2007/9/30

2007年9月のまとめ  月刊まとめ
レイアウトコンテスト2007を控えて沈静気味だった2007年9月のまとめ。

●VRM入道的ネットVRM界隈今月のピックアップ

Vectorって何じゃい
Vectorって何じゃい2
Vectorって何じゃい3
Vectorって何じゃい4
Vectorって何じゃい最終回SKY & ICE

まずは、図解を多用してVRM4の未踏破領域にボクのそれとは異なる角度から光を当てた、てった氏によるフライスルーカメラ制御講座の労作をピックアップ。人とは一味違った視線誘導に挑戦したい方にお奨め。

IFLX128-KATORosso Laboratory

フレキシブルレールを使ったKATOユニトラック準拠のレールテンプレート集。同じものをイチから作るのは存外手間なので、ユニトラックベースのリアルレイアウト設計にVRMを活用しようとお考えの方にお奨め。そういう人がいるかどうかは別にして。

●今月の注目ニュース

鉄道模型シミュレーターレイアウトコンテスト2007開催
 関連:
  レイアウトコンテストの“未公開作品条項”について @ VRM入道
  レイコン入賞の秘訣
  レイアウトコンテストは未発表作品しか受け付けないそうですねsuch a cool

今年のレイアウトコンテストは“場外乱闘”が面白い。

・I.MAGiC VRM4部品カタログを公開

いささか遅きに失した感もある公式版(?)のグラフィカル部品カタログ。個人的には絵がついていることよりも、部品のサイズ(床面積x高さ)が記載されていることに注目しているが、今後継続してメンテナンスされるかがちと不安。

・VRM4第8〜9号はJR東日本/首都圏特集(VRM News Vol.95
  関連:
   VRM4 第8号&第9号 収録予定車両情報Rosso Laboratory

レイアウトコンテストでは入賞賞品でもあるVRM4第8号、そして笑う鬼を無視して既に第9号への言及も。VRM4以降、車両選定が懐古的に過ぎるという指摘は方々であったので、現代通勤電車の大量リリースの報に心躍らせている方も多いのでは?

●自薦論考&ネタ

I.MAGiC VRM News Vol.93にツッコミ
VRMレイアウトを公開したことを周知するのは存外難しい
・レイアウトコンテストで入賞したい人は、とりあえず外へ出て写真を撮れ
VRM世界征服計画総覧が稼動しました

以上、2007年9月のまとめでした。
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2007/9/28

出社したら  電波ゆんゆん
自席のPCの上に鉄道むすめの未開封パッケージがなぜか置いてあって、通りすがる人(同僚たちはボクが鉄道マニアであると誤解している)が皆、

「ghostさんは、そういう趣味もあったんですか?」

と真顔で聞く。

ああいう趣味もそういう趣味もないのだ。

おのれ、伊豆千穂!!

ありがとうございますた、てへ。
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2007/9/26

一部の編成を選べなくする  VRMスクリプト禅問答
【怎麼生】

レイアウトコンテスト等に応募するレイアウトで、背景として走りっぱなしにしたい編成があります。これをユーザー操作で選択出来ないようにしたいのですが、可能ですか?

【説破】 4.0.7.2

出来ます。基本的な考え方は以下の通りです。

(1) レイアウト上の編成を“選択可能な編成”と“選択禁止の編成”に分けます。
(2) “選択可能な編成”は、アクティブになった時点で自分がアクティブであることをレイアウト変数に記録します。
(3) “選択禁止の編成”は、自分がアクティブとなる操作がおこなわれた場合、(2)で記録した“直前にアクティブであった編成”をアクティブに切り替えます。

このような仕掛けをすることで、任意の編成を選択不可能な状態にすることが出来ます。ただし、この仕掛けの実装にあたっては、VRMスクリプトの仕様上の制約から、一工夫が必要です。
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2007/9/24

ラックレール区間を作ってみた  
VRMの車両にはラックレール機がないので、誰もやらないとは思いますが。

クリックすると元のサイズで表示します
<車体と路盤の間にご注目>

拙動画最新作でラックレール区間の表現を試みてみました。ラックレールに使用したのはVRM4第4号所収の鉄道柵(PC)です。必ず勾配区間になりますから一概には言えませんが、だいたいレール部品の高度に対して-1mmになるように設定してやると、最上部のトンガリがいい具合に道床上に飛び出してくるみたいです。

クリックすると元のサイズで表示します
<このアングルから見ると、いかにも“鉄道柵”>

まぁ、それはどうでもいいんですけども。

上文中でやってますが、こういう、いわゆる“無理矢理ストラクチャ”系のネタを書くときに、I.MAGiCが最近公開したVRM4 Catalogの当該部品ページにリンクしておくと、その部品が収録されている号を持っていないVRMユーザーや非VRMユーザーにも、無理矢理ストラクチャの無理矢理さ加減がわかって面白いんじゃないか、と思いました。

さらにどーでもいいんですけど、このカタログはちゃんと今後もメンテナンスされていくのでしょうか?>I.MAGiC殿
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