2008/4/30

2008年4月のまとめ  月刊まとめ
ライバルが現れたので俄然と力の入る2008年4月のまとめ。いや、入ってない入ってない。

●VRM入道的ネットVRM界隈今月のピックアップ

・どうかVRM4でホキ9500形を車両化してください
 (クライマックスU@USO800鉄道BLOG より)

ひとまずの結実点を迎えた“VRM4で矢橋ホキを走らせたい”プロジェクト。VRMのモデル化車両選定に対するクレームは過去多々あれど、ここまで徹底したものはなかったように思うので、オフィシャルサイドの反応が気になるところ。っつーか、I.MAGiCはそのスタンスを問われてるって感じ。

YouTube - gem5865

ギミックフルなVRM4動画。題材選定からしてボクにとっては近所の人のような気もするんですが、実のところはどうなんでしょう。

春の水田(改)@VRM++

テクニック系の記事から地道な積み上げが光る漆黒氏の記事をピックアップ。VRM4もシステムパッケージ10本に至り収録部品数が充実してきたがゆえに、他から一歩抜きん出た作例を示すにはこういう工夫が、今後益々重要になってくると見た。

●今月の注目ニュース

VRM4第9号リリース
 関連:
  カントの何がすごいの?@such a cool
  カントレールはレイアウター上で見分けがつきにくい件@VRM4の気ままな日記

第9号の目玉は何と言っても“カント”につきると思うワケですが、思ったほど9号祭が盛り上がっていないような気も。その遠因としては東急5112F氏が指摘するように、カントレールが(毎度のことながら)使いにくい仕上がりだったというのがあるのかも。

真VRM世界征服計画、順調な(?)船出
 関連:
  日本が1000クリップを超えました@such a cool

Google Earth/マップ移行も順調に完了し、今月はご祝儀相場的な賑わいを見せた真VRM世界征服計画ですが、国内に限ってもまだまだ未踏破地域が残っているので、みんなでチマチマと征服していきましょう。

●自薦論考&ネタ

真VRM世界征服ツアーズのご案内
VRM→Nでやっているのは設計代行ではなく“設計コンサルティング”なんだと思っている
思索メモ:理論と実践、戦略と戦術
『全国軽便鉄道』でネタを繰っている

以上、2008年4月のまとめでした。
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2008/4/29

4度−4度のカントカーブレールは全曲線半径で15度カーブレールをリリースすべきじゃね?  電波ゆんゆん
何に使うんですか、コレ?

クリックすると元のサイズで表示します
<常に135度のカーブを強いられるR325以下のカントカーブ>


いや、0度-4度や4度-0度(VRMではカント傾斜移行区間のレールをこう呼ぶことになったらしい)のレールについて、カーブ半径が小さい場合に30度とか45度のカーブレールになるのはまだ許せるし、理解も出来るんですけども。

4度-4度は、従来通り15度のカーブレールでいいんじゃないの?

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2008/4/28

松川石灰工業専用軌道  真VRM世界征服計画
全国軽便鉄道シリーズ第三弾。もー、形振り構わず。元ネタは種本p30のカラー写真。


<松川石灰工業専用軌道の見せ場とされた木製橋梁>

“木製”というと、鮮やかな茶色でないといけないような先入観が無きにしも非ずだが、実物の写真は皮だけ剥いで乾燥させた無塗装の木材で、どちらかというと白味かかって見える。なので、敢えて白系統の部品を使って無理矢理ストラクチャしてみたのだが、幾何学的な直線が目立ち過ぎたようだ。

世界征服座標情報:http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=38.98103,141.246929&spn=0.0415,0.055017&t=h&z=14

狙ったワケではないが、ポジション的にも空き地となっていた岩手・宮城県境(松川石灰工業は岩手県一関市)にハマっていい感じ。

軽便鉄道は、大抵幹線鉄道から外れたところにあるので、真VRM世界征服計画的にも“隙間充填剤”的な効果があるみたい、って、軽便鉄道に対して失礼な!あやまれ、軽便鉄道にあやまれ!
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2008/4/27

こうもりさん、こうもりさん  電波ゆんゆん
教えて、コレって…


どこ?どこ?ど〜こから来るのか、黄金バッ〜ト♪
45-50sクンだけ〜が知っている!
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