2006/8/29

The Mighty Ride of the Firelord  その他

先週末から体調崩して殆ど狩りに行ってない門徒ですコンバンワ
現状だと90分間のベストパフォーマンスを貴方にお届けする自信がありません。

忍者の特化が完了し、目前にある人参のロウ細工も無くなりました。
ワタクシはPSUが人参の形に見えないので向こうには走りませんが
当面僧兵とかでヘロヘロとやっていくと思います。


狩ってないので当然オンのネタが無いため閑話休題。

微熱を帯びたダルさと寒気の中、本日も通勤電車に乗っていたわけですが
終点まで乗るのでなるべく開閉が少ない側の先頭窓際で立ち寝しております。

・・・今考えると
例の大脱線事故を鑑みると先頭に立つのはオススメできないかもしれません。

ワタクシは毎日殆ど決まった電車の定位置に居るのですが
意外とそう言った乗客の方は他には余りお見かけしません。
興味が無いので覚えてないだけですがまあそういうことにしましょう。

で、今日初エンカウントしたそのモンスターは
汗スメルと化粧ブレスを同時に使いこなす超難敵でして
往路にして既にMPを使い果たし這いずりながら宿屋に向かうかのような
朝のワタクシに致死ダメージを与えるには充分な殺傷力でございました。

襲い来る吐き気。
Dungeons & Dragons Onlineには吐き気ってステータス異常がありました。


現在愛用の癒しCDは今は亡きDreamcastのCuldceptIIのサントラ。
I時代からケルティッククラシックを根幹にすえたこのシリーズ
非常にワタクシ好みで癒されます。
まあ、ストーリーに登場するキャラのステージごとに
前半戦→後半戦→クリーチャー戦のテーマが1つなぎで1トラックのため
どれかが限定的に聞きたい場合に難がありますが
欠点を補って余りある傑作。

2006/8/25

Agony is my Name  アタッカー

休み明け初週に6:30起き8:30出向&昼本社帰還をやった所為か
既に体調の悪い弱いワタクシ。
昨日は帰宅後ちょっと稲葉を覗くも気づいたらベッドにうつ伏せで
0:00を迎えておりました。
ちゃんとログオフしてあったのがマメにして病気を感じます。


一昨日のTDで暗殺乱舞が殆ど習得完了間近まで来ていたので
昨日は意識を取り戻したあと適当に少数のLV45↑をソロって
乱舞を覚えておきました。
武芸と違って暗殺はコレでようやくメインウェポンが揃うので
やっとこヤレヤレという感じです。

実際、神魔を入荷するまでのドノーマル暗殺は
TDで役に立つ立たぬとかツライとかそれ以前に
面白くありませんでした。
LV50か51でスロが増えるはずなので今度はTDから経験にシフトですね。


という段階なのでボチボチ刀鍛冶の方にも手を戻しつつ
・・・と思ったら玉鋼を切らしている惨状。
そう言えば長らく野剣を作っていなかったので暗殺の生産潜在も低い。
どれくらいかと言えば基本と戦闘はLV20なのに生産はLV8ってくらい。

ちょっとした悩みとしては
この暗殺は初期魅力2ですが、商談を振るべきかどうかというところ。

正直
腕器型の全てのキャラはダメージのために他の要素を捨てているため
振りたい潜在能力が山ほどあると言えます。
最たるものは健康(生命)。また連撃型がメインの場合は気合も。
当然、付与限界の外にある握力(腕力)は10に近いほどイイし
忍者以外であれば、少しでも付与負担を減らすための機敏(器用)も必要。

と言った具合に例によって理論だけ先行して
現在基本潜在60ポイント浮遊中・・・クマッタモンダ('(・)`)




2006/8/23

Emerald Sword  僧兵

いやあ 恐るべきAV撮影週でした。
でもこれまでで一番面白かったかもわからんね。

最終日までゲリラ結果アタッカー=僧兵1で大変申し訳ありませんデシタ。
なんかもう先でも中でも後でも盾に対するダメージは同程度デシタ。
次はもう少しマシになってきたいと思います。

ゲリラ徒党完成時に僧兵がいたのでアタッカー増援を行わないという流れは
ぶっちゃけ残り6名のミナサンに迷惑なんじゃないのかくらい思ってます。
脳筋ゆえに生命が2700弱なので防御極意持ち職なのに先発を避けていますし
素直に生気知で先発に参加して自分に罰4とかすべきなんじゃねえのかと。

