2006/12/22
今日は、おんちゃんが退職するまで勤務していた国立病院より大人16名、子供5名の計21名が田舎に集まり、プレクリスマス会を開くことになった。大人全員が現職で、特に診療部長と理学療法士とは20数年以来おつきあいをさせてもらっており、年1回以上は田舎に来てくれている。その他、脳神経外科医長、整形外科医、看護師長、看護師、理学療法士ら、皆第一線で働く現役バリバリだ。その子供達も参加しているということで、ビンゴゲームなど賑やかにひとときを過ごすことができた。何もこんな田舎に、しかも今は山菜、柿、梅などもないこんな時期にと思うのだが・・・。
料理は田舎らしさを出すため、猪鍋、ツガニそうめん、サバ、カマス寿司・竹の子寿司などの田舎寿司、田舎風おでん、マグロ・クエのにぎり寿司、カツオのたたき、ブリのぬた、中華おこわなどでもてなした。田舎の地区の集会で年寄り同士が飲むのとちがって、現職はさすが食べっぷりと飲みっぷりがよい。厳しい医療現場で働くスタッフにとって、田舎で過ごすひとときが、多少とも癒しになり、多少とも明日への活力になればと願っている。ただ一つこの時期の田舎の良さといえば、この日は天気もよく、田舎の透き通った夜空は見れば、星くずがすぐ手に取るほどの近くに見えることだ。何人か気付いてくれた。
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