2007/5/11

梅酒造りは数年前から行っていたが、本格的に行うようになったのは退職後の三年前からである。材料である「酒」は焼酎、ホワイトリカー、ウイスキー、ブランデーなどで、「糖分」は果糖、氷砂糖で、「梅」は青〆、白加賀などとなり、その組み合わせは無数になる。
最近、二年前に造った梅酒を飲んでみたら、こくとまろやかさが出てきて理想に近づいた梅酒ができた。その材料の組み合わせは、ブランデー1.8l、梅は完熟した白加賀1.2kg、それに氷砂糖800gである。ブランデーが一番こくとまろやかさが出て良い味になり、安物のV.O(1.8lが2000円以内)で十分。梅酒をつけ込んだ容器にラベルを貼り「ブランデー○○l、○の梅○○kg、氷砂糖○○g、○○年○○月○○日つけ込む」と記入するのも大切。おんちゃんのHPにも掲載。
来客に試飲してもらったが、皆この梅酒が断然うまいとの評価で一致した。本当なら、三年寝かした方がさらにうまくなるかも知れないが、うまいので我慢できず飲んでしまいそうだ。この梅酒の飲み方は、オンザロックでも良く、酒に弱い人や女性にはサイダーで割ると、食前酒としても最適のもてなしになる。
今年も色々なバリエーションでさらにうまい梅酒造りに挑戦するつもり。
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