増援要請で更に20人強が死ぬことに比べれば僧兵が頑張る方が建設的でしょうか。


何だかんだ言いつつ忍者も瞬殺閃までは覚えてしまいました。
鍛冶屋の方はいつの間にか遠江関所におり昨夜ランクイン工作間に合わず。
またしばらく平和な日常を楽しむとしましょう。

夏季休暇割とプログ更新ガンバッタ。

2006/8/22

Power of the Dragon Flame  僧兵

昨日はteacupがメンテだったようで当プログにアクセス不能でした('A`)

メンテ時間も当初の20:00完了予定から22:00→1:00→ネットワーク機器故障と
どっかのメーカーそっくり
な延期っぷりでしたが
ぶっちゃけレ●プとか書きすぎてデリられたと思ってました。
(今更弱気の伏字)


昨夜オチ際に大須賀ゲリラで士*2軍薬仏密兵となり
僧3特化が揃う中またしても唯一アタッカー。
なにやら大須賀クンとは御縁アリ。

盾に対するダメの低さで本当に申し訳無くなってくる中
とにかく唯一アタッカーなので愚直に攻撃。
・・・しつつも旗に応報張ったりヘイト中和の全体4撃ったり。
途中蘇生持ち全員で蘇生祭りとかワケワカランことも起きましたが
孔雀と看破みね3枚のおかげで大事故も無く安定度は高め。
アタッカー=僧兵1にて二度目の撃破となりました。
大須賀カワイソス

今更ながらに忍者に割いたカネを僧兵に回して
器用LV*3.4モードの腕力をもっと上げれば良かったと後悔中。
あと剛力丹も持ってたほうが良さそげ。

一方、神無しの中で4人の全体4持ちが準備をトメられたことが一度も無く
コレって突破力のために十二天を入れる価値があるのか?
という気持ちがチラホラ。
勿論、準備が一度も止まらなかったのは侍3枚の活躍によるところなわけですが。

ゲリラで十二天準備してトメられた場合の周囲の気温が恐ろしいので
なかなか試せませんが、どうでしょうねえ。

連撃2回に劣るダメージであれば全く意味は無いし
ただでさえ2ターン硬直するのだから気合撃や回復・応報での対応を
1回放棄することになるのでリスクと噛み合ってないように思えます。

唯一価値があるとすれば連撃2回を大きく上回るダメが出るケースですが
・・・少々想像し難いことです。


そうそう
その場で装備と実装をあれこれ調整してから走っているため
何度か器用LV*3.4を割った状態で武将していました。
御一緒させていただいた諸兄に大変失礼致しました。

2006/8/20

The Bloody Rage of the Titans  僧兵

犯されすぎて
気持ちよくなってきました。


と思ったら気のせいで
二年前に患った胃腸炎が再発。久々に声をあげて呻きました。
そうですねえ、それは・・・器用パッチ後最初に鬼神突を出した時以来。


最近はゲリラ戦法が定着しています。
この圧倒的な人数差ゆえに
徒党単独+囮では取り付くこともままならず
徒党複数+囮を確保するには絶対的人数が足りず
という状況から生まれた事実ではありますが。

昨今の戦果の伸びを勝ち取ったゲリラの採用と
従来の徒党にゲリラ参加者と同数の囮を割けば取り付ける
という意見の間で対立が起こるのもやむをえないことのようです。
正直言ってどちらも正論ですからねえ。

私は僧籍に身を置く者であるため
国家戦略は武家に任せてそれに従いますけども(ズルい逃げ)


SOUHEIですが。
最近は脳筋装備のまま回復とサポも積んでゲリラに参加しています。
とりあえず中沸武将にて最大気合1900台で
序盤回復(詠唱4)&応報→後半殴りを実践できました。

実装はこんなん。

英明・参、因果応報、全体解呪・弐、回復・四、全体回復・四
生命吸収・参、槍術極意、反撃封じ、僧兵連撃、気合撃・四

解呪のところに相手によっては全体喝破や合掌法輪が入り、
アタッカー寄りで徒党に入っている場合は全体四を大喝にしたり
ゲリラ参加時はいずれかを練気の法・四にしています。

