2009/3/26

週明け  僧兵

メンテ明けたので納入を報告して
一気に特化5まで終了。いいなあ閻魔。
瓦版だけでも大きく楽しくなりました。

目下、上人習得にシフト。
流石に共通部8スロでは足らんので
真珠の首飾り導入。

修羅をスルーして探検生命に振ってしまった
お供の密教も修羅8まで回復。
瓦版って偉大だぜェー

2009/3/23

浄化  僧兵

引越しは確定しました。
4月からまた1アカに戻ります。
というか時期的に研修生大量発生中で
部屋確保も引越し作業もかなり立て込みます。

今のうちに新僧兵と密教を同時進行で瓦中。
僧兵は取り合えず羅刹まで覚えました。
密教の上級クエと僧兵の納入を同時進行して
恐らく特化5コンプ分は既に納入済みですが
既に十分な国力手柄があるので水曜待ち。

密教はとりあえず加持が欲しいので
中クエ鎧剛鬼未完のまま上人進行中。
上級クエのタイマンは高速化3→修羅冷命丹
でどうにでもなるので真言要りませんでした。

2人とも最初から共晶が生命5だったり修羅装備
だったりで気合付与が無いので
50台前半にありがちな大技能使って気合枯渇
というステキサイクルを満喫してます。
全快でも閻魔2連発できないという。


そう言えば、藤岡キャンペ中は上級クエソロの
進行が非常に楽なのでオススメです。

号外が毎日確定なので未クリア中は右京への
瞬間移動が無料。
号外期間は特務が比叡クエと四神の二択なので
高確率で比叡山への瞬間移動も無料。
堺の藤岡屋を基点にしてアイテム再配布を
忘れなければ面倒なマラソンを大幅カット可。

2009/2/27

3333  僧兵

正直、羅刹浄天が気になって仕方ありません(挨拶)
演舞の強化を受けて本気薙刀を作ろうと思い立ちましたが
ぶっちゃけ僧との共用を視野に入れてたりします。

コレに際しては某氏に付与だけで生命腕力を入れる方法を
質問しましたが、私が考えていた方法は物凄いリスキーな
ギャンブルでしかも思い切る寸前でした。
(※回答はソレよりはマシなだけで相変わらず超難度)

本当、人の意見を聞くことは大事デスネ。危うし。


演舞強化内容は剣気による瞬間最大風速+20%と硬いボス戦
での術ダメ方面からのアプローチで既に完結しているので
専ら夢のある羅刹浄天のことを考えています。

どうせなら新規に僧兵を作成して羅刹浄天を持った状態で
九州進行がどうなるか試したい気持ちがあります。
金剛力も羅刹浄天も特化4に収録ですから、特化5ゲット
や野戦2クリアなどは結構変わるんじゃないでしょうか。

現テストワールド仕様レポートによると
意外なところが意外な仕様になってました。

・羅刹浄天自体は準備無しで、気合1200、ウェイト10?
・金剛力の使用により、与ダメ値の蓄積が開始される
・蓄積ゼロ時は3人に100回復('A`)
・蓄積はMAX1万で、金剛力解除後も蓄積カウントは持続
・徒党内で生命の減っている3人に蓄積値を等分して回復
・智拳印の効果を受ける(+150)
・羅刹浄天を使用してもカウントは消費されない
・金剛力を再使用するとカウントがゼロになる

1万貯めたらその後ずっと3人3333回復準備無し
ただし金剛力を再使用したらやり直しってことですよね。
最後の二つは効果が逆でしたサーセンってオチが高確率で
起こる気がしますが、取り敢えず現verは強いですね。

気合1350や1200級の技能をガンガン振り回すことを要求
されているわけですから、やはり僧兵のサブステとしては
知力の重要性が飛躍的に高まっているようです。
元々腕力も器用も低い職だけに要求される潜在LVは凄まじい
ことになりますが、完成の充実感もスゴそうですね。

