2006/12/18

Demining of Power  僧兵

すっかり出遅れてますが破天の僧兵について。

僧兵の唯一最大の欠点である「硬い敵への貫通力」
この一点(厳密にはそれ+経済性)で刀アタッカーに浮気していましたが
破天実装と特化四で遂にこれを克服してしまいました。

僧兵之武四の目玉は間違い無く金剛力。
この技能は、連日世話になっているこちらのお方曰く
攻撃防御+500付与、持続180秒前後、重複不能、単純攻撃力でなく貫通力補正。
言わば刀の極み+鎧の極みです。

個人的には、この系列の最大最強技能である神降と比べても
ネオン4色でない分霧散誘発率が低く
赤青であるためキモの刀の極みに最初からメッキがついている点が
かなりのセールスポイントだと思います。
(迅速丹を飲めば3色になるため前者は余り目立ちませんが)


「守護抜けと挑発耐性が無いので前衛から攻撃せざるを得ないのに
前衛に対する貫通力が無い」と言う
僧兵の純アタッカー素質の最大最後の障壁を超えたことになります。
同様に、根ボスの1に対するダメの低さの問題も解決されました。

単純攻撃力でなく貫通力をゲインしたことを指摘して
未だ僧兵はメインアタッカーたり得ずとする意見をよく聞きますが
この辺は本当の僧兵プレイヤー間では既に浸透している通り
看破と確定準備トメが無い分を差し引いても
連撃の低コスト+命中率+反撃封じ+生命吸収のローリスク性と
回復技能及び因果応報のオプションを鑑みれば
近接物理系メインアタッカーに瞬間最大風速で多少劣る代わりに
絶大なメリットを持っていると言えるでしょう。

武芸はきっと新装備の刀で800台に突入していくでしょうし
暗殺はユーザ認識が冬の時代かもしれませんが
彼等との比較はもうどうでもよく
刀アタッカーの売りを食ってしまった感があるのが個人的に何とも。
とは言え刀には解呪不能攻撃低下の破刃に加え守護抜けの烈震撃が入ったので
あちらも面白く化けていると思いますが。


阿修羅槍はキャップ4.5倍前後、貫通力:低、単体喝破+気合ダメージの
単体物理攻撃で、モーションはオリジナル。
気合を削る用途では気合撃四の方がずっと優秀なのですが
金剛力との併用で貫通力の無さを補え、また後衛の術に当てる分には
単に単発高威力物理なので元々悪くない技能です。
難点はやや高いコスト(880)ですが全体喝破が欲しいけど入れるスロが無い
僧兵にとってはなかなか使えるかと。
後衛型には気合攻めとダメージを同時に入れられるので
ゲリラなどでも出番はありそうです。
単にカッコイイので無意味に使いますけど。


僧本体のスペックについても
潜在の握力のキャップLV20開放、勇猛心の導入で攻撃は600の世界に突入。
更に槍術資質が器用ゲインなので3.4倍キープは圧倒的に楽になりました。

元々、僧兵連撃の「固定ダメージ」と呼ばれている部分が
攻撃が低いほど実ダメージを高く補正しようと働いている感があるため
金剛力で貫通力をゲインできる今、この特化も刀アタッカーのように
間口が広くなったかもしれません。


ケチくさいようですが、個人的には相変わらず
刀アタッカーの武器熟練弐が羨ましいわけですが。



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