2006/11/27

旅行最終日は、支笏湖に足を運ぶことになった。この湖は周囲約42km、平均水温は3.6度、水質日本一の最も冷たい不凍湖(ただし、2001年2月に周囲が氷点下15度になったとき、水面が凍ったとのこと)で、最大水深は360mあり、日本では秋田県の田沢湖(最大深度423m)に次ぐ深さとのこと。なんだか神秘的な雰囲気を漂わしているカンデラ湖だ。巨大噴火によって、このような湖ができることに自然の無限の力を感じながら、湖のできる過程を想像してもピンと来ない。
色々な思い出を残して、新千歳空港を12時半に出発して帰路についた。以前は、高知から北海道までの直行便があったが、今は東京での乗り換えのため、時間のロスが大きいことが残念。直行便が再開されて欲しいものだ。
全く気を遣わなくて良い4人は、「また旅行に行こうぜ!」となり、無事に高知の地を踏んだ。日頃の行いがよいはずがない4人組だが、不思議なことに、全く雪や雨に遭わず、快適な旅だった。
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