2007/10/31

2007年10月のまとめ  月刊まとめ
神無月にVRMの神が舞い降りた2007年10月のまとめ。

●VRM入道的ネットVRM界隈今月のピックアップ

R−>VRM沖鳥電車区
目指すはアーバンネットワーク征服新電のページ
びっくり小田急フテーキ日記

まずは実在路線再現系、VRM世界征服計画関連から三種三様の注目コンテンツをピックアップ。四十七都道府県全制覇を目前にして頼もしい限りである。中でもフテーキ日記のネタは、目の前で起こったイレギュラーな運用をVRMで再現するというアプローチが面白かった。

<追記>
と、ここまで書いて寝て、目が覚めたら・・・

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こうなってましたとさ、どっひゃぁ〜!

箱根登山鉄道風ジオラマ製作日記
N→VRM(昭和の鉄道模型を作る)VRMで鉄ッチャン復活
とりあえず生きてます(笑)うみblog
好去好来−鉄道模型とその関連

続いてはVRMとリアルNゲージのコラボレーション関連から、四者四様の実践レポートをピックアップ。

箱根登山鉄道風〜は、本格的なVRM設計のN施工記。近チャン氏は、巷で話題のパッケージ製品を組み立てつつVRMでも再現するという労作。山川海氏は、とりあえずお大事に。好去好来は、直接はVRMとは関係ないですが、拙Webを参考にしていただけているようなので個人的に注目してます。

●今月の注目ニュース

・レイアウトコンテスト2007募集終了

現在審査中のレイアウトコンテスト。締切に間に合わなかった、とお嘆きのネットVRMユーザーもチラホラ散見されるようではありますが、ワクワクしつつ審査結果を待ちましょう。で、結果が出たら恒例のアレですよ。

・大丈夫かI.MAGiC!?吹き荒れる突っ込みの嵐
 関連:
  信号機について放言、というか言いがかりsuch a cool
  これってギャグ? @ VRM入道
  もとに戻すJUNのひとり言
  釣りだよな、コレ? @ VRM入道

I.MAGiCに対する容赦のないツッコミは、ネットVRM界隈では決して珍しい光景ではないが、今月は特に厳しいネタが多かったような。本丸から明確なアクションがあったのは、現時点ではVRMスクリプト会議室のバグフィックスのみで、それすらアナウンスもなくコッソリと改修された模様。なんだかなー。

●自薦論考&ネタ

VRMスクリプトについて、2つの考え方と2つの壁
傍から見るとネットVRM界隈はオカルト状態なんだろうな、とか思った
中継信号機と、ついでに遠方信号機のスクロールを書いてみた
・ゼロから始めるVRMレイアウトVRM→Nにて連載中)

以上、2007年10月のまとめでした。
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2007/10/30

週末が何気に66日和だった件  
プラッと妻と散歩に出掛け、久しぶりに夙川の通称“西宮大カーブ”へ寄ってみたら66原色日和だった。

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<17号機>

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<16号機>

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<41号機>

ほんの1時間弱の間に立て続けに来たので、調べて行ったワケでもない身としてはラッキーこの上ない。マリンちゃんに再会できなかったことが心残りではあるけれども。

あと、ボクは鉄道マニアではない(その証拠に写真のトリミングに躊躇がない!)ので、その点は誤解のないように、念のため。
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2007/10/29

突如転進した王国軍にフルボッコですよ  真VRM世界征服計画
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<フルボッコの図>

手伝ってください、よろしく、とか言いつつ、残った県は全部一番ノリしてやれ、と仕込みをノンビリやってる最中に、中国地方から突然転進したまゆきち王国軍に一気に佐賀から長崎まで抜かれちゃいましたよ、って、東西は逆だけど、アンタ、明智を討った豊臣秀吉か、と。いや、素晴らしい。

敗因は、つい興をそそられて近所に寄り道したことだな。残すは愛媛と・・・

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2007/10/28

きっと誰も気づいてくれないので、遠方/中継信号機スクロールについて自分で書く  VRMスクリプト禅問答
コレの仕組みについて。単に主信号の灯火色を真似ているようで、実は内部的にいろいろと凝ったことをしているのだけれども、きっと誰も気づいてはくれないので、自分で書く。でも、きっと誰も理解はしない。だから、本稿は解説ではなく自慢である。嫌なヤツ。

*     *     *

その1。

主信号と従属信号(遠方/中継信号)の灯火を連動させたい場合、その最適手(最も無駄が少なく確実でシンプルな方法)は「主信号の灯火制御メソッドから従属信号の灯火制御メソッドをcallする」である。レイアウトに特化したスクリプトを手書きするのであれば、ボクはそうする。が、こと汎用(どのレイアウトにも後付で組み込むことが出来る)スクロールについてはこれは最適手にならない。

VRM4の現行SCRIPTウィザードには、既に存在するメソッドに対して命令を追加したり一部を書き換えたりする機能がない。したがって「主信号の灯火制御メソッドから従属信号の灯火制御メソッドをcallする」を実現するには、主信号制御のスクリプトを流し込むスクロールに、従属信号の灯火制御メソッドへのcallが含まれていなければならない。

これは「3灯式主信号で閉塞制御し、かつ中継信号に灯火を反映するスクロール」だとか「5灯式主信号をキー操作で遷移し、かつ遠方信号に灯火を反映するスクロール」だといった派生バージョンが無限に増殖することを意味している。これでは、最適手が最適手にならない。

そこで今回は(と言うか、ボクの書くスクロールは大抵そうだけれども)「従属信号から一定間隔で主制御信号の灯火色を調べにいく」手法を採用している。この手法には、主信号が遷移していようがいまいが、常に従属信号側から灯火色を調べるためのcallが発生するため、特に非力なPCで運用されているVRM環境では速度低下(フレームレートの悪化)が起こる場合がある、という欠点がある。

一方で、スクロールとして考えた場合、主信号側の灯火制御のロジックと完全に独立したスクリプトが書けるため、主信号側がどんな灯火制御の手法を使っていても対応できる、という強みがある。当然、前述したような派生バージョンの無限増殖も起こらない。灯火反映の方法が同じであれば、1つのスクロールで済むことになる。

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