平成15年に退職後、約40年ぶりに生まれ故郷(高知市鏡大利−旧鏡村)にもどり、集落の人々と交流しながら、無(減)農薬・有機栽培の野菜・果樹つくり、山・川・海のハンター、美食の探求などに試行錯誤で挑戦中
2007/5/4

高知では、アサリの潮干狩りは宇佐が有名だが、おんちゃんは最近ではほとんど高知市横浜の玉島周辺へ行く。アサリは取れる場所で味が微妙に違う。おんちゃんの好みでアサリのランク付けをすると@横浜、A須崎、B宇佐の順で、横浜のアサリが甘みと歯ごたえがあり断然うまい。須崎は粒が大きくて味もそこそこ良いが、須崎へ行くのに1時間以上かかるので、時間がもったいない。宇佐のアサリは淡泊でいまいち。これが自己流の評価だ。また、おんちゃんは船を仁井田のボートポートに係留しているので、横浜へは船で10分ぐらいで行ける。養殖しているアサリをあげに行くみたいなもの。
そう言うことで、今日いつものように高知市横浜の玉島周辺へアサリを取りに行った。今日はゴールデンウイークのまっただ中でしかも潮がよいため、写真左のようにかなりの人々が潮干狩りに来ている。資源保全のために乱獲せず、10キログラム以上は取らない主義だが、つい欲を出して、帰って測ってみたら丁度13キログラムあった。大きいアサリは少ないが、大きめのアサリは酒蒸しかバター蒸し、他はアサリ汁やアサリの雑炊としばらくアサリづくしの日々が続く。もちろん知り合いにも配らないと我が家だけでは処理できない。
投稿者: onchan
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