2006/12/18
近所に飼われているチョコは、イノシシ狩りの名手であることは、このブログやホームページでも紹介していたが、今日いつものように我が家を訪問してくれているチョコをみると、左のほほから首に掛けて、怪我をして大きく腫れて痛々しい。くしゃみをすると、その傷から水分が噴射しており、まだ穴が空いている状態。飼い主のおじさんに聞くと、イノシシの牙にやられたとのこと。「イノシシに初めてやられたきに、おびえてもうイノシシに立ち向かわんようになりゃあせんろうか?」そこで、おんちゃんは「イヤ、かえって闘争心が沸くかもしれんぜよ」とチョコをかばったが、そのようになることを願う。
今まで何百頭もイノシシに立ち向かって一度も怪我をしたことはなかったが、一瞬の油断か?こんな怪我でも平気な様子で、おんちゃんが車で出かけようとすると、いつものように元気よく見送りに併走してくれている。「もうえいき!今日は帰りや!」といっても、いつもの地点まで元気よく見送ってくれた。この調子だとすぐよくなるだろう、そう自分に言い聞かせた。
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