序盤の安定のために英明(鍛冶や軍学宛て)と因果応報(旗や神職宛て)
小回りの効かないアタッカーである自分が因果や仕掛け鎧に突っ込んだ
場合の保険に生命吸収(自分や暗殺・武芸宛て)
その反射に突っ込む以外では無駄ダメージを受けないための反撃封じ
メインウェポンの僧兵連撃、以上は必須パーツ。

気合撃四ですが、コレはかなり過小評価されていると言えるでしょう。
攻撃を相当伸ばし「器用LV*3.4を充たしている」僧が放つ気合撃四は
武将の準備に対し2500前後の気合を奪い取れます。

守護を抜けず挑発にも弱い技能ではありますが、
とにかくいずれかの対象の気合を大きく減らすことは間違いないため
気合充填(=無駄ターン)の誘発や、高コスト技能の連発対策として
何らかの効果は必ず残るのです。

ただし、ミネや痺れと圧倒的に異なるのは
「結界の上からだと期待値がメチャクチャ低い」ということです('A`)
こう言った場合には大喝の方が頼れることは頼れるのですが
そもそも挑発を受ければそれまでなので私は気合撃四派ですね。

ただし。
この回復サポ攻撃混合僧兵がまかり通るのは
メインアタッカーが独力で安定をもぎ取れる=1体ブチ殺せる
超ダメージャーであることが前提条件かもしれません。


うーむ
私自身のこれまでの主張である
「僧兵は着替えればアタッカーにも回復にもなれるが
世間では同時にこなすものと勘違いされている」
を自ら覆しつつあるのですが、コレでいいんでしょうか。

とりあえず本日のオススメは器用と気合を同時に上げてくれる装備品
虎魚の皮(腰装備、器用+5&気合+50)ということで。

2006/8/18

Gargoyles, Angels of Darkness  僧兵

何件か前に明記してある通り
この夏期休暇は暗殺の特化修得を完了するのが予定でした。

私にとって「予定」と言うのは
仮に徳川復興戦が今週でも無視することを意味する物だったのですが
蓋を開けてみると恐らく北条史上最大のレイプエンジェル。
初日こそ実際忍者で魔イヌ前など行ってきたものの
その間も気になって殆ど稼動していない陰陽を配置し霊石配布。

正直、多少なりとも後ろめたい気持ちで乱舞でも覚えようものなら
今後乱舞を撃つたびに後ろめたさを思い出すことになるので
党首を勤める気にもなれず、昨日からSOUHEIで本戦参加しております。

負け戦が好きと言うかレイプほど燃えるM気質の国家ゆえか
参戦した陣は毎回なんだか異様なテンションに包まれていくのが
久々に会うメンツの感慨とあいまって懐かしく心地よい病気。

時間切れ寸前とか家康ゲリラ本当に実行してるし('A`)
何人か実際に取り付き、酒井ソロも成功していた模様。
かく言うワタクシも土井ソロに挑戦しますた。

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さて、僧兵はと言えば他ならぬ前回の復興戦で
カナリ痛い目を見たのですが
今回はその幾つかの要素を打開できる目が見えてきました。


まず第一
「中陣以降の前衛型にダメージが低い」件。

前回、攻撃510台で器用をLV*4.0(LV56)にして参加したときは
このタイプの敵に連撃のダメージ1300以下(後衛型には2700↑)と
非常に苦しいものがありました。

今回は手持ちの装備で攻撃540弱+器用LV*3.4にしたところ
該当の敵に1550ダメージ、天恵をもらって1600台まで伸びました。
LVは変わっていません。
後衛型に対してはAvg2500前後とややオチた感じでしたが
どうせ守護と挑発を抜ける攻撃を持たないので対前衛重視で問題無し。

当方は武芸経験者なのでほぼ間違いありませんが
この値は器用パッチ前に攻撃600に到達したての武芸のダメージを
やや上回る値となっています。
知人の腕8器10僧兵が目指すところの「攻撃600器用LV*3.4」を
達成したなら、硬い敵にもかなりの突破力を出せる可能性があります。

勿論、自己生命吸収による反射結界特攻死の回避と
反撃封じによる根本的無駄ダメージの削減があり
オプションとしてヘイト超過の味方やアタッカーに対する因果応報
守護抜け術トメや1sの代役を「ギャンブル的に」務める大喝
当然いざと言う時の各種回復や全体喝破などの普通の僧の技能を
上手く組み込めば、なかなか面白いアタッカー特化のようです。

