2006/12/12

我が家の畑への渇水期の散水や野菜、果樹の苗を植えたり、あるいは農薬の水の確保のために、大きな池一つと小さな二つのため池を作っている。そして写真のこの大きい池からは約150メートルほどパイプを引き、途中4カ所に蛇口をつけて、そこからホースを引き、必用に応じてどの畑にも水が取れるよう工夫している。そして池より上にある畑に散水する場合は2サイクル水揚ポンプでポンプアップして、バケツで水をくむような苦労はしないよう、以前2ヶ月ほどかけて汗だくになって、知恵を出してパイプラインを設置した。
ところが、やっかいなことに、このあたりに無数にいるサワガニが水源の池に穴を開け、たびたび漏水し、その都度水中セメントで部分的に修理していたが、余りにも頻繁に穴を開けられるため、頭に来て、今日セメントと砂利を運んで、写真のようにほとんどの池の底の部分をセメントで固めた。
これで、漏水防止対策はできたと思うが、田舎では実に天敵が多く、ちっちゃいサワガニまでおんちゃんを困らせる。別にサワガニに復讐しているつもりではないが、昔から、このサワガニはフライにしたり、煮付けると結構いけることは十分ガッテン。
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