2007/7/3

田舎では人様の頭の上をカラスが「アホー、アホー」と飛び回り、農作物を荒らし回る憎き害鳥だ。人間に羽があれば飛んでいってこてんぱにやっつけるのだが。今年のスイカも、子供の頭ぐらいの大きさになった(写真左)ので、カラス対策のガードを右の写真のように取り付けることにした。
そもそも、このような対策をしなければならなくなったのは、以前、熟れたスイカをカラスがくちばしをつついて穴を開け、次から次へと食べられたからである。そのとき、幸運にも(?)食べ残したと思われる大きいスイカが一つ残っていたので、「カラスの奴、アホウじゃあ!こんな大きなスイカを残すとは・・・。」と、急いでそのスイカをカラスに食われまいと取って帰って、いざ食べようと割ってみたら、青くてまったく熟れてなく食える代物ではない。カラスはスイカが小さくても熟れているのが解るらしい。アホウなのはおんちゃんであった。
そんな過去の悔しい思いから考えたカラス対策のガードで、今のところ成功している。ハクビシンが現れたら、ひっくり返されて食べられるかも知れないが・・・・。
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