今回の強化方向性の違いからも見られるように、開発側は
「演舞は主矛枠しか無いので主矛に耐える強化」
「僧兵はハイブリッドなのでマルチタレント性を強化」
という認識で固まったようですが
これが僧兵の今後の火力アップを難しくしているのが
悩ましいところです。
(※召喚は未経験なので語ることは避けます。)

2007/11/5

携帯から僧兵連撃  僧兵

タイトルには何の意味もありません。

すっかり忘れてましたが当ブログ10万アクセス感謝。
思い返せば飛龍後半期以外特に見所の無いプログですが
これだけ見ていただいて恐縮です。

某ネオニート候補巡査が忍者を再開したため
当方も僧兵を再開させてもらいました。
空狩りのメンツが刷新されてちょっと新鮮です。
刷新も何もあまりログオンしてませんが('A`)

初めて空1ザコと戦ったとき
「(旧DやTDと違って)僧兵2でココでは狩れないわ」
と直感で判断し演舞に乗り換えた経緯があるわけですが
今となっては僧兵2でも全然余裕な気がしました。
(勿論党員、特に忍者武士の負担が増えますスイマセン)
勿論その僧兵二人が1体にタゲを合わせれば落とせる程の
攻撃力があることが前提ですが。

リアルでは倹約家ですがバーチャルでは浪費家である
自覚はあるのですが
門徒の袋にパッチ当日には使うアテの無かったはずの
生命240+器用8の孔雀明王長絹が入っていたときは
軽く眩暈がしました。
しかも腕力ー1の豪華仕様。
パッチアナウンスを見て脊髄反射で購入したのであろう
ことが窺い知れます。

おかげで潜在スカスカながらに攻撃685器用*4.0ですが
空1の標準防御に3500弱マークできて快適です。
青狐とお供の再生狐の1殺にはギリギリ足りませんが
何かを1殺できる武芸/演舞/廃暗殺が徒党に居るなら
僧兵が何かを1殺する必要は無いしね。

当座の目標が棍棒職人装備更新になってしまい
まだまだ金策の日々です。
・・・まあそうは言っても金策の主たる動作は
加工と楽市へのお古装備や生産品の配置なので
特に労力は無いのですが。

2007/6/18

ゴイスーなデンジャー  僧兵

記事作成ページの投稿者名欄の「邪心修験者」の文字が化けていて
妙に嬉しい邪心修験者です。生産すらしてません。

浮気した演舞に水を開けられること久しい私のSOUHEIですが
本日ようやくLV60になりました。メデタシ。

破天開始時点で既にLV59だった気がしたのですが
我ながら随分放置したもんです。
またLV50台の殆どを空1で過ごした演舞と違って潜在も全然。
必然的に最近は4倍が基準になっている器用が全然アマイ。

すっかり棍棒装備が定着した僧兵ですが、それもそのはず。
僧兵連撃の命中補正が高いため棍棒のデメリットが少なく
罰4+金剛力が鉄壁のためボスに反撃を受けてもダメージは少なめ。

ゆえに長柄武器との50以上の攻撃差のメリットの方が目立っています。
長柄のメリットは反撃封じと槍術資質の器用+10なわけですが
長柄でなくなると使えなくなる技能に必須性が少ないのも要因
(天地人みたいな強烈な長柄専用技能があれば棍棒にはシフトできません)。

今時空1主眼で考えても仕方ないかもしれませんが
物理空1徒党と僧兵は相性がイイですね。
禅の命中補正、金剛力の高防御貫通、合掌法輪のスリップ停止+催眠解除
我等が邪心修験者戦での因果応報。

基本的に僧兵を入れる事のデメリット=火力低下と考えられているため
逆に火力を確保した僧兵は看破と痺れ以外はメリット満載の
お買い得パックのような存在です。

結界+準備には大喝しか打つ手が無いのが看破と並ぶデメリットですが
看破を持たない矛特化、所謂マイナーアタッカーとしては
打つ手があるだけで貴重なことだし
大喝は要注意Nが2体入っている敵徒党の2体目に一手無駄打ちさせる
用途で有用なためメリットも大。

