・試作天球2題 @ kNRニュース & 天球テクスチャー作品集Zioさん @ fox-hobby-garden
・VRM4GIS計画 @ Rosso Laboratory
・区間閉塞のために @ VRMで鉄ッチャン復活
啓明氏とZio氏のコラボレーションで生み出された新しいタイプの天球テクスチャが面白い。その効果のほどは、もちろんご両所の手になるスクリーンショットもそうだが、fox氏の近作動画が積極的に取り入れていて、しかも見事な出来栄えである。ボクもそのうち使わせてもらおう。
同じくZio氏のVRM4GIS計画は、現時点では一般的なVRMユーザーが直感的に理解できる成果物がないのでピンと来ない人も多いかと思うが、VRM4の眠れる機能の活用事例として、今後の展開に要注目かと。
近チャン氏による、拙稿とは一味違ったVRMスクリプト講座も個人的にはお奨め。サンプルコードが綺麗に色分けされていて読みやすい。見習いたいけど・・・ごめん、(自動化も含めて)面倒臭いので勘弁して。
・VRM4第7号にはセンゴクが登場 from VRM News Vol.85
JR貨物ライセンスで開発が進む7号情報。個人的には、5号のスーパーレインボー塗装65も含めて、使い回しの利きにくい個体はノット・ウェルカムなんだけれども、そういうリクエストが大勢を占めているのなら、仕方ないか。本当にそうなのか、は捨て置く。
・VRM百科辞典仮運用開始
関連:会議室の過去ログを横取りするってのはどうか?
ユーザーサイドの動きとしては、Wikiベースのまとめサイトの立ち上げが要注目。こういうものはある程度継続して情報を蓄積することで、はじめて価値が生じるものだが、果たしてそこまで辿り着けるのか。現時点では海のものとも山のものとも言えない状態だから、その方向性を牛耳りたい人は早目に参加してしまおう。
・妻が“阪急神戸線園田駅付近でオーシャンアローが見える”と主張する件
・ネットVRM界隈における白兵主義と火兵主義
・潰し屋ghost
・ゆゆぽん☆退避/追越列車とか作っちゃうかMona-(目次)・・・と余談
1. はじめに
2. 課題一覧
3. 追越列車と退避列車を判別する
4. 分岐ポイントを切り替える
5. 信号をどの色にすべきか判別する
6. 信号灯火を切り換える
7. 閉塞区間に分けて考える
8. 編成が閉塞区間を通過したことを判別する(前編)
9. 編成が閉塞区間を通過したことを判別する(後編)
10. 区間閉塞のまとめ
11. 信号の灯火色を調べる(前編)
12. 信号の灯火色を調べる(後編)
13. 退避/追越の全体像(前編)
14. 退避/追越の全体像(後編)
15. 出発信号と出場ポイントを連動させる
16. 特殊開放センサーで全体の流れを制御する(前編)
17. 特殊開放センサーで全体の流れを制御する(後編)
18. 退避/追越線それぞれに場内信号を設ける
久々に界隈に目を向けて見ると何やら「著作権」という魔物が話題になっているようで・・・。ちょっと、このコメントを読んで不安になったのだが。
こちらのエントリへのtetta氏のコメント より

(1) 列車が進入すべき場内が非閉塞であれば緑になる。
(2) 列車の進行方向に関わらず信号が受け持つ防護区間が非閉塞であれば緑になる。のどちらかだろう、とは思うのですが、ご存知の方がおられたらご教示ください。今回は、比較的実装が楽な(2)のケースのみ解説するに留めます。(1)は(2)の応用でしかないので、各自で考えてください。
さて、この場合、考えられるパターンは以下に図示する4つに集約されます。




・[閉@]センサーが編成を検知した時点で、編成の種別番号を調べる(ポイント切替と同じ考え方)。
・種別番号が待避線行きを示していた場合のみ、待避線場内信号を赤にする。で実現できます。このとき、追越線場内信号も一瞬赤になりますが、これは本線ポイントを退避列車が占有するので、理屈の上では正しい動作です(本物の鉄道がどうかはさておき)。この列車がポイントを渡って[特]センサーを踏めば、前々回に解説した仕組みで追越線場内信号の閉塞は解除されます。
あとは、待避線場内信号を緑に戻すタイミングですが、やや大雑把ながら[出]センサーが列車を検知した時点がシンプルで良いと思われます。厳密に言えば、この時点では列車は待避線を出切っていないのですが、もしこれで運転が破綻するようなレイアウトであれば、それは信号の仕組みよりは、線路容量を超えた列車が投入されていることが問題かと思われますから、ここで無駄に凝る理由はないでしょう。
最後に[換@]センサーに少し手を加えます。ここまで、換呼センサーはどの列車を検知した場合も無条件に自身が担当する信号の名称を編成に渡していましたが、ここだけは、列車が本線に進むのか待避線に進むのかによって換呼すべき信号が異なることになります。
よって、ここだけは、編成検知に連動していきなり信号名称を渡すのではなく、一旦編成の種別番号を調べてから、追越列車であれば追越線場内信号の名称を、退避列車であれば待避線場内信号のそれを、編成に渡してやる必要があります。