2007/5/16


今日、今年初めてハチクをとってきた。昨年、初めてハチクを収穫したのは5月15日であったのであまり変化はない。最近雨が少ないので、ややおそい程度だ。
ハチクの食べ方としては、煮て良し、炒めて良し、寿司にしても良しで、色々な料理に使える。毎年多くハチクが出始めたら、おからと塩で漬けておけば年中、ハチクが食べられる。
また寿司用には中をくりぬいて漬けておく。以前、京都に旅行したとき、15センチぐらいの竹の子の姿寿司が1600円という高値で売られているのを見てたまげた。
さて、田舎でのハチク料理の定番は、エンドウといっしょに煮るメニューだ。エンドウとハチクは相思相愛の似合いのカップルみたいなもの。早速この料理を作り、食べながら東向いて「アハハハ」と笑う。初物を食べるときは、昔からの言い伝えで「東向いて笑う」。笑いがらなぜ「東向いて笑う」のだろう?なぜ方角が「東」だろう?この言葉の由来は?と思って、ネットで調べたが、残念ながら答が見つからなかった。
変なことを考えて、気分がすっきりしなくなった。この答を知っている方はご一報を!
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