2008/7/30

ghost夫妻のスイス行脚2008絵地図目次  欧州行脚
Google Earth/マップを使った絵地図目次を作ってみました。写真や本文だけではわかりにくい、鉄道経路や街の位置関係が見える化されます、されるはずです。

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2008/7/30

鉄道写真落穂蒐集  欧州行脚
もう、いい加減飽きましたよね。っつーか、やってるボクが飽きました。

と、これまた毎年恒例の台詞で最終回です。

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<ボクの中では阪急電車扱いのBOB>

流石にこれだけ繰り返しグリンデルワルトに投宿していると、BOB[Berner Oberland Bahn; ベルナーオーバーラント鉄道]は、新鮮味に欠けて被写体としての魅力を感じなくなって来ているのは否めませんが。どーでもいいですが、運転手さんは何を指差してたんですかね?

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<WABの旧型の方にもLEDの装備が進んでるみたいです>

グルント駅[Grund]で撮影したWABのBDeh4/4編成ですが、以前はなかったLEDの行先表示が装備された編成をチラホラ見かけました。WABはクライネシャイデックを挟んで複雑な運用をしているのに加え、旅客量に合わせて柔軟な続行運転をするのが常なので、スイスの山岳鉄道にしては珍しく、こういう合理化も必要になって来ているみたいです。

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2008/7/29

風景写真落穂蒐集  欧州行脚
もう7月も終わりですので、今日と明日でこのシリーズも終わりにしようかと。で、恒例の落穂拾いは風景写真編から。

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<ミューレン俯瞰>

眼下の街がミューレン。奥の冠雪山は左からアイガー、メンヒ、ユングフラウですが、ご注目いただきたいのはその手前にある黒い岩の塊。その名もシュバルツメンヒ[Schwarzmönch]は直訳すれば見た目通りの“黒い山”で、こちらを向いている面がアイガー北壁よりも更に急なほぼ垂直の崖でまったく雪が残らないという代物。ラウターブルンネン渓谷で独特の存在感を誇ってます。

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<アイガーと月>

この写真は、宿の部屋のテラスから撮影したもの。霧さえ出ていなければ、毎朝この風景が楽しめます。いい加減そろそろ飽きるかなぁ、と毎回行く途中では思うんですが、やはり肉眼で見ると魅入られます。

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2008/7/28

ポストバスでフルカ峠を越えてみた(後編)  欧州行脚
いきなり余談ですが。

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<フルカ峠をチャリンコで越えるサイクリスト>

バスに乗っていても怖い峠道を、果敢にも自転車で越える人が結構いました。酔狂だなぁ、と自分を棚上げして感心してしまったワケですが、いざとなれば自転車も積んでくれるポストバスが走っているというのは、峠越えに挑戦するサイクリストに安心感を与えているのかも知れません。

さて本題。何故に、敢えて乗り継ぎを要する方のバス路線を選択したかと言いますと、コレが見たかったからです。

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<コレ>

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