平成15年に退職後、約40年ぶりに生まれ故郷(高知市鏡大利−旧鏡村)にもどり、集落の人々と交流しながら、無(減)農薬・有機栽培の野菜・果樹つくり、山・川・海のハンター、美食の探求などに試行錯誤で挑戦中
2006/9/30
今日は、エビスグサ(ハブ茶)が充分成長したので、畑から取ってきて、ハブ茶をつくることにした。ハブ茶の作り方は、それぞれ地方によって異なるようであるが、我が家では次のようにつくる。
ハブ茶を半日干して、しんなりなったところで、写真のように、手のひらが乾燥しないように水をつけながら、色が変わるまで根気よく揉み、後は天日干しにすればカラカラに乾燥する。それを適当な大きさに切って、軽く煎る。そうすれば、ハブ茶独特の上品な香りのお茶となる。昨年は外に干したまま、旅行に行っていたが、その間あいにく天気が悪く、ほとんど腐ってしまった。こんなときは、除湿器を使用する。明日から天気が悪いようなので、除湿器が必要と思う。
また、ハブ茶を長いこと保存すると次第に味がまずくなる。これから、3ヶ月以内が一番おいしく飲める。おんちゃんはハブ茶独特の香りをまっこと気に入っている。ハブ茶の種子は決明子と呼び、疲れ目などに効くことは広く知られている。その他色々な効用がある。(おんちゃんのホームページ「ハブ茶の作り方」を参照。)
投稿者: onchan
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