2008/8/31

2008年8月のまとめ  月刊まとめ
夏休みの学生さんより暇そうに見える自分に嫌気が差した2008年8月のまとめ。

●VRM入道的ネットVRM界隈今月のピックアップ

Pride goes before a fall
VRM×VRM

真VRM世界征服計画でのご活躍が目立ったお二方を表敬ピックアップ。貴兄らのご尽力があれば、本年中の1,500クリップ達成も夢ではあるまい。

光と霧と空と @ Rosso Laboratory

VRM4背景設定の組み合わせ見本集。普段使わない組み合わせでもちょっと試してみると新しい発見があったりするので、食わず嫌いせずに活用していきたい。

VRM3で「コン・ビネット」計画 @ t.niwaの鉄道ブログ

VRM3でもコンビネットをやろうという提案。後述する、事実上のVRM5が登場する今日にあって、未だ愛され続けるVRM3の底力を感じさせるエピソード。

●今月の注目ニュース

鉄道模型シミュレーターオンライン 速報 @ CaldiaのVRM Room

今月の目玉が、事実上のVRM5とも称される鉄道模型シミュレーターオンラインの発表であることは論を待たない。多くの関連記事の中でも、いち早くこれを簡潔に要約してくれたCaldia氏のレポートをピックアップしておく。

来月のネットVRM界隈は、おそらくは鉄道模型シミュレーターオンラインのオープンβの話題で持ち切りとなるのでしょうが、読者諸兄にお願いしたいのは、立ち上げ前にサービスの可能性を潰してしまっては意味がないので、叩く事自体を目的とした公開系での叩きごっこは自重しましょうね。さもないと入道さんが叩いちゃうよ(ぉぃ)。

●自薦論考&ネタ

巨大建物部品よりは縮小建物群部品の方が使い道があるんじゃないか
ヘリコプターフライスルーカメラ
ネットVRM界隈コミュニケーション志向変遷史草稿
トレイン・トレインにレイアウト設計依頼市場を作るってのはどうだろう?

以上、来月のまとめで何を書くことになるかまったく予想のつかない、2008年8月のまとめでした。ところで皆さん、オープンβとやらの案内は届きました?
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2008/8/30

無理矢理C62牽引ゆうづる  真VRM世界征服計画
塗り絵…と言うよりは、以前にDD51でやった無理矢理ヘッドマークの類。


<C62牽引ゆうづる…は夕焼けがよく似合う>

世界征服座標情報:http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=37.111188,140.984845&spn=0.042643,0.05476&z=14

元ネタはこちら。やたらと濃いネタのWebだったので、再訪に備えて自分用にトップページURLもメモ。

ゆうづるにマッチする素敵な夕焼けは、皆様お馴染みZio氏の手になるもの(fox-hobby-garden所収)。

ヘッドマークは、同じくfox-hobby-garden所収のED75用のものをC57のサイズに変換し、これを掲示したC57にも同じレイアウトを走らせて、センサー+ScreenShot命令でC62/C57の同位置スクリーンショットをそれぞれ取得、ヘッドマーク部のみをC62+20系客車のスクリーンショットに移植した。
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2008/8/28

トレイン・トレインにレイアウト設計依頼市場を作るってのはどうだろう?  電波ゆんゆん
茶目っけで始めた拙Web“VRM→N”の読者リクエストベースの鉄道模型レイアウトプラン集が、現在仕掛かり中のもので11作目になる(通算では22作だが、うち11作はボクの自発的なトライアルで設計したもの)。と書いているうちに、新しいリクエストを承った。

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<現在仕掛かり中の1200×900mmレイアウトより>

昨日も述べたように、鉄道模型シミュレーターは遊び方が未定義のソフトウェアであり、ボクがやっているこの遊び方…鉄道模型レイアウトを作る意思と作りたい漠然としたイメージは持っているが、それを自身で設計にまで具体化できない人から要望を聴取し、VRMを使って目に見える形と設計図を起こす…もまた、互いに浅深高低のない数ある遊び方の1つに過ぎない。

一方で、ネットVRM界隈を散見するに、非VRMユーザーとのコラボレーションが常時生じているという点で、手前味噌ながらこの試みは特筆すべきものであると自認している。有り体に言えば、ボク以外のネットVRMユーザーは、ことVRMネタに関しては、同じVRMユーザーとしか交流していないし、言葉上は「VRMユーザーを増やそう」と明に暗に訴える人は数在れど、実のところは非VRMユーザーと交流しようとしてすらいないのが現状である。

未だどのような機能がそれをナビゲートしてくれるのかは不明ながらも、鉄道模型シミュレーターオンラインは、トレイン・トレインと“融合”するらしい。鉄道模型愛好家のコミュニティの内部に、お互いにVRMユーザーとしか交流するつもりのないVRMユーザーがいること自体は問題ではないにせよ、そういうVRMユーザーしかいないとなると、これはちょっと侘しい話ではある。

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2008/8/27

ワープトンネルで未だ見ぬアサッテの方角へとワープする話  電波ゆんゆん
“オンライン”と名乗るのであれば、鉄道模型シミュレーターにこんな機能があってもいいのではないか、と思いついたのが「ワープトンネル」である。

ワープトンネルは、レイアウター/ビュワー上では従来のトンネルポータルと同じように見える、としよう。ただし、この部品をレイアウター上で右クリックすると、ポップアップメニューに〔設定〕の欄が表示される。で、これを選択すると、

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<ワープトンネルの設定ダイアログ>

が表示される。入力する項目は「URL」で、ここにワープ先のVRMレイアウトファイルの所在を示すURLを入力する。

ワープトンネルを含むレイアウトをビュワーで起動すると、とりあえずは普通にVRMレイアウトを楽しむことが出来る。いや、実はバックグラウンドでは、レイアウト上のワープトンネルが参照しているURLに示されたレイアウトファイルのダウンロードが開始されているのだが、ユーザーは、PCの性能によっては「ん?ちょっとフレームレートがいつもよりも低いな」と思う程度だ、と仮定しよう。ユーザーが、編成をワープトンネルに突入させることなくビュワーを終了すると、特別には何も起こらない。一時フォルダにダウンロードしたレイアウトファイルが残っているかも知れないが、これは次回ビュワー起動時にでも削除すれば良い。

編成がワープトンネルに入ると、直線的なトンネルを通過し続けるデモ画面になる。うまいこと演出してやれば、そのままトンネルを走っているようにユーザーには感じられる。このデモの間に、VRMビュワーはさきほどまで走行していたレイアウトをメモリ上から破棄し、バックグラウンドでダウンロードしておいたレイアウトファイルをメモリ上にロードする。準備が整ったら、レンダリング範囲の際にトンネルの出口が表示され、編成は「ワープトンネルの設定」で指定されたURLからダウンロードされたレイアウト上のいずれかのワープトンネルから現れる、みたいな。

うまく立ち回ると、途中に不自然に長いトンネルがしばしば現れることを除けば、延々と見知らぬ風景を列車で走り続けることが可能になる。まぁ、ワープ先のレイアウトとして特定のURLに人気が集中し、どのトンネルへ入っても同じレイアウトへ行き着くなんて事態も生じる可能性はあるが、それはそれで、そのレイアウト作品の評価の高さの1つの指標になって面白いんじゃないか、と。

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