2007/5/14
我が郷里・鏡(村)は梅の産地で有名であるが、おんちゃんところの小梅(甲州梅)がカリカリ漬けにほどよいぐあいに熟れて来たので、今日、毎年定番のカリカリ漬けを造ることにした。もちろん梅は堅くないといけない。おんちゃんのHPの「梅のレシピ集」でも紹介。
それぞれ好みによって、多少材料に違いがあるがおんちゃんは次のように行う。 【材料】 青梅 500g、塩 60g、酢 大さじ1、蜂蜜 大さじ1、卵の殻 1個分 【作り方】
1.梅のヘタを取り、水につけてあくぬきし、水気をふき、ヘタを取る。
2.ビニール袋などに塩と梅を入れて、梅が緑色になるまで軽く転がすように揉む。
3.緑色になった梅、ガーゼで包んだ卵の殻、酢、蜂蜜を容器に入れ、水が上がってきたら冷蔵庫に入れる。賞味期間は1週間後から1年間ぐらいだが、3ヶ月ぐらいが一番うまい。これは一つの基準であり、それぞれの好みで工夫すると楽しみが増えるというもの。
おんちゃんは、もう一つの方法でカリカリ梅を作る。手順は上の方法とほぼ同じだが、上の写真の「カリカリ梅の素」を使う方法だ。 【材料】 青梅 500g、塩 15g、カリカリ梅の素 1袋、蜂蜜 大さじ1(甘さを好む場合) 【作り方】上の1.、2.と同じ方法で、酢、卵の殻の代わりにカリカリ梅の素を使う。 おんちゃんは 「カリカリ梅の素」を毎年、「漬けるドットコム」(http://www.tukeru.com/)へ注文している。1袋210円(梅500g用)と安い。
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