平成15年に退職後、約40年ぶりに生まれ故郷(高知市鏡大利−旧鏡村)にもどり、集落の人々と交流しながら、無(減)農薬・有機栽培の野菜・果樹つくり、山・川・海のハンター、美食の探求などに試行錯誤で挑戦中
2007/6/5
梅や柿は、残念ながら無農薬とは行かず、最低限の農薬を散布しなければ、まともな実を結ばない。今年、梅には殺菌、殺虫剤を出来るだけ少なく散布し、大体思い通りの実が付いたが、残念ながら梅の生理障害である「ヤニ果」(右の写真)が現れ始めた。
以前、おんちゃんはこのヤニは虫が刺してヤニが出てきたものだと思っていたが、近所の果樹作りの達人に聞いたり、色々調べてみたら、植物には微量でも必要な要素があり、これが欠乏するとヤニ果が現れるとのこと。その要素は「ホウ素」「ジベレリン」などで微量でも必要である。また、乾燥した状態が続けば余計「ヤニ果」になる。今年は雨が少ないが、乾燥するとヤニ果を促進するそうで、納得だ。
そう言ったわけで、おんちゃんの梅園はこのヤニで悩んでいる。早い時期に、ヤニ果を防止する「アルギンゴールドエキス」などを散布すれば良かったが、すでに後の祭り。また、ヤニ果になりやすい品種に「鶯宿」があるが、近所の達人は、この木を切ってしまっている。梅の栽培はなかなか奥が深い。
投稿者: onchan
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月1で通っている病院に立派な梅の樹がある。
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今年もたわわに実って、駐車場に心地よい影を作ってくれている。
不思議なことに、月に1度必ず通っているのに
この梅の花を見た記憶がない。
月に1度といっても、4週間おきなので
花の盛りをうまーく