全てはそれらをメリタイズする攻撃力あればこそ、ですが。
現在鉄砲がそうであるように、看破や痺れが無くてもアタッカーを
務めるからにはそれらを凌駕する圧倒的攻撃効率が必須でしょう。

今回のモードでは仙論割れでアタッカー=SOUHEIのみの状態で
中副は完全に安定状態で殺れたため、やや収穫でした。


次に、先述の腕8器10僧兵からの情報ですが
火王丹を飲むと僧兵連撃のダメージが僅かに上昇するようです。

何を以って僅かと成すかは人によりますが、
曰く火王の服用によって対人での懐剣連撃が100強上昇したとか。
私もそれを聞いて以降は御本人から拝領した火王を飲んでいましたが
何せ圧倒的な人員不足の中での合戦のため常にケガ状態であり
明確な回答はまだ見えません。

しかし、この合戦中に自己新となる3000超を遂に見たこともあり
効果はあるのかもしれません。
この辺はむしろ、戦後に固めのザコ狩りで実証したいと思います。

それ以前に私は、この腕8器10僧兵の情報は全面的に信用しています。


第3に「ゲリラにおける僧兵の実装」について。
前回完全アタッカー+極楽のみというアレな実装で大惨事でしたが
今回はあらかじめそれっぽい実装を考えて参加しました。

内容はこんな感じ。

防御術極意・英明参・回復参・全体回復参・因果応報
槍術極意・反撃封じ・僧兵連撃・気合撃四・練気の法四

攻撃480弱・生命2700弱・気合2300強・器用LV*3.4にして参加。

揃ったとき神無し・アタッカー=陰陽2枚で回復にワタクシと楠氏
防御役が武士道、後入りにも武士道&鍛冶と安定感は抜群。
序盤はキーパーソンに応報を配り、楠氏とともに準備アリ回復
全体術で1体崩れる辺りから連撃で攻撃に参加と
極めて理想的な立ち回りができました。これは収穫です。


そういうわけでこの復興戦
御国のために無惨に散りながらも色々と検証させていただきます。

2006/8/16

The Poem's Evil Page  アタッカー

廃武芸のみに許される「ボスに6500級の鬼神突」を
廃神突と呼ぶことにしたのでヨロシクオネガイシマス。

比叡クエで是非その全容を見たいため
わざわざ転生すらも拒否し御披露戴いた廃神突
剣気発生で阿修羅に6450ダメ出て
阿修羅の出現から死亡までに取った行動が防御と切り返し1回。
ナンスカコレ


当方も廃神魔を目指すべく
夏期休暇をいいことに外出時間を除いてTDに入り浸る昨今。
何せ暗殺は11の特化技能のうち後ろ5個が華であるため
とにかく早く前6個を終了せねばなりません。

逆に前6個の習得中はもう
特化が何であるかも判りにくいようなアレな存在であるため
せめて装備に力を入れTDのお荷物にならぬよう努めること肝要。
ふんだんに劇薬丹を塗って予備を持ち歩き暗剣術極意を入れるなどの
古き良き小細工も重要でしょう。

と言うわけで
特化1は党首の私自らがLV39姫塚を引きまくり難航したものの
特化2は1日2技能、本日神魔と両断改をゲットするという
まさに廃な進行でようやく暗殺っぽくなってきました。
目指すは乱舞あるのみ。

しかし、門徒からの移動を含む装備で明らかに付与限界オーバーのため
LVが1個あがると限界開放と腕力上昇の効果で攻撃が9増えたりするのが
なかなか、修得とは別に経験の楽しみを与えてくれてイイ感じです。
旧来は、キャラ育成は特化完了後LV51になると飽きてましたからねえ。

世間では付与限界以上に付与することを
異常に敬遠している気配があるのですが
付与値の半減とは言え増えないことは無いのだから
遠慮せずガンガン付与すればいいのでは、と個人的には思ってます。

とは言え、限界オーバーのステータス付与を生気に回して
生存力や技能回転率を上げることは勿論上策だと思います。
当方の暗殺も両断改をメインとするようになってからは
気合の少なさが目に付くように・・・

今の私のアカには脳筋キャラばかりなので
知力を振って気合が多いキャラが殆ど全く居ません。
(居ても稼動していないと言うのが正しいのですが・・・脳筋なもので。)

