2009/2/27

3333  僧兵

正直、羅刹浄天が気になって仕方ありません(挨拶)
演舞の強化を受けて本気薙刀を作ろうと思い立ちましたが
ぶっちゃけ僧との共用を視野に入れてたりします。

コレに際しては某氏に付与だけで生命腕力を入れる方法を
質問しましたが、私が考えていた方法は物凄いリスキーな
ギャンブルでしかも思い切る寸前でした。
(※回答はソレよりはマシなだけで相変わらず超難度)

本当、人の意見を聞くことは大事デスネ。危うし。


演舞強化内容は剣気による瞬間最大風速+20%と硬いボス戦
での術ダメ方面からのアプローチで既に完結しているので
専ら夢のある羅刹浄天のことを考えています。

どうせなら新規に僧兵を作成して羅刹浄天を持った状態で
九州進行がどうなるか試したい気持ちがあります。
金剛力も羅刹浄天も特化4に収録ですから、特化5ゲット
や野戦2クリアなどは結構変わるんじゃないでしょうか。

現テストワールド仕様レポートによると
意外なところが意外な仕様になってました。

・羅刹浄天自体は準備無しで、気合1200、ウェイト10?
・金剛力の使用により、与ダメ値の蓄積が開始される
・蓄積ゼロ時は3人に100回復('A`)
・蓄積はMAX1万で、金剛力解除後も蓄積カウントは持続
・徒党内で生命の減っている3人に蓄積値を等分して回復
・智拳印の効果を受ける(+150)
・羅刹浄天を使用してもカウントは消費されない
・金剛力を再使用するとカウントがゼロになる

1万貯めたらその後ずっと3人3333回復準備無し
ただし金剛力を再使用したらやり直しってことですよね。
最後の二つは効果が逆でしたサーセンってオチが高確率で
起こる気がしますが、取り敢えず現verは強いですね。

気合1350や1200級の技能をガンガン振り回すことを要求
されているわけですから、やはり僧兵のサブステとしては
知力の重要性が飛躍的に高まっているようです。
元々腕力も器用も低い職だけに要求される潜在LVは凄まじい
ことになりますが、完成の充実感もスゴそうですね。

今回の強化方向性の違いからも見られるように、開発側は
「演舞は主矛枠しか無いので主矛に耐える強化」
「僧兵はハイブリッドなのでマルチタレント性を強化」
という認識で固まったようですが
これが僧兵の今後の火力アップを難しくしているのが
悩ましいところです。
(※召喚は未経験なので語ることは避けます。)

2009/2/26

剣気くれるの  演舞

今日はTWアナウンスを見てから記事書こうと思ってました。

私自身、意外に思ってるんですけど
演舞って今回もまた強化対象なんですね。
折りしも土鎚の隠し覚醒が腕力だったという報告があり
(SSはまだありませんが)これまでの例からして鎚4種が
全て腕力である可能性が高まりました。
確定しているのは天衣の腕力だけですが恐らく天地
運が良ければ快刀乱麻も腕力でしょう。

これに期待して最近演舞のノックを再開したところなので
ちょっと嬉しい誤算です。


というわけで演舞がもらった今回の強化。

1:カブキ全体に剣気隆盛追加(!)
2:全体鎚が単体鎚や吸収技能を上書きしなくなった
3:全体鎚に術者本人のみ抗術貫通効果追加
4:四象操作後、対応属性技能による手戻りを減少
5:全ての近接物理攻撃で毒が発動するよう修正

凶イザ以降でのフォローという意味では最優先なはずの
召喚を差し置いて5個も強化されています。
イイんすかマジで。いや喜びますけど。

1は主砲が単発の演舞にとって発動率は八箇・紫燕と並び
あまり高くないはずですが、勿論歓迎です。
収録箇所がバサラ2-4なので、早めに覚えれば天地無し演舞
の鎧剛鬼戦や、若手の殺陣・能楽も活用できそう。

