2007/10/19
おんちゃんの田舎(高知市鏡)には温泉・RIOがある。昔このあたりには数軒の温泉旅館があり、芸者のサービスもあり、高知市から人力車で若い旦那衆が遊びに来て賑わっていたとのことで、今では想像も付かない。
このRIOにはおんちゃんの家から車で約7分で行ける。我が家に山菜採りや梅の収穫にきた連中には汗を流してもらうためによく利用してもらっている。ここの温泉の良さはとにかく安いことで、大人一人300円で、銭湯より安い(先日大阪で入った銭湯は380円であった)のが特徴。しかも、3000円でまとめて入浴回数券を購入すると11枚購入できる。
今日久しぶりにRIOへいってみた。真夏と違ってだいぶん涼しくなってきてるので、温泉で温まるのは気持がよい。おんちゃんが入ったのは6時頃だったので、この時間帯は客も少なく、眼下の鏡川を眺めながらゆったりと入っていると気持ちよく極楽である。


温泉から出て、入り口にある休憩所に寄ってみて、少し驚いた。新しいマッサージチェアが2台設置されている。この使用料は新規購入のため約15分で200円と説明している。今までいろんなところでこのような機械を使用したことがあるが100円より高いのを見たのは初めてだ。300円という安い入浴料金と200円という高いマッサージ器使用料のアンバランスの経営感覚は理解しがたい。100円にして、多くの人が利用するのが得だと思うのだが・・・・。使いたい人が使うのであって、おんちゃんが文句を言うのは筋違いか?
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