素絹陰陽が何故かボス振りの耐久MAXながら
残るボーナスを流行りの魅力ではなく知力に振ってしまっている辺り
何をやっても脳筋なことです。

2006/8/14

The Wizard's Last Rhymes  アタッカー

休日に聞いててメタル熱が再燃したので
BOΦWYからRhapsodyの曲名にシフト。関係無さ杉


忍者をやっていると
これまでの初期パラメータに関する考え方が
完全ではなかったことに思い至ります。
恐らくは鉄砲鍛冶も同じでしょう。

現仕様におけるアタッカー特化の初期パラは
何は無くとも第一に器用ありきであると考えていました。

勿論、それは間違っているわけではありません。
しかしながら、それへの必要以上の執着は
私の視点が私自身が器用パッチで諦めた武芸、
および現在のメインである僧兵という2特化に余りにも集中しており、
この2特化のみに限って言えば器用の支配力は絶対である
と書くべきだったのです。

この2特化は職自体のデザインとして器用が低いため
LV*3.4〜LV*4.0確保のために割かねばならない器用付与値が大きく、
初期器用を振らなければ単に削られる腕力付与が大きくなって
総合力がどんどん低下するという非常に厳しい悪循環に苛まれています。

ましてやこの2特化は「小回りの効かない単純ダメージ特化」という
デザインなので(アタック能力だけを見た場合の話ですが)
初期器用に1点割くごとにダメージボーナス1%を得ることが
看破された現在では初期器用と器用付与は同じパラメータではない
と言って過言で無く、ここに初期器用の絶対優位が確立されています。

武芸と僧兵については毎回のように器用について書き殴り
上記のような結論を得ました。
※飽くまでも個人的意見です。
 現在でも腕力絶対優位論や器用不要論は存在するし
 説得力のある論者も居ます。


しかし、この結論は飽くまでも
1:武芸と僧兵であるならば
2:ダメージを出すことを主眼とするならば
という前提の下に書かれるべきであり、
他のアタッカー特化はその限りではないことを明示すべきでした。


例えば忍者ですが、この職業は出身国を選べば
腕力・器用ともMAXにしてもまだ1点ボーナスが残り
しかもその状態で容易に10スロット確保できるという
恵まれた環境にあります。

しかし、腕力と器用をMAXにすることは
与ダメージ値だけの世界においては忍者の中で優位ではありますが
全物理アタッカーの中で1ターンに出す最大風速は武芸が最大である
ことが変わらない以上
ダメージ能力に特化しただけの他のアタッカー特化は
須らく劣化武芸である、と論ずることもできるのです。
※極論のため、ウェイトや命中率の話を除外しています。
 四連改1回の間に暗殺乱舞が2回出ることは勿論心得ていますし
 四連改が3回反撃される間に零距離射撃が1万ダメ出すことも知っています。


既に認知されている通り
現在の暗殺には非常に多彩な初期パラメータのパターンがあります。
ダメージ特化の腕器MAX、生存能力と滅殺特化の腕耐MAX、
矛サポ自在の腕10知9、武将対人特化の腕10魅8、など。

これは忍者という職のデザインとして
「初期器用デフォでも器用=LV*3.4である」という
「特権」と言って差し支えない要素が与えられているからこそです。

とは言え、上記のようなパターンから自分のデザインを決めるには
単に将来の夢だけで選ぶためには財力が壁として立ちはだかります。

昨今の知行加工販売などの蓄財要素を考えれば
「龍の涙を購入する」ところまでは誰でも可能と考えて良いでしょう。

むしろ現仕様で15,000貫貯めるのが絶対に不可能だと思う人は
無駄遣いを止めて蓄財方法を考え直し一定額の黒字を日課にするように
努力してください。
手っ取り早いのは「育てるのを1キャラにしぼる」こと、
全ての知行持ちに工房を作ることです。


しかし、涙付与装備の作成のためには涙の取り付けが成功する必要があり
本来1000貫で買えたレベルの石が出来てしまう危険性と
更にその石のロス率や、ベース防具と鍛練余り石の購入資金から考えれば
「誰でも手を出せる」こととイコールではないことが解ります。


これも何度か繰り返した個人的主張なのですが
涙の導入によって劇的に増えるのは攻撃力ではなく生命です。
腕力付与は50がMAXであることは涙を使おうが何だろうが変わらず
腕力だけの付与なら涙なんぞに頼らなくても45前後までは出ます。
これなら攻撃能力だけ見れば5しか違わないのです。

