2008/5/31

2008年5月のまとめ  月刊まとめ
9号祭の熱も醒め、全体的に低調だった感のある2008年5月のまとめ。

●VRM入道的ネットVRM界隈今月のピックアップ

週刊VRM News @ VRM4の気ままな日記

3回も続けば大したものだと思っていた(いや、失敬w)週刊VRM Newsが、その名に恥じず週刊を保っているので表敬ピックアップ。この調子で頑張っていただきたいな、と。

ゴデンガイン @ moko FotoLife
  関連記事: 山形県に山形新幹線がクリップされていないのはいかがなものか、と思ったので作った のコメント欄

個人的にツボった。

「しかし、なぜ胸にSLが…!?」
「それは!……カッコいいからだァッ!!」(冴島総監談)

みたいな。

WRO-World Railway Organization-

しばらくサボっていたネットVRMユーザーサルベージの成果の中から、筋の良さげなスクリーンショットが掲載されているのをピックアップ。今後の進展に期待を表明しておきます。

●今月の注目ニュース

・VRM4第10号はJR九州特集!?
  関連記事:DT129台車 @ I.MAGiC Blog

だそうです。VRM3の焼き直しモデルでお茶を濁さないことに期待します。VRM3第8号の九州車両は全然現役で使えるので、個人的にはVRM4クオリティで同じものが改めて欲しいとは思わないです。

VRM4バグ報告窓口本部

一方、ユーザー発のニュースとしてはコレ。正直なところ、今ひとつ何がしたいのかが良くわかりません、ボクには。が、いろんな試みがあること自体は面白いので、試行錯誤してみるのも一興なんじゃないでしょうか、何か失うモノがあるワケでもなし。

●自薦論考&ネタ

・VRM4スクロール“列車キュー”
  関連記事:スクロールのアイデアは常に大歓迎な件
速度感の話
焼け石に水

以上、公私ともに萎える話題が多かった2008年5月のまとめでした。6月はちょっとリフレッシュしないと。
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2008/5/30

VRM2規格ながらもEF58はまだ現役だよね  真VRM世界征服計画
元ネタはEF15/16なんですけども、まぁ、先輪が一軸多かろうが少なかろうが細かいことは気にするなよ、と、我ながら暴論。


<上越線水上駅>

世界征服座標情報:http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=36.780031,138.969541&spn=0.003489,0.006984&t=h&z=17

表題にも書いたように、VRM2追加キットとしてリリースされているEF58は、もちろん細部を見るとVRM4規格モデルから随分見劣りはするんですけども、うまいこと使ってやると味があるというか、個人的にはお気に入りの逸品で、やや拙作中で多用する傾向があります。そりゃ、VRM4規格でEF58が出るに越したことはないですが、それはまた別のお話。

念のために補足しておきますが、VRM4環境でVRM2規格車両を使うには(1)VRM2からVRM3へ車両移行する、(2)VRM3からVRM4へ車両移行する、という二段階を踏む必要があり、最低でも1つずつVRM2およびVRM3のシステムパッケージをインストールしていなければなりません。つまり、生粋のVRM4ユーザーがVRM2規格EF58を買っても、それだけでは何の役にも立ちません、あしからず。

VRM2/3規格モデルに対して、VRM4モデル及び環境は全般的に色がツヤツヤしているというか、リアル鉄道模型的に言うと16番ブラスモデルみたいな感じなので、旧規格モデルを置くと色味のバランスが悪い、というのがあります。まぁ、これは個々人の好みもあると思いますが、上掲スクリーンショットは、少しでもそれを緩和できればと、若干彩度とコントラストを下げています。

加えて、実験的にいわゆる“トラフ”をVRM4第5号所収の「パイプ水平」で表現するのを試みてみました。と言うか、昨日のネタでもさりげなくやってるんですけどもお気づきでした?

今回の作例では、結果的に「バラスト」の谷間に来てしまっているので少し悪目立ちしている観もありますが、うまい具合に埋めてやると意外に使えそうなので、お試しあれかし。
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2008/5/29

無理矢理デュアルゲージ  真VRM世界征服計画
無理矢理狭軌があるならコレもあって然りであろう、という、わかったようなわからないような理屈で作ってみました。


<こまち on デュアルゲージ@刈和野>

世界征服座標情報:http://maps.google.co.jp/maps?t=h&hl=ja&ie=UTF8&ll=39.547843,140.373334&spn=0.00503,0.006877&z=17

元ネタはこちらの左列5段目の写真。無理矢理狭軌では第8号所収の「機関区ガントリークレーン」用のレールを狭軌側に使用しました。今回もそれを試みたんですが、道床部からレール頭までの高低差が通常レールよりも浅く、これを断念しました。結局、横方向に少しずらして普通のレールを敷設し、余るレール(スクリーンショット向かって右側)はバラストで隠すことで対応。出来上がって見ると「だから何?」な感じなのが激しくアレゲです。

どっちかと言うと、この作例の見所は向かって奥手の線路が垂直方向にしなっているところ。元ネタ写真にはないか、あっても目立たない勾配ですけども、スクリーンショットとしての見栄えと奥行き演出のために導入したものです。

これは、128mmレールの高さをそれぞれ上りの始まりで、0〜1mm、1〜3mm、3〜7mmとしたもので、128mm区間毎の上昇率が1mm、2mm、4mmと等比になっています。これに続けて平坦に戻るまでの上りは同様に、7〜11mm、11〜13mm、13〜14mmと、上昇率を逆に半々分々にしていきます。これでスクリーンショットに示したような、奥行き感のある編成の垂直方向へのしなりを演出することができます。こちらの拙稿もご参照あれかし。

編成長や周囲の風景、またFOV設定値によって、見え方がかなり変わってきますので、いろいろと試してみるのも一興。
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2008/5/27

無理矢理狭軌  真VRM世界征服計画
タイトルは無理矢理部品シリーズ風ながらも世界征服ネタ。


<標準軌・狭軌併走区間>

世界征服座標情報:http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=38.256068,140.331652&spn=0.00524,0.006877&t=h&z=17

VRMは、良くも悪くも日本型Nゲージの規格(軌間9mm/縮尺150分の1前後)を継承しているので、いわゆる“ユニスケール・マルチゲージ”には対応できない。が、できない、で終わってしまうのも面白くないので、第8号所収の「機関区ガントリークレーン」用のレールに第4号「枕木」を添えて、通常のレールと併行させることで狭軌感の演出を狙ってみた、つもり。

元ネタは、鉄道写真系Webマスターの中では初めてVRM世界征服計画のネタ元となることに明示的に歓迎の意を表してくださった会津SLの部屋よりこちら。他にもたくさんいいネタがあるので、利用しちゃってください。>ネットVRMユーザー各位
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