あとはそう言った僧兵の有用性が社会的に認知されると良いのですが。

2007/1/15

Dream-eater Tapir  僧兵

破天リリースから一月経ち、そろそろ第一の新ダンジョン龍隠門の攻略は
安定期に入ってきた気配。
少なくとも鎧剛鬼はかなり楽になり、獏神戦もセオライズされつつあります。

某巡査の殺陣傾奇が獏神でかなり苦戦しておりましたが
嬉しいことに毎度ヘルプにワタクシを指名していただけるもので
殺陣と僧兵の連携を学習しつつ
いずれ訪れるワタクシの演舞がサポオンリーで鎧剛鬼を倒さねばならぬ日のため
特化共通サポ運用を目で盗ませてもらっていました。


閑話休題ですが
殺陣・僧兵・仙論入りの徒党での鎧剛鬼は無惨なほどザコでした。
勿論、それらの運用を保証してくれた盾職のおかげでありますが
殺陣がヘイト操作で神と薬(旗)を安定させつつ僧兵&仙論が4と7を撃破すると
最早回復の無い鎧剛鬼徒党には宿命〜明星と御剣天國に成す術無く
文字通り瞬殺でした。


獏神については6の薬師を落とすに至るか否かが全て。
これまでの敗戦の経緯から、僧兵であるワタクシも
6が落ちるまでは黒呪対策以外の行動を封印して攻撃に徹することが肝要
という結論を出していました。

(僧兵に限らず)獏神戦の僧ですが、ピンポイントで実装すべき技能があります。
全体解呪弐、合掌法輪がそれで、前者は僧なら当然だろと言う技能ではありますが
「アタッカーモードの僧兵でも積んだ方が良い」と言い換えれば良いでしょうか。

肝要なのは6のバーを見ること。
防御と同じ長さのバーは黒呪の霧か裏鬼門というファッキン技能の二択。
鍛冶屋はこのバーを見たら状況不問で釣り系ではなく極みを入れるが吉。
そして全体解呪弐持ちの三職(神・薬・僧)も全員このバーをチェックすべきです。

黒呪である場合、速攻で解呪。
更に恐らくは大ダメージを受ける盾への回復が両方同時に必要です。
極楽浄土をブッパしても良いでしょう。

この黒呪の霧ですが、TDのLV48龍爪で預言導師が5体構成だった時代を知らないと
そのヤバさが解っていないケースが考えられます。
この技能は最悪です。
レジった所を見たことが無い赤青同時呪霧で、その下げ幅は絶大。
滅却入りの武士以外は誰でも即死できるばかりか、攻撃力もカスになるので
ダメージも入らず、麻痺技能以外で術はまず止まりません。

6の防御バーに鍛冶屋が極みを合わせさえすれば赤呪詛は放置でもいいじゃないか
と考える人がいますが、上記の理由から完全にNGです。

6の防御バーを見たら解呪持ち三職の行動宣言が重要ですが、結論から言うと
盾への回復は回復最大の薬、同じバー長の裏鬼門の場合に気合韻が必要な神
を考慮すると僧が全体解呪をすべきであるシーンが多いと感じました。

またバー実行を見て裏鬼門であった場合には僧の合掌法輪があると吉。
気合韻と神通の速攻活力でリカバーできる話ではありますが
上記の通り同じバー長に黒呪がある状況ですから
彼等に余計な負担は与えられません。


ここでアタッカー僧兵の話になりますと
6の持つ更に別のファッキン技能である紅蓮&凍気・伍に対して
僧の中では唯一能動的にトメにいける手段を持っている点が売り。
と言うより腕力装備僧兵なら初手で気合撃四を6にブチ込んで気合を半分削り
その後6のバーを見て防御バーを警戒・・・と言う動きが良いでしょう。
違う長さである限りは連撃でガンガン6を削りブチ殺します。

