないでしょうか。

上に貼った画像は、はてなフォトライフに投稿されたスクリーンショットの中でも、レイアウトの全景がワンカットに収まっている唯一のものを抜いてみました。サイズの問題もありますが、定尺(1,800x900mm)くらいであれば、ビュワーのレンダリング範囲に収めることは可能です。でも、既に100枚以上ある中で、このアプローチのものはコレだけです。大半のスクリーンショットは、車両にフォーカスされています。っつーことは、やはり誰もレイアウトに関心がないってことなんでしょうか?

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2007/3/28

VRMレイアウトの公開が少ない現状は駄目なのか、という疑問  電波ゆんゆん
昨日の設問の裏返しですが。
もちろん、決して“駄目”じゃないでしょう。
ユーザーサイトを覗いて見れば、VRMソフトの仕様限界を駆使(?)して「狭く深い」議論をしています。

Caldia氏の言及は、やや揶揄的というか、ネガティブなニュアンスを含んでいますが、その「狭く深い」議論が、氏のエントリタイトルにも含まれる“ポータブル編成”等の成果物を生み続けているのは、紛れもない事実です。

ボク個人の立場から言えば、Caldia氏も言及していた[VRMサウンド論議]がなければ、元来“音鉄”に関心がなく、VRM用PCにスピーカーすら付けていないボクが、件のスクロール群を作ることはありえなかったワケで。手前味噌ながら、あのレベルのスクロールが書ける人はネットVRM界隈にはボク以外にいませんから、それだけでも「狭く深い」議論の価値を認めるには十分のような気もします。アレが皆さんに受け入れられるか否かは別にして。

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