ここでまた極論として、生命と腕力だけを見た場合。
攻撃に特化したデザインで腕力と器用にボーナスを割けば
耐久はほぼ間違いなく疎かになります。
恐らく、同じ職で耐久をMAX近くまで伸ばしたキャラとは
防御30&生命300差がつくことなんてザラでしょう。

涙装備の導入は生命の強化(攻撃力の強化ではなく)と仮定するなら
涙を導入しない/できないことを念頭に置いたキャラデザインとして
例え世相にそういう流れが無くとも耐久を高く配分することで
耐久に振っていないキャラの生命240付与1箇所分リカバーできますね。

育成計画についてよく書くことのあるこのBLOGですから
「世間ではどのような配分パターンと将来像がある」という話に
「そのキャラに割ける財産」を加味した話も面白いかな
と思ってみました。

2006/8/11

ON MY BEAT  

サブタイと記事内容が全く関係無いのもどうかと思った。

TV搬入しますた。
部屋の割には(と言うか椅子との距離の割には)デカくて快適です。
明日からの夏季休暇に間に合ってヨカッタヨカッタ。

休暇中はとりあえず暗殺の特化を完了したいところですが
プログの更新をサボらないようにしたいと思う昨今。
長期休暇前は大抵同じことを言ってる気がしますが。


青!出しつつ青!で条件検索かけると
40代前半及び難易度11希望が居るわ居るわ。
過去最速記録に近い速さでTD徒党作成完了。

・・・しかし、このLV帯でTD組むとLV39姫塚でギリギリ入らない嫌がらせが
結構ありえるという諸刃の剣。素人にはおsry
武蔵/上野屋敷やカワソで安定させて、特化2からTD通いの方が
安全かもしれませんね。
いずれにせよ暗殺は2までさっさと通過したいところです。

野良通いにあわせて装備も新調しましたが
鍛練済み51小刀の両手持ちが思ったより攻撃力UPに貢献。
両方25前後付与+多少知力マイナスで改修にも耐えるか?という所。
付与限界対策として武器の実攻撃値を高くするのはやはり有効です。

腕44つけた八間忍兜は多分大半が限界オーバーで半額セール。

2006/8/10

Blue Vacation  

リンクページ置いたらアクセス数が3割くらい増えますた。
キチガイ僧兵駄弁りプログが好きな方はリンクフリーです('A`)


TV配送待ち3日目。
2アカができないことの最大の問題点は、個人的利益とは別の所に。

数日前に書いた通り
自分の弱いキャラを育てるために徒党を作成したら
せめて自分で役に立つキャラを同時に動かして
他の徒党員各位にストレス無く1丹過ごしていただきたい
こんなマナーのために2アカ起動していたのですが
現在それができず寄生状態に。

仮にLV的には適正な場所だとしても、他の徒党員がAVGLV55だったら
40代前半のキャラはどんなに装備や初期パラが良くても
「PLである」という事実は覆りませんからね。

知人各位
暗殺乱舞まで覚えたらありとあらゆるお手伝いをしますので
ヨロシクオネガイシマス。
鍛冶屋育ててる場合でも「忍者か僧兵に替われ」くらい言ってください。


風呂前は青!出しつつベンダーを物色などしているわけですが
40台入りたての前衛ということか、野良は目千のお誘いが殆ど。
非常に魅力的な場所ではありますが、千引の断片はコンプ済みなのと
1丹で難易度11が3mm進むかどうかという習得の低さから
現在はお断りさせていただいております。

昨日は地獄谷奥の小閻魔で三椏徒党に参加させていただきましたが
閻魔クンのなかなかのシヴさで取得率悪し。
解散後にその場でソロっていたら即3枚出るなどのハメを経由し
LV35↑且つ少数構成のNを通り魔して剣気隆盛を習得。

これでようやく気兼ねなく野良党首でTDも行けるというものです。
ご存知の通り、暗殺奥義はエッセンスの殆どが3に集中しているので
少なくとも剣気が無いと党首やるのも気が引けるほど
ドノーマル忍者なわけでして。

僧兵から絵・お守り・袋だけ移動してなんとか攻撃力を補っていますが
流石は忍者、他職との装備互換性の低さ(と言うか「無さ」)もかくや。
いい加減専用装備を充実させてやろう。



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