2006/10/10
「焼野の森」が高知市の「市民の森」に選定されたと言うことで、見に行くことにした。ところが、鏡に住みながら「焼野の公園」がどこにあるのか、はっきりわからず、新聞記事の簡単な地図を頼りに、鏡梅ノ木の方面に行っていると、たまたま農作業をしている現地の中学時代の同窓生に出会った。「おまん、どこへ行きゆうぜよ」焼野の公園のことを話すと、「そりゃあ、方角違いぜよ」と言って、柿ノ又方面だとの説明。詳しく話を聞いて、やっとの事で、せまい道をくねくねと行き、山のてっぺん近くの焼野の森公園にたどり着いた。
ここまで来たからには、山頂まで登ろうと、案内図を参考に、ハイキングを始めた。山頂まで800メートルと書いてあるが、山登りは近いようで遠い。時々山鳥が飛び立ったり、小鳥の鳴き声が聞こえ、原生林もあり、フィトンチッド(森林の樹木が自ら発散している揮発性物質で、体をリフレッシュさせてくれる)あふれる森林浴は心地よい。山頂付近はまだまだ未整備で、雑草が多い。このあたりも整備されるだろうと思いながら別のルートから下山したが、下りた場所が、駐車場とはかなりかけ離れ、少しとまどった。気持ちのよい汗をかくことができ、今後自然に配慮しながら整備されればさらに快適な公園になるものと確信した。(おんちゃんのホームページでも紹介)
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