2008/9/25

再び無理矢理TGV POS  VRMナノ?
意図としては、VRM Onlineの影付きスクリーンショットに対して塗り絵するとどうなるか試すところにあったのだが、絵の仕上がりを優先して調整しているうちに、影が目立たなくなってきて、結局関係なくなってしまった。


<無理矢理TGV POS@カプベルン>

世界征服座標情報:http://maps.google.co.jp/maps?t=h&hl=ja&ie=UTF8&ll=43.163871,0.275946&spn=0.01994,0.024676&z=15

元ネタはこちら。背景のレンガ橋との取り合わせに魅入られたのが着手の動機。“Special trials of SNCF TGV-Est”と紹介されているので、撮影日との関係から類推するに、東ヨーロッパ線用の新車の試験走行を捉えた写真っぽい。

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2008/9/12

答:パンタグラフを移設した  VRMナノ?
コチラの解答編。

短編成化に伴い、0系、100系共に編成中のパンタグラフの位置が変更されています。100系K編成の場合、新大阪側先頭車となる122形が5000番台となってパンタグラフ付電動車となった一方、パンタグラフをオミットされた126形3200番番台が新大阪側から数えて3両目(4号車)に配されています。

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<加工前のスクリーンショット>

ご覧の通り、オリジナルのスクリーンショットでは先頭の122形3000番台にパンタグラフはありませんし、2両後ろの126形にはパンタグラフがあります。これを…


<塗り絵直前のスクリーンショット>

こんな感じに加工してから、塗り絵の工程へと進んだワケです。さて、どうやって、パンタグラフを生やしたり取ったりしたのか?

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2008/8/12

ghost流塗り絵術  VRMナノ?
このところ何気に面白いので取り組んでいる“塗り絵系スクリーンショット”について、淡々とghost流手順を書いてみます。こうでもしておかないと、後日自分で今やっていることを忘れてしまいそうなので。

題材は昨日のコレ。使うのは、Windows付属の“ペイント”と、VRMユーザー御用達の感もあるフリーウェアJTrim、及び、大抵のOSプリインストールPCにはついているMicrosoft Office(という認識はちょっと古いですか?)のオートシェイプ機能です。言わんとすることは、特殊な道具(ソフトウェア)は、すくなくともボクがやる程度の塗り絵には必要ありません、というお話。

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<元絵/VRM3第4号所収52系電車を使用>

いきなり脱線しますけども、今回こだわったのは、車体色の塗替えよりは、むしろ、元ネタ写真の雰囲気に近づけるべく試みた「レール部品を敢えて埋めた上での枕木の敷設」です、と言ってみたかっただけ。

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2007/12/22

JTrimの“ブラインド”はどう?  VRMナノ?
"それっぽく"見えるように微調整を繰り返しています。
…と、その前になかなかLEDっぽく見えない(汗

fox-hobby-blog / E531系&E217系。 より
厳密に言えば正しい方法ではないと思うんだけども、“それっぽく”という意味ではJTrimのブラインドエフェクトがLEDっぽさを出すのにお手軽でいいと思ってるんですが。

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<加工前>

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<加工後>

こちらのfox氏の手になる作例を使用しました

まぁ、これは側面方向幕だからそれっぽいのであって、E351のヘッドマークくらい大面積になると、ちょっと勝手が違うかも、とは思います。これは、fox氏の新作公開を待って試してみましょう。

以下、念のために手順をば。JTrimの〔加工(T)〕メニューから〔ブラインド(T)〕を選択。以下に示すダイアログが表示されるので・・・

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<JTrimのブラインドダイアログ>

“ブラインドの幅”は最低の2、“水平方向”にチェックを入れて、色は素材次第かとは思いますが、透過してしまうのを避けるべく、黒を使う場合は色の部分をダブルクリックして「色の設定」ダイアログを呼び出し、“明るさ”要素を少し増やした黒を使うのが吉。
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