どうせ6が居る限り=黒呪が再び来得る限りは盾を回復しても確実な安定は訪れません。
僧3特化で唯一「6をブチ殺す」という目的に加担できるのですから
ここは打って出るべき。

また、6は防御が高くないので「阿修羅槍で攻める」というのも手かと考えました。
が、この技能はやや気合コストが高いのと、気合ダメージ自体は気合撃四の方が上
という事実から今回は後者を採用しました。
気合撃四なら、7の煉獄級の術も(吉祥の謡がある場でも)安定して止まります。


アタッカー技能と合掌・解呪を積み込んでも立ち行くものなのか?
というと実は殺陣との連携を前提にしたからこそ成立しているのですが
長くなったのでその辺は別トピックにでも。


PS
殺陣との連携が続いてその間薬師の治療ヘイトが高まっていたので
巡査に旗のヘイトヨロと頼んだら既に道化芝居弐が宣言されていました。
たぶん、協力な電波で通じ合ったのでしょう。

電波を送信しますた(・∀・)

2007/1/10

L O L  僧兵

昨晩から異様にカウンタが伸びてるので何処かに晒されたなと思ったら
久々に某所僧スレでした。

ワタクシあのスレには
僧兵に成功されると困る不遇RP保守派が蔓延していると判断したので
半年前に情報落とすの止めております。
(そうでない僧諸氏には大変申し訳ないことですが。)
それでも頑なに有用情報を書き込み続けていた知人氏を見守っていたのですが
さしもの知人氏も絶望し最近は止めたそうです。

で、昨日は絶望とかそういう状態じゃなくて
冬休みの構ってクンが一所懸命荒らしてる状態みたいですね。
現在のスレの荒れ方は構ってクンのこの主張

「ユニクロ武芸>涙装備僧兵」

に集約されています。


で、まあ、「何故この一言が出ないのだろう」と思うことをザックリ書きますと

当たり前です。


この主張、与ダメ瞬間最大風速だけを見ていることが明白でして
その前提においては全職最大の腕力成長率と僧と同等の器用成長率を持つ職が
武器(それも懐剣や打棒でなく刀剣や斧)を2本持てるのだから
ユニクロ武芸と言えど涙装備されたくらいで僧に負けたら恥ですよ。

逆に言えば、ワタクシの僧兵より与ダメ瞬間最大風速が高いことは
武芸としての必要最低条件なんですよ。

貫通力ゲイン技能や状況非依存固定ダメ含有技能を持っておらず
ただ単純明快な高攻撃力を以って全てをねじ伏せるデザインコンセプトで
超回避NPCには手も足も出ないのは御愛嬌と言う特化と
単純攻撃力で勝負しようなんて考えるアタッカーは居ないと言うことが
ワタクシの中では1+1=2に近い真理だったのですが
今更コレを大発見のように主張しているところを目撃して
何と言うか微笑ましい気持ちになりました。


未だに涙装備という概念が攻撃力を爆発的に伸ばすためのものだと
認識されているのも全く困ったものです。
涙装備は「攻撃力を維持したまま生命/気合を高める」ためのものです。
攻撃力だけの比較においては装備に涙が使われている必要は全く無く
二者ともステのみ+45装備で比較すりゃいい話です。

つまり、涙を使った僧兵というのは生命維持の必要性を感じる場所でも
アタッカーとして闘いたいと考えた人だということであって
攻撃力を高めるために強迫観念的に涙を使ってるわけじゃないんですよ。

2007/1/9

Advertisement  僧兵

僧兵のページ破天対応初版更新しました。
何せまだ自分が煮詰めてないので飽くまでも初版ですが。

2006/12/18

Demining of Power  僧兵

すっかり出遅れてますが破天の僧兵について。

僧兵の唯一最大の欠点である「硬い敵への貫通力」
この一点(厳密にはそれ+経済性)で刀アタッカーに浮気していましたが
破天実装と特化四で遂にこれを克服してしまいました。

