2006/9/29


高知市鏡大利にある新宮の森公園の整備について、去る6月12日に、地区の役員と高知市みどり課とで現地において打ち合わせを行ったが、それを受けて、具体的な案ができたということで、今日、鏡庁舎でみどり課と説明・打合せ会を持った。地区からは区長とおんちゃんの二人が出席した。みどり課と打ち合わせした結果、次のように整備が実施されることになり、11月頃から工事に入り、来年早々に完成の予定である。
1.トイレは、写真のようなログ風の和風トイレを設置する。設備は自己処理型バイオトイレで、汚水 を垂れ流すことがないハイテクトイレで、場所は駐車場の北。ユニバーサルデザインで身障者用も兼用。
2.新たに木々を伐採して整地し、駐車場を設置する。普通車が11台とマイクロバス3台分。
3.駐車場の西側に小休止できるようベンチも設置する。
今まで、トイレは工事現場にあるような簡易トイレで、以前、我が家に来た子供がこの公園でトイレに行こうとしたが、「こんなのは怖いのでイヤッ」と言って断わられたが、これからはそんな心配ない。この公園は高知市中心部から車で30分程度という気軽さで、自然いっぱいの美しい公園だから、せいぜい多くの市民に公園内を散策してもらいたいと願っている。厳しい予算の中で、市民により良い憩いの場を提供することを配慮していただいた市当局に敬意を払いたい。なお、この公園は以前は大利地区の所有であったが、鏡村に売却し、その後高知市との統合で、高知市管轄になったいきさつがある。(おんちゃんのホームページの「新宮の森公園」を参照)
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