2006/12/4
今年は暖かい日が続いていたが、昨日からの冷え込みで、畑の横に作ったため池に早くも初氷が見られた。1週間ぐらい前は、半袖で少し労働すると大汗をかいていたが、近年の気候は極端だ。最近では緩やかな気候の変化はなく、予想できないような気候が続く。これも人間による地球温暖化に対して、自然が下したしっぺ返しかも知れない。農作物には気候の極端な変化が一番こたえる。
今日は午後から、地区の集会所で総会だ。三年前まで住んでいた町内会では、総会は年に一度で、委任状を出してほとんど出席したことはなかったが、田舎では年に7〜8回は総会がある。しかも、参加することは絶対で、病気か不幸以外は全員参加するという田舎の厳しい掟で、出欠も取る。このような伝統が続いているのも、田舎ではお互いに助け合い、意思の疎通を図らないと生きられないためではないだろうかと推測する。
そして、この総会を通じて、外部から公的機関の人が来て、色々な話もある。今日は、高知市健康つくり課より保健婦が来て、「認知症を学び 地域で支えよう!」という認知症の講座が1時間ほどあった。おんちゃんを含めて、皆いつ認知症になってもおかしくない人ばかりで、皆熱心に聞き入る。
総会では、細かいことに一つ一つ連絡・議論があり、おおざっぱなおんちゃんは退屈するが、悠々の時間の経過に少し慣れてきた。
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