2006/3/26

妙なヤツ(誉め言葉)が現れた件  VRMテンプレート構想
なんやかやと変なプロジェクトを併走させている上、コレへの反応もないようなので、ボクの中ではすっかり埋もれて忘れかけていた感さえあるVRMテンプレート構想ですが、ここに来て妙な動きが。
現在テンプレートウィザードというソフトの開発を企画しています。

VRMと併用する支援系ソフトウェアとしては、北総開拓使氏の手になる「スケール運転用タイマー」以来の試みということになるだろうか。とりあえず、お手並み拝見。

KSMaster氏は、世界征服計画の方にもご参画いただけているようで(夕べのエントリを公開してから気づきました)祝着至極。世界征服という意味では、極めて地域限定的な(これも誉め言葉・念のためw)征服プロジェクトに名乗りを上げてくださったコチラの御仁にも、ついでで恐縮ながら多謝。

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2005/12/26

再び撒き餌  VRMテンプレート構想
チヌが居る、居るはず!!・・・と半ば盲信してダンゴを投げつづけるボクちゃん、いとあはれ也。実は釣りも好きだったり、昔、こんなモノまで作ってたり。そう言えば、しばらく行ってないなぁ、弟もで忙しそうだし。閑話休題。

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2005/12/23

高架区間における橋脚の配置  VRMテンプレート構想
【課題】

こちらのエントリでの45-50s氏のコメントを受けて派生した話題です。

高架区間のテンプレートを作るに際し、2つの問題があります。

・橋脚をテンプレートに含んでしまうと、高架区間の高さが固定されてしまう。
・テンプレートの端(ジョイント部)に橋脚があると、接続する際に隣接する点プレートのそれと干渉してしまう。

伝統的にVRMでは、レール部品のジョイント部に橋脚を配置することで高さを与える、という実装が取られてきました。これはすなわち、橋脚が高架区間の高さと不可分であり、かつ、高架区間にあっては橋脚がレールのジョイント位置に配置される、ということです。
つまり、伝統的なVRMの用法に従う限りにおいて、高架区間テンプレートには橋脚が不可欠であり、かつ、テンプレートのジョイント位置には必ず橋脚があることになります。前者はユーザーが高架区間の高さを決定する自由を奪い、後者は2つのテンプレートのジョイント部それぞれに橋脚が存在することを意味します。

【解決策】

私が何を言うまでもなく、技術的にはこの問題は解決済みです。
VRM4ではレールの高さを、伝統に従って橋脚を配置することでも決定できますが、オプションから直接指定することも可能です。したがって「高架区間テンプレートには橋脚が不可欠」「ジョイント位置には必ず橋脚がある」はVRM3以前の制約です。逆に言うと、VRM3ベースでテンプレート構想を実現しようとすると、この壁にぶつかることになります。
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2005/12/17

必然的に発生するレールの接続誤差  VRMテンプレート構想
【課題】

たとえば、レールと高架プレートが分離している部品をテンプレートに組み込んだ場合、ほぼ不可避に接続誤差の問題が発生します。

これは、レールと高架プレートがそれぞれ独自にジョイントを有していること、さらにレールと高架プレートのジョイントの位置を完全に一致させる手段が少なくとも機械的には存在しない(ポップアップメニューの整列は、上下左右端を揃える機能しか提供しない)ことによるものです。同様の問題は、プラットホーム等、レールに隣接して配置されるのが常で、かつジョイントを有するすべての部品において発生します。
このようなタイプのテンプレートについては、一般的なユーザーが自身のレイアウト上でテンプレートを接続した「つもり」でいても、実はレール以外の部品のジョイントで接続がなされており、その結果、ビュワーで見るとレールジョイントにずれや隙間が見られることになります。

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