2007/10/11
果樹を育てるのも、素人にとっては本当に難しい。順調に育っていたみかん類に異変が起こり始めた。上の写真のようにみかんの葉っぱが黄色くなり始めたので、不思議に思っていたが、乾燥が続いたためだろうと軽く思っていた。ところが日に日に黄色く枯れかかってきたので、根元を見てみると哀れにも虫にかじられ、えぐり取られたようになっている。(写真下)

虫が食べたあとのおがくずが根元にたまっている。色々調べてみると、カミキリムシの仕業とわかった。急いで、虫の穴に農薬を注入し、周囲を石灰硫黄合剤で塗ったが多分手遅れだと思う。
「みかんの根元まで気がつかなかった愚かなおんちゃんを許してくれ!」とみかんに謝るしかない。カミキリムシにやられたみかんが5本ほどもある。全部枯れるかも知れない。
果樹作りには細やかな観察が重要であることを痛感すると同時に、自分の無知に腹立たしい思いだ。せっかく今年はじめて実をつけたがパーになることだろう。
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