2008/2/29

2008年2月のまとめ  月刊まとめ
既に年頭の抱負を自ら放棄した感の強い2008年2月のまとめ。

●VRM入道的ネットVRM界隈今月のピックアップ

合体ロボ神社 @ VRM3井戸端会議分室

ゴデンシャィロボを超えるネットVRM界隈の新マスコット・・・なワケないwww

南武線103系 @ VRM4の気ままな日記
リソース組み込みの話 @ VRMフテーキ日記

fox氏の地道な資産の蓄積、また、手前味噌ながらポータブル編成の普及より、方向幕変更機能は随分と活用されるようになってきました。そろそろこのへんのVRMレイアウターI/Fの改善も、I.MAGiCには期待したいところです。

タグの使用状況@鉄道模型シミュレーター・ヘッドライン

ありそうでなかった秀逸なまとめ。「はてブのタグはこのように使い分けるべきだ」ではなく「珍妙なタグを振り出してflankerを困惑させてやろう!」と読んで欲しい。

●今月の注目ニュース

・VRM4第9号収録車両がほぼ確定?

I.MAGiC Blogから漏れ伝わる情報によるとそんな感じ。以下、まとめてくれている人。
 第9号 予想 @ VRM4の気ままな日記
 テキトーな予想 @ Rosso Laboratory
 ヤッフォゥ!! @ VRMフテーキ日記

第9号の目玉はカント付きレール

そして、月末に飛び込んだニュースが待望のカント付きレール!
続報が楽しみです。

VRM4で矢橋ホキを走らせたい
 関連:「矢橋ホキVRM車両化計画」関連記事目次 @ Rosso Laboratory

VRMの収録車両選定に愚痴る人は数多あれども、ここまで(その是非はともかく)積極的なムーブメントを立ち上げた人はいなかったように思うので、そういう意味で面白いです。

はてなマップサービス終了

3月末までだそうです。これに伴い、とりあえずはてなマップを使ってのVRM世界征服計画も終了します。詳しくは明日以降。3月中に1,000の大台に達すると面白いんですけど、まぁ、無理でしょう。

●自薦論考&ネタ

矢橋ホキへの熱烈なラブコールを受けて・・・
我が家にホッキホキがあった件

とりあえずボクも“変化球”ながらムーブメントに参加してますよー、みたいな。

SearchPoint暴走列車

一旦は使い道がないと断じたSearchPoint命令について、突如閃いたこのアイデアは、まだ明確な形に出来てませんが、いろんな可能性が秘められているのです。が・・・う〜ん、みんなに理解してもらえるスクロールを作るのは難しぃ・・・@

何を書いたってどうせ理解されないんだから開き直るしかないんじゃね?
殊更気を使うことでもないような気もするけども、念のため
解説

ま。どっちかっつーと、スクリプトよりもこっちがボクの本分なんですけども。

以上、2008年2月のまとめでした。
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2008/2/28

ボクは寂しいです  電波ゆんゆん
スクロールのreadme.txtの文末で毎回懸命にボケているのに、誰も突っ込んでくれません。寂しいを通り越して空しさすら覚えます、グスン。
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2008/2/27

双子ポイント  VRM4魔法書庫
たまには遍くVRM4ユーザー全員の役に立ちそうなスクロールを書いてみたいな、と思って作ってみました。本当に?

[Download] 双子ポイント

つらつら思うに、ほとんどのVRM4ユーザーは、ポイントの切り替えにスクリプトなんか使わずに、ビュワー画面のポイントマーカーをクリックして対応しているんじゃないか、と思うワケで。いや、実際にそれでも十分だし。

が、それでは不十分なシーンもあって、たとえば待避線であるとか渡り線のように、2つポイントの位が揃わないと編成が通過できないケースでは、これをマウス操作で切り替えるのは面倒臭かろう、と思ったワケです。で、面倒臭いものは自動化しちまえ、ってのが今回リリースする“双子ポイント”です。

組み込み方は簡単。「双子関係」にしたいポイント2つにレイアウト内でユニークな名前を付けた上で、SCRIPTウィザードの“線路”カテゴリから“双子ポイント”を選び、あとは2つのポイントを順に選択するだけ、以上、おわり(その他諸々は付属のreadme.txtを参照のこと)。で、以下のような感じの動作になります。

クリックすると元のサイズで表示します
<VRMビュワーのポイント切り替え画面で・・・>

クリックすると元のサイズで表示します
<双子の一方のポイントを切り替えると・・・>

クリックすると元のサイズで表示します
<もう一方のポイントも勝手に切り替わる>

クリックすると元のサイズで表示します
<逆もまた・・・>

クリックすると元のサイズで表示します
<然り>

とまぁ、これだけのことです。が、使ってみると意外に便利だと思います。例によって、片方を切り替えた際に、相方の双子ポイント上に編成が存在して切り替えられなかった場合も、編成の通過を待って切り替えが完結されます。

なお、オマケ機能として、自動トグルポイントのアドオン三種(連動ポイント/信号機/転轍機)を、双子ポイントのどちらにも組み込むことが出来ます。つまり、双子ポイントに連動して、さらに3つ目のポイントを連動させたり、信号機を切り替えたりも出来るってこと。

さらに、信号換呼編成/センサーを併用すれば、あなたがビュワーの画面でポイントを切り替えると、それが信号に反映され、編成がそれに従って自動運転される、なんてことも出来ちゃいます・・・あー、ハイハイ、誰もそこまでは要求してませんね、っつーか、そもそも双子ポイントスクロールすら別に要りませんか、そうですか。
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2008/2/26

解説  
2008年02月26日 zio-rossolabo VRM, SCRIPT 「名前解決」というとどうしてもDNSを思い起こすが、(中略)、DHCPに何でもお任せという感じが楽でイイなぁ。/↓DOMAINとIPでは階層が違うということですか?/宜しくお願い致します。m(__)m

2008年02月26日 ghost-vrmovies ↑そのDHCPの比喩、おかしいですよ。 /解説が必要ですか?(ここには量的に書けないのでweblogで書くことになりますよ)

このエントリへのはてなブックマークコメント より
※便宜上、コメント中の矢印を天地反転させてます
について。

まず、お断り。以下は“比喩”としてのDNS、DHCPに関して述べるものなので、DNSとは何ぞや?DHCPとは?の解説として読まないように。必然的に概説はしますが、正しい知識を得たい人は然るべく書籍等で学ぶべきです。

*     *     *

DNSは、ドメイン名(例:www.imagic.co.jp)から、一意に対応するIPアドレス(例:203.174.67.168)を調べるための仕組みです。IPアドレスは、人間から見ると意味のない数字の羅列です。これではインターネット上のサーバを指し示すのに不便なので、人間から見て意味のある言葉に見える“ドメイン名”に置き換えて利用するのが一般的です。ドメイン名からIPアドレスを調べることを(名前の)「解決」と言い、これは英語のresolveの訳です。

より広義には、扱いたい何らかの集合の写像となる便宜上の名前の集まりを「名前空間」と呼び、この名前を使って元の集合の要素を特定することを「名前解決」と呼びます。

対してDHCPは、ネットワーク内で原則として重複が許されないIPアドレスを、手間をかけずにユニークに保つための仕組みです。DHCPがないと、ネットワーク上のすべてのノード(コンピュータその他、IPアドレスを有するもの、の意)に対し、それぞれに確実にユニークになるIPアドレスを調べて設定する必要があり、その確実性は保障されません。DHCPを使うと、自動的にある範囲の中からユニークなIPアドレスがノードに与えられ、かつ、そのユニークさが保障されます。

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