・沖鳥電車区
・SKY & ICE
今月の期待のニューカマー(沖ノ鳥島氏を“新人”呼ばわりするのも失礼な話かとは思うが)をピックアップ。個人的に意外だったのは、沖ノ鳥島氏が、不思議テイストのヘタウマ絵を描くこと。
・VRMTextureEditor1.0正式版 @ かずぼっくりのソフト&鉄雑記Factory
・「VRMTextureEditor」の使用方法 @ fox-hobby-garden
・ストラクチャーカタログ @ VRMチャレンジ日記
・VRM4ストラクチャーカタログ- ダウンロード版 @ CaldiaのVRM Room
“コラボレーション”がキーワードだった今月。一人でやっている分には何事も“思いつき”の範疇を出ないが、賛同者が一人、二人と現れ、議論したり手伝ったりすることで“ムーブメント”が生まれる。
手放しで歓迎しつつ、これはこれで(特にネットVRM界隈のような世代の広いコミュニティでは)特有の“危うさ”も内包しているので、適時介入して成長を促したいと思う。
・VRM4第6号の収録車両がちょっと意外な件
・VRM4第6号の収録車両が怪しげな件
冒頭にも書いたように、盛り上がっているのか下がっているのかがわかりにくかったのは、やはり翌月に第6号のリリースを控え、それに備えてエネルギーを温存していたからなんだろうか。来月が6号への“つっこみラッシュ”になるってのもアレゲだけども。
・m4g/1.0サウンドギミック拡張の利用ガイドを公開しました
手前味噌ながら、“ポータブル編成”以来の大規模リリースとなった拙作スクロールをピックアップ。う〜ん、明らかにVRMユーザーのポテンシャルを見積り損なってるよな、と我ながら思う。
・ネットVRM界隈不確定性原理
・チラシのウラのウラ
・VRMレイアウト作りの行程に潜む二つの逢魔が時について
・VRMレイアウト公開は増えた方が良いのか、という疑問
・VRMレイアウトの公開が少ない現状は駄目なのか、という疑問
・VRMレイアウト公開が増えても無駄なのか、という疑問


ユーザーサイトを覗いて見れば、VRMソフトの仕様限界を駆使(?)して「狭く深い」議論をしています。Caldia氏の言及は、やや揶揄的というか、ネガティブなニュアンスを含んでいますが、その「狭く深い」議論が、氏のエントリタイトルにも含まれる“ポータブル編成”等の成果物を生み続けているのは、紛れもない事実です。
slack dialy / ポータブル編成はリソース配布の為だけに在らず より
過去の[サウンド議論]や[立体視]においてVRM界の流れを見ると、上引用のCaldia氏の言及を足がかりに、ちょっと考えてみましょう。
誰かが議題を出す
↓
興味を持った別のユーザーがそれについて検証したりコメントを出す
といった流れで話題に対して目に見える形で人が集まります。それと同時に自分が話題の最先端をいくことも出来るし、自身のブログにも人が来ると言う訳です。労力対効果を見れば手軽にブログ読者を確保できますから運営していく側も手軽に参加できていいのでしょう。
(中略)
外部では「鉄道模型シミュレーターとは仮想空間内の鉄道模型で遊ぶソフトだ」と宣伝されているのに、ユーザーサイトを覗いて見れば、VRMソフトの仕様限界を駆使(?)して「狭く深い」議論をしています。
slack dialy / ポータブル編成はリソース配布の為だけに在らず より