2はずっと待ち望んでおり、3は意外。
3は抗術貫通の範囲設定次第か。鎚部分だけなら特に変化
無しに等しいですが、天衣の術部分も含むならデカい。
ともあれ、以前に一席打った鎚の必要性の持論が多少
変わりそうな気がします。

4については、攻撃と同時に四象を操作する技能への
要望が結構ありました。
しかし、そこまでしてしまうと現在でも四象が有効な
相手に演舞の神格化が始まってしまうので
このくらいがイイと思います。

5はピンポイントに天衣・天地の強化と言って良いでしょう。
とは言え、忍者以外の毒発動率は知れたものだし
専ら瀕死の敵に発動する仕様なので重要性は低め。


一方で最優先と思われる召喚に
百鬼の気合固定・式神の被ダメ半減しか来てないのは
イイんでしょうか。
「百鬼の覚醒に威力を追加」が必要じゃないですか?

また、何故か凶イザ以降の進行が不可能と判断された
僧兵に入った変更がパッと見また微妙・・・。
金剛力に与ダメ値蓄積効果が追加され、新技能として
羅刹浄天が追加。金剛力の蓄積値を消費して党員のうち
生命の減ってる方から3人に回復。

んー、まあ、まずはその回復量を見てみないと
何とも言えませんが・・・現状で攻略が不可であると仮定
すると羅刹浄天の追加によって可能になるんでしょうか?

能楽に全体解呪1が行ったように僧兵には全体看破1
だろうという大方の予測は外れましたが
どっちが良かったでしょう。

2009/2/17

よそみ  その他

XBOX360とスト4を買いました。
瓦版で沸き待ちしながら軽くプレイできてイイ感じ。
セビキャン以外はパッドじゃ無理なほど難しい操作も
特に無いしね。
(セビキャンが無理なので本格的にやるのも無理ですが)


しかしスト4やりながら余所見しつつ信をやっていると
悲劇も起こります。

先日、水属性+10余り石が6個ほど売られているのを発見。
折りしも門屋氏が水修羅術忍の酔狂者を募集していたので
コレはと思い全部買う。
瓦版のベテランを2キャラほど一気に報酬交換して
涙・雫をいくつかゲット
(運絡みながら軽い装備作成にオススメな手法)。

で、堺の暗殺が藤岡屋と話して両替に戻ると
今は珍しい売り子が立っておりました。
見るとW-1・生命240・水属性30の武器を売ってるでは
ありませんか。

・・・この時点で、スト4をやらずに信だけ見ていれば
それが錫杖であることは明らかなのですが
何故か即断で購入。
しかも水18で止まった石と、よりによって知力27石を
双晶化してW-1生命240水属性50知力29のブツを完成
させたところでソレが忍者は装備できないことに気づき

今は頑張って成長を止めていた密教で瓦版に通っている
ところです。
本当はこいつを消して、誰と遊んでも不足している
盾侍を作ろうと思っていたんですが。

2009/2/10

やしき  その他

旧Dや野外フィールドの経験値が増えて以降
屋敷ソロで1戦100万とかそういう世界らしいです。

早速術忍をデビューさせてみたところ

上野屋敷でLV61演舞+LV52術忍ペア
術忍側に5体で70万弱〜7体で100万弱@1戦。
1丹チョイ続けて術忍側に経験6000万前後
(LV52になりたてからLV53になったので確定)
2人合わせて1800貫+格式帳7冊と言ったところ。

なんで演舞がペアかと言うと
・気合4+大団円+与生気で無休連戦可能且つ陣形持ち
・天地で即死を取って7体を5タゲに近づけることが可能
・更に反撃持ちなので遁1回とタゲ合致で1殺

盾と修理が無いこと以外は非常に快適。
要は彼らが殴られても大被害にならない屋敷レベルなら
打ってつけという感じでした。

陣形と大団円が無い代わりに神恩とマルチタゲ攻撃を持つ
神典や修羅雅楽なら同じくらい稼げそうな感じです。
他の手段でこのクラスの利潤を出せるのは
高LVで超音波をレジれ、反撃で敵が即死する侍鍛くらいか。

