2006/11/1

在職中にお世話になった仲間四人が、我が家の柿園へ柿狩りにやってきた。一昨年以来である。わいわいと言いながら、昔話に花が咲いたりして、コンテナに三個ほど収穫した。
今年は、カラスが異常に繁殖し、2〜3百羽のカラスがやってきて、柿の木が黒くなるほどの襲来で、3日ほどで、甘柿がほぼ全滅した。おそらく一千個ぐらい取られてしまったことだろう。全く憎きカラスである。そういうことで、甘柿はほとんど収穫できない。来年度は、全知識を総動員して、カラスの害をゼロにしたいと思っている。人とカラスとの戦いだ。
また、今年初めて実を付けた新高梨約60個、新種の糖度の高い夏おとめという桃約110個もハクビシンのために全滅で、人間様の口に入らなかった。田舎にはなんと天敵が多いことか。ここで、害獣・害鳥に負けてはいけない。人間の英知でもって、徹底的に果樹を守り抜くぞ!と新たな決心をして、今後の対策を練っている。
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