2008/7/31

2008年7月のまとめ  月刊まとめ
ghost的にはネットVRM界隈の空気も読まずにヨーロッパ特集に終始した2008年7月のまとめ。

●VRM入道的ネットVRM界隈今月のピックアップ

ネットユーザーの低年齢化 @ slack diary

こういう問題意識に対するボクの立ち居地は既に表明したので繰り返さないが、では他ならぬ自分自身はこれに対してどう振舞うか(知らん顔する、という選択肢も含めて)ネットVRMユーザー諸兄がそれぞれ考えてみることには、それはそれで意味があると思う。唯一無二の正解はない話だし。

How to build MURIYARI @ Rosso Laboratory
レイアウト紹介 @ VRMxVRM
本当のVRM3は,こんな感じなのです。 @ VRM3井戸端会議分室

zio氏の手になる連載についてはとれたてVRMの殿堂にも推挙したが、いずれもこれまでにネットVRM界隈に蓄積されたネタに、新しい光を当てる…すなわち、単にピックアップする(リンクし、紹介する)のみならず、大なり小なり論者独自の切り口から、対象とするネタに新しい価値を付加するコンテンツである点を高く評価したい。このタイプのコンテンツが充実されていくか否かが、今後のネットVRM界隈の在り方を左右するだろう。

●今月の注目ニュース

ホキ @ IMAGIC Blog
 関連:
  矢橋ホキVRM車両化計画 by USO800鉄道氏
  点呼します @ VRM入道

何と言っても今月最大のサプライズは“ウソから出たマコト”を文字通りに体現したこのニュース。個人的には、反感(あるいは違和感)を表明する人もいるのではないかと案じていたのだが、今のところそういうことは見られないようだ。

この事例は、USO800鉄道氏の“後に続く”VRMユーザーが現れて(車両リクエストに限らない)初めて本当の意味で価値が出てくるように思う。必ずしも、氏のように他のユーザーの賛同や支援を得られるかは不明だが、そういう積極的な挑戦が実るか否かは別にして、おこなわれること、それ自体がネットVRM界隈を豊かにしていくことだろう。

●自薦ネタ

ghost夫妻のスイス行脚2008絵地図目次
ghost夫妻のスイス行脚2007絵地図目次

単に作ってみた本人が面白かった、というだけのネタですが。

以上、2008年7月のまとめでした。
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2008/7/30

ghost夫妻のスイス行脚2008絵地図目次  欧州行脚
Google Earth/マップを使った絵地図目次を作ってみました。写真や本文だけではわかりにくい、鉄道経路や街の位置関係が見える化されます、されるはずです。

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2008/7/30

鉄道写真落穂蒐集  欧州行脚
もう、いい加減飽きましたよね。っつーか、やってるボクが飽きました。

と、これまた毎年恒例の台詞で最終回です。

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<ボクの中では阪急電車扱いのBOB>

流石にこれだけ繰り返しグリンデルワルトに投宿していると、BOB[Berner Oberland Bahn; ベルナーオーバーラント鉄道]は、新鮮味に欠けて被写体としての魅力を感じなくなって来ているのは否めませんが。どーでもいいですが、運転手さんは何を指差してたんですかね?

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<WABの旧型の方にもLEDの装備が進んでるみたいです>

グルント駅[Grund]で撮影したWABのBDeh4/4編成ですが、以前はなかったLEDの行先表示が装備された編成をチラホラ見かけました。WABはクライネシャイデックを挟んで複雑な運用をしているのに加え、旅客量に合わせて柔軟な続行運転をするのが常なので、スイスの山岳鉄道にしては珍しく、こういう合理化も必要になって来ているみたいです。

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2008/7/29

風景写真落穂蒐集  欧州行脚
もう7月も終わりですので、今日と明日でこのシリーズも終わりにしようかと。で、恒例の落穂拾いは風景写真編から。

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<ミューレン俯瞰>

眼下の街がミューレン。奥の冠雪山は左からアイガー、メンヒ、ユングフラウですが、ご注目いただきたいのはその手前にある黒い岩の塊。その名もシュバルツメンヒ[Schwarzmönch]は直訳すれば見た目通りの“黒い山”で、こちらを向いている面がアイガー北壁よりも更に急なほぼ垂直の崖でまったく雪が残らないという代物。ラウターブルンネン渓谷で独特の存在感を誇ってます。

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<アイガーと月>

この写真は、宿の部屋のテラスから撮影したもの。霧さえ出ていなければ、毎朝この風景が楽しめます。いい加減そろそろ飽きるかなぁ、と毎回行く途中では思うんですが、やはり肉眼で見ると魅入られます。

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