しかし熟練と覚醒が所詮旧Dやフィールドレベルなので
こればかりやっても飛龍でLV60になったキャラのように
潜在スカスカ状態になってしまいます。
貫の実入りが良いのでヒマなときやる程度でしょうか。



ところで最近暗殺を放置してるのが気になってきました。

すご攻のインタビューで無責任な開発が陽炎弱体不満に答えて
「覚醒すれば今でも(暗殺の方が忍法より)強い」
という趣旨の発言をしたそうです。

この「強い」というのが何を根拠にしているのか解りませんが
暗殺が陽炎弱体で受けた変化は硬い敵への対抗手段であって
1ターンに出る最大ダメージの話じゃないんですよね。

滅殺が使えれば良いのですが、準備なし術が溢れ返る昨今では
陽炎以上のリスクは甚大。陽炎+乱舞が現実的対策ですが
覚醒パッチで命中率が激減しており覚醒や潜在の命中抜きでは
人型へのフルヒットすら望めません。この変化は本当に余計。

彼らは、ステータスUPしか存在しないと思われる隠し覚醒を
「弱い技能ほど隠し覚醒が強い」と発言するような人々なので
最早信用には値しないんですが
しかし暗殺の隠し覚醒には少々現実味があります。

腕力だらけなんですよね。

現時点で判明&確定している「隠し覚醒が腕力」の暗殺技能は
神魔・両断改・乱舞・忍者一刀流・紫燕とすでに5個あります。

で、これらは腕力が通常の覚醒項目でなく隠し覚醒であることに
意味があり、甚大な労力を要するとは言え、最終的には
「全て常時発動になる」腕力なわけです。
(※現時点では常時発動の開放条件はまだ不明ですが。)

ちょっとロマンを感じます。

2009/2/3

遁  その他

最近術忍育ててます。そしてコイツを育てきるのか
どうかはまだ解りません。
動機は腕器魅特化を作りすぎて飽きたから
修羅特化をやってみたいということただ一点。

技能への属性値と四象の有効性を実感するには
メインの演舞ではイマイチ解りにくいので
その調査も兼ねていたりします。

先駆としてまず陰陽道を作って修羅の有効性を
理解しましたが、修羅+全体術の目的として
「千引での抹消格式ハント」が浮上したため
準備が無く、ゆくゆくは盾とペアでなくても稼動
できる術忍に白羽の矢が立ちました。

というか物理特化ばかりやっているので
準備全体を撃つべきタイミングが解ってないのが
根本問題でした。要は私はヘタクソ。

術職プレイヤーには常識であろうことですが
最近把握できたことが

LV48現在1000前後出る土遁極
→忍者砦(土四象-60度)では900前後に下がる
→蜃気楼(土四象+120度)では1100前後
 ただし餓鬼の手下など土属性が高い敵には600弱
→九光が切れたら900台に下がった。

修羅という潜在能力自体は装備による属性付与しか
参照していませんが
術そのものは本体の現在属性の影響をそれなりに
受けるので、属性上昇系潜在を振ることに
価値はあることが解りました。

忍者と陰陽師には戦闘潜在にも単品の属性潜在があり
探検系も別個にあるため本体の属性はかなり伸びます。
やりこむならこれをMAXにしていくことになるようです。

が、陰陽師における周天法が術忍には存在しないので
土修羅の例で言うと早くは玄武、ゆくゆくは道雪など
土属性がバカ高い相手にダメージを出すためには
「別属性の修羅装備で行く」しか無いということに。

今更理解したのですが
この間入った「四柱遁術のダメージ強化」という項目
術忍救済としてはかなりトンチンカンなんですね。

それとも知力や魅力の影響を受ける技能は除外して
修羅装備でボス戦に参加することが推奨されてる
んでしょうか。
確かに朧や減殺なら使えるし、惑乱背信があると
言っても後光解除→沈黙を一人で回せるかと言えば
疑問ではあります。

まあ、自分には未知の分野なの考えながらプレイする
のは久々で面白いかもしれません。



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