僧兵之武四の目玉は間違い無く金剛力。
この技能は、連日世話になっているこちらのお方曰く
攻撃防御+500付与、持続180秒前後、重複不能、単純攻撃力でなく貫通力補正。
言わば刀の極み+鎧の極みです。

個人的には、この系列の最大最強技能である神降と比べても
ネオン4色でない分霧散誘発率が低く
赤青であるためキモの刀の極みに最初からメッキがついている点が
かなりのセールスポイントだと思います。
(迅速丹を飲めば3色になるため前者は余り目立ちませんが)


「守護抜けと挑発耐性が無いので前衛から攻撃せざるを得ないのに
前衛に対する貫通力が無い」と言う
僧兵の純アタッカー素質の最大最後の障壁を超えたことになります。
同様に、根ボスの1に対するダメの低さの問題も解決されました。

単純攻撃力でなく貫通力をゲインしたことを指摘して
未だ僧兵はメインアタッカーたり得ずとする意見をよく聞きますが
この辺は本当の僧兵プレイヤー間では既に浸透している通り
看破と確定準備トメが無い分を差し引いても
連撃の低コスト+命中率+反撃封じ+生命吸収のローリスク性と
回復技能及び因果応報のオプションを鑑みれば
近接物理系メインアタッカーに瞬間最大風速で多少劣る代わりに
絶大なメリットを持っていると言えるでしょう。

武芸はきっと新装備の刀で800台に突入していくでしょうし
暗殺はユーザ認識が冬の時代かもしれませんが
彼等との比較はもうどうでもよく
刀アタッカーの売りを食ってしまった感があるのが個人的に何とも。
とは言え刀には解呪不能攻撃低下の破刃に加え守護抜けの烈震撃が入ったので
あちらも面白く化けていると思いますが。


阿修羅槍はキャップ4.5倍前後、貫通力:低、単体喝破+気合ダメージの
単体物理攻撃で、モーションはオリジナル。
気合を削る用途では気合撃四の方がずっと優秀なのですが
金剛力との併用で貫通力の無さを補え、また後衛の術に当てる分には
単に単発高威力物理なので元々悪くない技能です。
難点はやや高いコスト(880)ですが全体喝破が欲しいけど入れるスロが無い
僧兵にとってはなかなか使えるかと。
後衛型には気合攻めとダメージを同時に入れられるので
ゲリラなどでも出番はありそうです。
単にカッコイイので無意味に使いますけど。


僧本体のスペックについても
潜在の握力のキャップLV20開放、勇猛心の導入で攻撃は600の世界に突入。
更に槍術資質が器用ゲインなので3.4倍キープは圧倒的に楽になりました。

元々、僧兵連撃の「固定ダメージ」と呼ばれている部分が
攻撃が低いほど実ダメージを高く補正しようと働いている感があるため
金剛力で貫通力をゲインできる今、この特化も刀アタッカーのように
間口が広くなったかもしれません。


ケチくさいようですが、個人的には相変わらず
刀アタッカーの武器熟練弐が羨ましいわけですが。

2006/11/13

Detroit Souhei City  僧兵

常識人ほど遠慮を弁えるゆえに損をする世界だということは解っていますが
個人的には人の手を噛んだ野良犬はその場で八つ裂きにすべきだと思うので
時には皆さんの前で残虐行為を行いますが御容赦ください。
BLEACHで技を出す前のオサレポエム・完



合戦では僧兵ゲリラ実装の改善案を思いつき試験運用しております。
割りと自意識過剰気味なテーマですが
サポ・回復を重視しすぎて攻撃が少ないんじゃないか
という点に関する実験です。

個人的に
他特化と比較した際の僧兵アタッカーの利点は
本人は反撃や反射を受けず、味方のダメージを軽減もしくは回復できる
安定感だと思っているため、序盤完全に安定をもぎ取るまで
なかなか攻撃に移らない性質の自覚があります。

なので今回はサポ技能をいくつか抜いて大喝と十二天護法撃を導入し
比較的アグレッシヴなゲリラ実装を試してみました。


■レポート:ゲリラにおける十二天護法撃
極めてイマイチです('A`)

ダメージ自体は盾に3000前後と決して悪くないのですが如何せん準備技。
しかもゲリラなので、もし準備を殴られて止まった場合
折角攻勢に転じた僧兵が回復役に戻るばかりかそのタゲは自分
という極めてみっともない状況になります。

ゆえに運用の際は味方盾職の安定確認が重要なわけですが
撃破速度のために十二天を入れたのに安定待ちが必要と言う結果は
実に本末転倒です。
同時に導入した大喝、元々実装している気合撃四での待機を
1ターン放棄する性質も相まって、連撃2発の方が余程良いです。


■レポート:ゲリラにおける大喝
なんで今まで放置していたのかと言うくらい便利です。

「腕力装備の僧兵と知力依存の大喝は矛盾する」とよく言われていますが
生命腕力装備且つ初期知力デフォの僧でも、知王丹を飲んだだけの状態で
殊にゲリラ対象レベルの武将戦ではかなりの効果を発揮します。
(※ただし実験した僧はLV58なので御留意ください。)

序盤の盾健在期間に来る攻撃術を止めることはそれほど重要ではありません。
ゲリラ僧兵の場合は全体4を合わせることでダメージを相殺できるからです。
しかし、守護抜けアタッカーが神職や陰陽を倒し盾も片方減っている状況などで
武将本体から来る蘇生、減った盾の呼出を守護抜けで止める技能としては
なかなか使い出があります(確定でないのは無論のことですが)。

また、味方盾のピンチに味方薬師が準備アリ治療を詠唱している場合など
攻撃力最大の対象に取り敢えず大喝という使い方もアリ。
唯一最大の問題は意外と高い消費気合なので
気合撃四では不足な状況でのみ使うと良いと思われます。


■レポート:ゲリラにおける英明参
序盤の安定をもぎ取るにはイイ技能ですが、安定後は不要です。

鎧の極みのメッキ、武士道&軍学の一所・沈黙効果上昇に役立つため
序盤の早期安定のためにはかなり有用。

しかし、ゲリラ対象レベルの武将では
武士道&軍学は英明無しでも得意技能が十分効果を発する装備であるし
盾鍛冶屋は王道の極み>挑発系ループで随時極みが更新されることから
実際問題、戦局安定→攻撃開始の頃にはもう英明を随時更新することが
無くなっていると感じます。

代用としては、スロを食わない英明流派が現実的に有効です。
ただし、マイナス効果は勿論のこと、鍛冶屋対象が多いため防御付与追加もNG
(流派は優先度最大なので極みを上書きする上に極みで上書きできない)。
と言うか追加効果2種でネオン3枚になると霧散を誘発してしまうため
地味に地味に育てることが重要となり、意外と面倒です。


■レポート:ゲリラにおける全体解呪弐
正直、本当はゲリラ必須部品だとは思うのですが
今回は解呪すべき対象をとして考えます。
青もマズイですが極み・一所で自発的に更新できるので今回は除外。

前者の危険性は術トメが間に合わなくなることで
それは序盤の安定化作戦中には殆どの場合ダメージ術です。
僧の場合、ダメージ術にトメが間に合わない状況だと
解呪するより全体回復を合わせた方が安定獲得に繋がります。

尤も、長期的にはがついていてイイことは何一つ無いので
解呪した方がイイのは確かです。

またですが、武将NPCでは沈黙よりも小細工無用の方が頻繁なので
沈黙対策として敢えて放置するという手はありますが
初期持ち前衛武将の場合に治身丹封印を放置するのは下策。

総合して、出来る限りあった方がいいと思いますが
攻勢に転じた僧兵が解呪をするか殴るかの選択は適宣。


■予定
ゲリラにおける高速化参の効果を調べたいところ。



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